漫画家の経費になるものを項目別に整理|資料代とアシスタント代の線引き 2026

前田 壮一
前田 壮一
漫画家の経費になるものを項目別に整理|資料代とアシスタント代の線引き 2026

この記事のポイント

  • 漫画家の経費になるものを
  • アシスタント代・資料代・取材費・画材・家賃按分まで項目別に整理しました
  • 外注費と給与の分かれ目

「漫画家 経費になるもの」と検索してこのページにたどり着いた方へ。まず、安心してください。漫画家の確定申告は確かに独特な論点が多いですが、押さえるべきポイントを順番に整理すれば、自分で手続きを完結させることは十分に可能です。アシスタント代をどう処理するか、大量に買う資料漫画は経費になるのか、取材で行った旅行はどこまで認められるのか。皆さんの本当に知りたい論点に絞って、実務的に解説します。

漫画家の経費になるものは何ですか?

漫画家の経費になるのは、作品の制作と収入に直接ひもづく支出です。具体的には、アシスタント代、資料代や参考書籍代、取材費と旅費交通費、ペンやトーンなどの画材、液晶タブレットやPCといった機材、CLIP STUDIO PAINTなどのソフトウェア利用料、そして仕事に使っている分の家賃・水道光熱費・通信費(家事按分)の8項目が中心になります。判断の分かれ目は金額の大きさではなく、「その支出が売上を生むためにどう使われたか」を自分の言葉で説明できるかどうかです。国税庁も必要経費を「総収入金額を得るため直接に要した費用」「その年に生じた販売費、一般管理費その他業務上の費用」と整理しています(No.2210 必要経費の知識)。

漫画家を取り巻く税務環境の現状

漫画家という職業は、税務上「文芸家」に近い扱いを受ける特殊な職種です。日本のマンガ市場は紙と電子を合わせて数千億円規模にまで拡大し、いまや電子コミックが過半を占めます。プラットフォームの多様化により、出版社経由の原稿料収入だけでなく、Webtoon、同人誌販売、グッズ販売、ライセンス収入など、収入源が複線化しているのが現代の漫画家の特徴です。

複数の収入源があるということは、それだけ売上計上のタイミングや経費の按分判断が複雑になるということでもあります。2023年10月から始まったインボイス制度の影響もあり、出版社からの原稿料の源泉徴収との兼ね合いを含め、青色申告で正確に処理する重要性は年々高まっています。

収入の波が大きく、経費の幅も大きい漫画家にとって、青色申告の節税メリットは白色申告と比べものになりません。だからこそ、経費として計上できるものを取りこぼさない知識が、そのまま手残りの差になります。

詳しくは確定申告 節税完全ガイド!フリーランスが手残りを最大化する全手法でフリーランス全般の節税戦略を整理していますので、漫画家以外の側面も含めて把握しておくと役立ちます。

@SOHO編集部から見た、経費で損をしている人の共通点

@SOHOは20年以上にわたって、在宅・フリーランスで働く方と、仕事を出す企業の双方を見てきました。その中で編集部が繰り返し目にしてきたのが、「経費になるものを知らなかった」ではなく「経費になると分かっていたのに証拠を残していなかった」というつまずき方です。

クリエイター職の方は、制作そのものには惜しみなく時間を注ぐ一方で、レシートや取材メモの管理が後回しになりがちです。年明けに慌てて一年分の明細をかき集め、「この本は何の資料だったか思い出せない」と手が止まる。結果として、本来なら堂々と落とせた支出を自主的に諦めてしまう。この取りこぼしは、税制の知識ではなく日々の記録習慣で防げます。

編集部としてお伝えしたいのは、経費計上の勝負は確定申告の時期ではなく、支出したその日に決まっているということです。買った瞬間に「どの作品のための支出か」を一行メモするだけで、翌年の自分が救われます。

漫画家が青色申告を選ぶべき理由

まず大前提として、漫画家も所得(売上から経費を引いた金額)が所得控除の合計を超えれば確定申告が必要です。ひとつの目安になる基礎控除は令和7年分以降に見直され、合計所得金額に応じて58万円から95万円の範囲で適用されます(令和9年分以後は合計所得金額2,350万円以下で58万円)。最新の金額はNo.1199 基礎控除で必ず確認してください。

青色申告特別控除には3つの区分があります。事業的規模に至らない場合などの10万円控除、複式簿記で記帳する55万円控除、それに加えてe-Taxによる電子申告または電子帳簿保存に対応した65万円控除です(No.2072 青色申告特別控除)。漫画家であれば、ほぼ全員が65万円控除を狙う価値があります。

なぜなら、漫画家の収入は連載開始や単行本印税でドンと跳ねる年があるからです。所得が数百万円規模になる年に65万円分の控除が上乗せされれば、所得税と住民税を合わせた負担軽減額は会計ソフトの年額費用を大きく上回ります。帳簿づけの手間を理由に10万円控除にとどめるのは、ほとんどの場合もったいない選択です。

もう一つの大きなメリットは赤字の繰越

漫画家の収入は本当に波が大きい職業です。デビュー直後の修行期、連載が打ち切られた直後、新作の準備期間など、赤字になる年もあるのが現実です。青色申告では、赤字(純損失)を翌年以降3年間繰り越せます。

たとえば、ある年に100万円の赤字が出て、翌年に300万円の黒字が出た場合、翌年の課税所得を200万円に圧縮できます。白色申告ではこれができません。年収の波が激しい職業ほど、青色申告の繰越控除は強力な武器になります。

漫画家が経費にできるもの全カタログ

ここからが本題です。漫画家の経費は他職種と比べて独特なので、項目別に整理します。

1. アシスタント代(外注費 or 給料賃金)

漫画家にとって最大の経費項目になりやすいのがアシスタント代です。重要なのは、「外注費」と「給料賃金」のどちらで処理するかという論点です。

業務委託契約でスポット的に来てもらうアシスタントは「外注費」として処理します。一方、定期的に仕事場へ通い、指揮命令下で作業してもらう専属アシスタントは「給料賃金」として扱われ、源泉徴収義務が発生します。ここを誤解したまま年を越し、後から修正に追われるケースは少なくありません。

ポイントは、税務署が契約書の形式ではなく実態で判断することです。同じ「アシスタント代」でも、勤務実態が雇用に近ければ給与扱いとなり、源泉徴収漏れを指摘されるリスクがあります。常駐型アシスタントを抱える漫画家は、最初から給与処理を前提に源泉徴収簿を整備しておくのが安全です。作業日と作業内容、支払額を残す運用を最初に決めておきましょう。

2. 資料代・参考書籍代(新聞図書費)

漫画家にとって資料収集は本業そのものです。歴史漫画なら専門書、料理漫画なら料理本、SF漫画なら科学雑誌など、ジャンルに応じた資料は経費にできます。

注意点は、「いつ、何のために、どの作品の資料として購入したか」を記録しておくことです。購入した本は仕事部屋に保管し、私物の小説や趣味の本とは明確に分けておきましょう。Kindleなど電子書籍の場合も、購入履歴をエクスポートして保管することをおすすめします。

漫画自体を資料として購入する場合も経費になります。トレンド把握、画風研究、構成分析など、明確な目的があれば問題ありません。ただし、月数十冊単位で大量購入している場合、税務調査で「本当に全部仕事用ですか」と聞かれる可能性があるので、購入記録と用途のメモを残しておきましょう。

3. 取材費・旅費交通費

ロケ漫画、グルメ漫画、旅マンガなど、取材を伴う作品では取材費が大きな経費になります。新幹線代、宿泊費、現地での飲食費、入場料など、取材目的が明確なものは経費計上できます。

ここで重要なのは、取材ノートや取材写真を必ず残すことです。「いつ、どこへ、何のために行き、どの作品にどう活かしたか」を記録しておけば、税務調査で問われても説明できます。家族と一緒に行った場合は、ご自身の分のみを経費とし、家族分はプライベート支出として明確に分けてください。

漫画家仲間や編集者との打ち合わせを兼ねた取材も、議事録や打ち合わせメモを残しておけば「会議費」または「取材費」として認められます。逆に、記録が一切ない旅行を後から取材費に付け替えるのは、もっとも否認されやすいパターンです。

4. 画材・PC・タブレット(消耗品費 or 減価償却)

ペン、インク、原稿用紙、トーンなどのアナログ画材は消耗品費として経費にできます。

問題はデジタル機材です。取得価額10万円未満のものは消耗品費として一括計上、10万円以上のものは原則として減価償却資産となり、法定耐用年数にわたって費用化します(No.2100 減価償却のあらまし)。ただし、青色申告者には「少額減価償却資産の特例」があり、取得価額30万円未満の資産は年間合計300万円を限度に一括経費化できます。これは白色申告にはない大きなメリットです。

たとえば25万円の液晶タブレットを購入した場合、青色申告なら購入した年に全額経費にできますが、白色申告では耐用年数に応じて分割して費用化することになります。なおこの特例には適用期限があり、延長を重ねている制度です。高額機材を買う前に、その年に使えるかどうかを国税庁の最新情報で確認してください。

5. 家事按分できるもの(地代家賃・水道光熱費・通信費)

自宅で仕事をしている漫画家がほとんどなので、家事按分は重要です。自宅の家賃や水道光熱費はプライベートで使う分も含めて一括で支払うため、事業で使った分を合理的な基準で按分する必要があります。

家賃の按分方法は「使用床面積÷総床面積」が一般的です。仕事部屋が10㎡、自宅全体が50㎡なら、按分割合は20%です。月10万円の家賃なら、月2万円が経費となります。

水道光熱費は使用時間ベースで按分します。電気代は仕事で使う時間が長ければ30%から50%程度、水道代は10%程度が目安です。通信費(インターネット代)は仕事用途が大半なら70%から90%を経費計上できます。

按分割合の根拠は、必ずメモや表計算ファイルに残しておきましょう。税務調査で「なぜこの割合なのですか」と聞かれたとき、「仕事部屋の面積比率がこのとおりで」と即答できる準備が必要です。割合そのものより、根拠を説明できることのほうが大切です。

6. ソフトウェア・サブスクリプション費用

CLIP STUDIO PAINT、Photoshop、各種フォントサブスクなど、漫画制作に必要なソフトウェアは経費です。年契約のソフトは前払費用としての処理が必要な場合もあるので、契約期間と支払時期を会計ソフトに正確に入力してください。

クラウドストレージ(Dropbox、Google Drive等)、オンライン素材集、AI作画補助ツールなども、業務利用が明確なら経費計上できます。

開業届を出していない漫画家はどうする?

「まだ開業届を出していないけれど青色申告できるのか」という疑問は非常に多く寄せられます。

結論から言うと、青色申告するためには開業届と青色申告承認申請書の両方を税務署に提出する必要があります。新規開業の場合は、開業日から2か月以内に青色申告承認申請書を提出すれば、その年から青色申告が可能です。すでに白色申告者だった場合は、青色申告したい年の3月15日までに申請書を提出する必要があります。

たとえば2026年分から青色申告したい場合は、2026年3月15日までに青色申告承認申請書を提出すれば間に合います。今年分に間に合わなくても、来年分から切り替えることはできます。

開業届と青色申告承認申請書はどちらも税務署窓口またはe-Taxから無料で提出できます。e-Taxで提出すればその場で受付が完了し、65万円控除の要件である電子申告にもそのまま対応できます。最新の様式はe-Tax公式サイトから取得できます。

同人作家・Webtoon作家の特殊論点

商業漫画家と同人作家では、確定申告の論点が大きく異なります。

同人作家の場合、即売会での現地収入、BOOTHやFANBOXでのデジタル販売など、収入源が個別かつ少額多数になりがちです。1件ずつ領収書を発行するのが現実的でないケースもあるので、「売上集計表」を自分で作成して帳簿に転記するのが実務的です。

委託書店経由の売上は、書店からの支払調書や精算書が届いた時点で売上計上します。在庫として残っている同人誌は「棚卸資産」として期末評価する必要があるので、期末時点での在庫数を必ずカウントしてください。印刷費だけを経費に入れて在庫を無視すると、利益が実態より小さく出てしまいます。

Webtoon作家やマンガアプリ専属作家の場合、プラットフォームから受け取る原稿料、印税、広告収益分配など、収入の発生タイミングが複雑です。プラットフォームの管理画面で月次レポートを必ずダウンロード保管し、入金額と請求額の差額(手数料)を「支払手数料」として計上してください。

インボイス制度と源泉徴収の取り扱い

漫画家が出版社から受け取る原稿料は源泉徴収の対象です。原稿料や挿絵の報酬には10.21%(同一人に対し1回に支払う金額が100万円を超える部分は20.42%)の所得税および復興特別所得税が源泉徴収されます(No.2795 原稿料や講演料等を支払ったとき)。

確定申告では、源泉徴収された金額を「源泉徴収税額」として申告書に記載します。これにより、最終的な所得税額から源泉徴収済み税額が差し引かれ、払い過ぎていれば還付されます。漫画家の場合、源泉徴収税額が大きいため、青色申告で経費をしっかり計上すると還付になるケースが多く見られます。経費を取りこぼすことは、還付を自分から減らすことと同じ意味を持ちます。

インボイス制度(適格請求書等保存方式)は、課税売上高1,000万円以下の漫画家にとって悩ましい問題です。インボイス登録すると消費税の納税義務が発生しますが、登録しないと出版社側の仕入税額控除が制限され、取引条件の見直しを求められる可能性があります。判断は取引先の構成と売上規模によって変わります。詳しい判断基準は売上1000万円超えたらやるべきこと5選|消費税・法人化・社会保険の判断基準で消費税・法人化の境界線を整理しています。

漫画家の青色申告で実務的に注意すべき5つのポイント

ここまでの解説を踏まえ、実務上特に注意すべきポイントを5つに絞ってまとめます。

第一に、収入の計上時期です。原稿料は「役務の提供が完了した日」、印税は「契約条件に基づき支払いが確定した日」、同人誌売上は「即売会で販売した日」が原則です。年末年始をまたぐ取引は、どちらの年の売上にするか慎重に判断してください。

第二に、家事按分の根拠記録です。家賃・光熱費・通信費の按分は税務調査で必ず聞かれるポイントです。面積比、使用時間、使用頻度のいずれかで合理的な根拠を準備し、エビデンスを残してください。

第三に、領収書・請求書の保管です。電子帳簿保存法により、電子取引データは電子保管が原則とされています。オンラインでの資料購入、クレジット明細、銀行振込など、すべての取引データをPDF等で電子保管してください。

第四に、生活費との混同を避けることです。事業用の銀行口座とクレジットカードを生活用と分け、事業用支出のみそこから支出する仕組みを作ると、月次の経費仕訳が劇的に楽になります。この分離だけで、資料代や画材費の経費漏れはほとんど起きなくなります。

第五に、税理士相談のタイミングです。売上が数百万円規模に育ってきたら、一度税理士に相談することをおすすめします。顧問契約を結ばなくても、スポット相談で重要論点だけ確認することは可能です。

経費の最適化と収入源の複線化はセットで考える

漫画スキルを起点に、テクニカルライター、企画構成、AIキャラクターデザインなどへ業務領域を広げる方も増えています。たとえばAIコンサル・業務活用支援のお仕事では、生成AIを活用した制作支援案件のニーズが拡大しており、漫画家の構成力・キャラクター設計能力を活かせる場面が増えています。マーケティング領域ではAI・マーケティング・セキュリティのお仕事で広告クリエイティブの企画・制作案件が紹介されています。

本業のアシスタント代をはじめとする経費を最適化しつつ、周辺領域の案件で収入の柱を増やすことは、青色申告の節税効果を最大化する戦略でもあります。所得の発生源を分散させることで、連載の切れ目に生じる収入の谷を平準化できます。

@SOHO編集部が長年見てきた中で、長く創作を続けられている方に共通するのは、収入源を複数持っていることです。数字の大小以上に、次の仕事があるという安心感が創作の自由度を守ります。本業の創作活動を守るためにこそ、経費になるものを正しく把握して青色申告で節税し、必要に応じて周辺案件で収入を補完するという発想を持っていただきたいと思います。

創作スキルを活かせる案件、企業のクリエイティブ業務、副業として始められる小規模案件まで幅広く揃っています。

よくある質問

Q. 漫画家が青色申告をする最大のメリットは何ですか?

最も大きなメリットは、最大65万円の「青色申告特別控除」が受けられる点です。また、漫画家は年による収入の変動が激しい職業ですが、赤字が出た年にその損失を翌年以降3年間繰り越せる「純損失の繰越」が使えるため、長期的な節税効果が非常に高いのが特徴です。

Q. 資料として買った漫画や、取材旅行の費用はどこまで経費になりますか?

作品制作のために必要な資料(漫画、専門書、雑誌等)や、ロケ・取材のための旅費交通費・宿泊費は、業務との関連性が明確であれば経費として認められます。ただし、税務調査対策として「どの作品の何の資料・取材のために使ったか」の記録や取材ノート、写真などを残しておくことが重要です。

Q. アシスタントへの支払いは「外注費」と「給料」のどちらで処理すべきですか?

業務委託としてスポットで手伝ってもらう場合は「外注費」となります。一方、特定の仕事場で指揮命令下におき、定期的に勤務してもらう場合は「給料賃金」とみなされ、源泉徴収義務が発生する可能性があります。実態によって判断が分かれるため、契約形態を明確にしておく必要があります。

Q. 20万円を超えるような高価な液晶タブレットやPCを一括で経費にできますか?

はい、青色申告者であれば「少額減価償却資産の特例」により、30万円未満の機材であれば購入した年に全額経費として計上可能です(年間合計300万円まで)。白色申告では数年かけて減価償却する必要があるため、機材投資が多い漫画家にとって大きなメリットです。

Q. 自宅で執筆していますが、家賃や電気代はどのくらい経費にできますか?

仕事で使用している面積や作業時間の割合に基づいた「家事按分」により計上可能です。家賃であれば「仕事部屋の面積÷全体の面積」、電気代であれば「仕事での使用時間」などの合理的な基準で算出します。根拠となる計算式をメモ等で残しておくと、税務調査の際もスムーズに説明できます。

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この記事について

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編集部

監修:@SOHO編集部

2004年よりフリーランス・在宅ワーク向けサービスを20年運営。編集部が事実確認のうえ公開しています。

公開:2026年5月1日最終更新:2026年7月29日
前田 壮一

この記事を書いた人

前田 壮一@SOHO編集部

元メーカー管理職・43歳でフリーランス転身

大手電機メーカーで品質管理を20年間担当した後、42歳でフリーランスに転身。中高年のキャリアチェンジや副業の始め方を、自身の経験をもとに発信しています。

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