無駄をなくし、
最高の出会いを創る。
2004年の創業以来、私たちは「発注者」と「プロフェッショナル」が、最も適正な価格で直接つながる世界を追求し続けています。
なぜ、手数料を
「完全無料」にするのか?
一般的なクラウドソーシングプラットフォームでは、クリエイターの報酬から10%〜20%ものシステム手数料が引かれます。これは、発注者の予算が100%クリエイティブの品質に還元されていないことを意味します。
私たちが2004年に@SOHOを立ち上げた時、世の中に「クラウドソーシング」という言葉はまだありませんでした。当時の思いはシンプルで、「純粋にスキルを持つ人と、それを求める企業が出会えるビジネスマッチングの場を提供したい」というものでした。
プラットフォームはあくまで出会いの場であり、過度な中間マージンを取るべきではない。その創業当初からの信念があるからこそ、私たちは今も取引手数料を永年無料とし、当事者同士の直接契約を推奨し続けています。

Empowering Direct Connections
クリエイターと企業を、最短距離で結びつける。
@SOHOが選ばれる6つの理由
フリーランス・SOHOワーカーの成功を支える充実の機能
最短10分で応募者が集まる
掲載と同時に対象フリーランスへメール通知。スピーディな人材確保が可能です。
20年の実績と信頼
2004年開始以来、数百万件のマッチング実績。安心してご利用いただけます。
精度の高いマッチング
詳細な条件設定により、求めるスキルを持つフリーランスを効率的に見つけられます。
取引手数料無料
登録費、取引手数料は無料。無料で優良な求人企業やフリーランスを探すことができます。
豊富な職種カテゴリ
14の大分野・99の小分野をカバー。IT・デザイン・ライティング・事務代行など、幅広い専門家が登録しています。
充実のサポート体制
専任スタッフによる丁寧なサポートで、初めての方でも安心してご利用いただけます。
数字で見る@SOHO
手数料の比較
10万円の案件を受注した場合、手取りにこれだけの差が出ます
| サービス | システム手数料 | 10万円受注時の手取り | 直接取引 |
|---|---|---|---|
@SOHO | 0% | 100,000円 | OK |
クラウドワークス | 5〜20% | 80,000円〜 | 禁止 |
ランサーズ | 16.5% | 83,500円 | 禁止 |
ココナラ | 22% | 78,000円 | 禁止 |
※ 2026年3月時点の各社公開情報に基づく。手数料率は報酬額や契約形態により変動する場合があります。
クラウドソーシングでよくある課題
手数料が高い
報酬の10〜22%がプラットフォームに差し引かれ、実際の手取りが大幅に減ってしまう。
@SOHOなら → 手数料は一切なし。報酬はすべてあなたのものです。
直接取引が禁止されている
マッチング後もプラットフォーム経由でのやり取りが必須。継続案件でも毎回手数料がかかる。
@SOHOなら → 直接取引OK。マッチング後は自由にやり取りできます。
価格競争で単価が下がる
安い順で選ばれやすい仕組みにより、ワーカー同士の価格競争が激化。適正な報酬を得にくい。
@SOHOなら → 直接交渉なので、スキルに見合った報酬を提示できます。
クライアントの情報が見えない
匿名で発注できるため、相手の素性がわからず不安。トラブル時に連絡が取れないケースも。
@SOHOなら → 掲載者の会社名・代表者名・所在地を公開しています。
ご利用の流れ
最短10分で取引開始できます
お仕事を探している方
無料会員登録
メールアドレスだけで簡単登録。プロフィールを充実させましょう。
案件を探す
カテゴリ・働き方・エリアで絞り込み、希望に合う案件を見つけます。
応募する
気になる案件に直接メッセージを送って応募します。
直接取引開始
条件が合えば、掲載者と直接やり取り。手数料は一切かかりません。
お仕事を依頼したい方
無料会員登録
メールアドレスだけで簡単登録。企業・個人どちらでもOK。
案件を投稿
依頼内容・条件・報酬を記載して案件を掲載。対象者にメールで通知されます。
応募を確認
フリーランスからの応募が届きます。プロフィールや実績を確認しましょう。
直接取引開始
条件が合う方と直接やり取り。仲介手数料は一切かかりません。
活用事例
さまざまな業種・規模の方にご利用いただいています
ECサイト運営会社
「商品画像の撮影・加工とLP制作を依頼したい」
掲載翌日にデザイナー3名から応募。実績を比較して最適な方に依頼。継続的な取引に発展。
個人ブロガー
「専門分野の記事執筆を外注したい」
金融知識のあるライターを発見。月10本の記事制作を依頼し、PVが3倍に成長。
フリーランスのコンサルタント
「請求書作成やデータ入力を任せたい」
経理経験のあるアシスタントとマッチング。月20時間の事務作業を委託し、本業に集中できるように。
中小企業の社長
「社内の業務管理ツールを作りたいが、IT部門がない」
フルスタックエンジニアに開発を依頼。3ヶ月で業務管理システムが完成し、月40時間の作業を削減。
YouTubeチャンネル運営者
「撮影した素材の編集とサムネイル作成を依頼したい」
動画編集者とサムネデザイナーの2名を確保。週2本の投稿ペースを維持できるようになり、登録者が急増。
海外展開を目指すスタートアップ
「Webサイトと製品マニュアルの英語翻訳が必要」
IT分野に強い翻訳者とマッチング。専門用語も正確に翻訳され、海外顧客からの問い合わせが増加。
よくある質問
創業ストーリー
@SOHOは、インターネットの黎明期である2004年にスタートしました。
当時はまだオンラインで仕事の取引をする場が整っておらず、「お仕事掲示板」と言われるWEBサイトが点在している状況でした。
創業者である平城寿は1998年に大学を卒業した後、IT企業に勤務。夜な夜な「お仕事掲示板」サイトへとアクセスし、副業を開始。
データ入力、ホームページ制作、プログラミングなど様々な案件がありましたが、最も単価が高かったプログラミングに注目し、独学でプログラミングを学び、仕事を獲得していきました。
当時住んでいた福岡ではまだ企業が個人に仕事を発注するといった風土はなく、首都圏の企業や個人からの仕事がメインでした。
その後、2001年に活動の場を東京へと移し、東京でフリーランスのITエンジニアとして活動を開始。
福岡と違い、個人でも実力があればどんどん仕事を発注したいという企業が多く、風土の違いにとても驚きを覚えました。
一方で、企業側も「どこで優秀なフリーランスの人達と知り合えばいいの?」という状況でした。
平城はそこで考えました。
(取引をしたいというニーズがあるにも関わらず、マッチングをする場が整っていない。
ではその場を作ればいいじゃないか。)
当時のお仕事掲示板サイトもそこそこ情報量はあったものの、使い勝手が悪く、一度応募した案件に何度も応募してしまったり、新着情報を確認するためにわざわざサイトにアクセスする必要があったりといった問題がありました。
(では、自分がその仕組を作ればいいじゃないか。)
そう考え、自らWEBサイト開発を開始。
約3ヶ月の開発期間を経て、日本発の本格的なビジネスマッチングサイトとして2004年6月にWEBサイトをオープン。
少資本ながら地道な運営を続け、会員数は次第に増加し、30万人を超えるまでに成長することができました。
2010年以降、アメリカから「クラウドソーシング」というビジネスモデルが日本にも到来し、数々のクラウドソーシングサービスが立ち上がっていますが、@SOHOは創業以来、「直接取引OK」「取引手数料無料」のポリシーを貫き、運営を続けております。
その理由は、@SOHOの運営理念でもある「個人が力を持ち、企業と対等に取引できる環境を創る」に基づいたものとなります。
多くのクラウドソーシングサービスでは「直接取引」を禁止しているため、プラットフォームが無いと仕事が得られないと考えることもできます。
この状況はフリーランスとして独立起業しても、本当の意味で独立したとは言えないと考えています。
直接の顧客を獲得できてこそ、長期的なビジネス関係を構築することができ、ビジネスのサステナビリティ(持続可能性)を維持することが可能だと考えています。
この運営方針の成果として、「@SOHOで沢山の顧客を獲得することができました!」「@SOHOで年収2,000万以上を達成することができました!」といったお声を多数頂けるようになりました。
@SOHOは今後もこのポリシーを維持し、「フリーランスにとって最高のお仕事プラットフォーム」となれるべく、運営に尽力して参ります。