動画の素材データを支給する時の準備|使える形式と渡し方のコツ 2026

中西 直美
中西 直美
動画の素材データを支給する時の準備|使える形式と渡し方のコツ 2026

この記事のポイント

  • 動画制作を外注する際に発注者が用意すべき素材データの形式・渡し方・権利処理を解説します
  • 準備不足で追加費用が発生する失敗を防ぐためのチェックリストも紹介します

動画制作を外注しようと決めたのに、いざ見積もりの段階になって「素材はご支給いただけますか」と聞かれて戸惑った経験はありませんか。動画 素材支給 準備という言葉で検索している方の多くは、まさに今この壁にぶつかっているはずです。何を、どんな形式で、どうやって渡せばいいのか。この記事では、発注者側が押さえておくべき素材準備の考え方を、実務の順番に沿って丁寧にお伝えします。

大丈夫です。動画制作は専門的に見えますが、発注者側の準備はそれほど複雑ではありません。ポイントを押さえれば、初めての方でもスムーズに進められます。

動画制作の外注市場、いま何が起きているのか

まず、少し引いた視点から今の状況を見てみましょう。

企業のマーケティング活動における動画の比重は、この数年で明らかに増えています。SNS広告、採用ブランディング、商品紹介、社内研修。用途は多岐にわたり、それに伴って動画制作を外部のフリーランス映像クリエイターに依頼する企業も増加傾向にあります。

一方で、依頼する側の「発注リテラシー」が追いついていないという現実もあります。動画制作会社やフリーランスの映像クリエイターに話を聞くと、口をそろえて言うのが「素材のやり取りで想定外の時間がかかる」という悩みです。

これは受注者側だけの問題ではありません。発注者側が「何を渡せばいいのか分からないまま契約してしまう」ことが根本的な原因になっているケースが非常に多いのです。

動画制作を依頼する際に、 「実際はなにすればいいの?」「準備しておくことってなにかある?」 とそんな疑問にお応えする記事です。

出典: nik-prt.co.jp

この引用にあるとおり、発注者が「何をすればいいか分からない」という不安を抱えるのは特別なことではありません。むしろ、そう感じている発注者のほうが多数派だと考えてよいでしょう。動画制作の専門知識がないのは当たり前で、それを前提に準備を進めれば問題ありません。

制作費用の相場感で言うと、簡易なSNS用ショート動画であれば3万円から10万円程度、本格的な企業紹介動画やブランディング動画になると30万円から100万円を超えるケースもあります。この価格帯の違いを生む要因のひとつが、実は「素材支給の有無」です。素材をすべて撮影から任せる「フルおまかせ」型と、素材を発注者側で用意する「素材支給」型では、後者のほうが撮影コストや構成の手間が減る分、費用を抑えやすい傾向があります。

そもそも「素材支給」とは何を指すのか

動画制作の見積もりを取ると、必ずと言っていいほど「素材はご支給いただけますか」という質問が飛んできます。この「素材」という言葉の範囲が意外と広く、初めて依頼する発注者ほど戸惑うポイントです。

素材とは、動画を構成する原材料のすべてを指します。具体的には次のようなものが含まれます。

・写真や画像データ(商品写真、社員の顔写真、施設の風景写真など) ・既存の動画クリップ(過去に撮影した映像、ドローン映像、監視カメラ映像など) ・ロゴデータ(会社ロゴ、商品ロゴのai形式やpng形式) ・テキスト原稿(ナレーション原稿、テロップに入れたい文言) ・音声データ(既存のBGM、効果音、インタビュー音声) ・資料データ(パンフレット、パワーポイント資料、会社案内) ・出演者情報(出演をお願いする社員や関係者のスケジュール、肖像権の同意状況)

動画制作のフローという視点ですと以下の図になります。

これ、よくある動画制作のフロー図ですが、これですとお客様では何を準備したらよいのか見えませんよね。 実はこのフローの中でご準備いただくことは「素材のご提供」だけなのです。

出典: nik-prt.co.jp

この指摘は本質を突いています。動画制作の工程は、企画、絵コンテ作成、撮影、編集、納品と多段階にわたりますが、発注者側が能動的に手を動かす必要があるのは、実質的に「素材のご提供」の部分だけです。逆に言えば、ここさえきちんと準備できれば、あとは制作側のプロフェッショナルな作業に委ねられます。

準備すべき素材の種類別チェックリスト

ここからは、素材の種類ごとに具体的な準備方法を見ていきましょう。

写真・画像データの準備

商品写真や施設写真を提供する場合、解像度に注意が必要です。動画は静止画よりも大きな解像度が求められます。1920×1080ピクセル以上、可能であれば4K相当の3840×2160ピクセルのデータを用意すると安心です。

スマートフォンで撮影した写真でも問題ありませんが、SNSに一度アップロードしてダウンロードし直した画像は圧縮されて画質が落ちていることが多いので避けましょう。撮影した端末から直接、オリジナルファイルを取り出すのが基本です。

ファイル形式はjpgかpngが一般的です。png形式はロゴや透過が必要な画像に向いており、jpgは写真データに向いています。両方が混在していても、制作側で問題なく扱えるケースがほとんどです。

既存の動画クリップを提供する場合

過去に撮影した映像素材を再利用したい場合は、撮影時の解像度とコーデックの情報を伝えるとスムーズです。一般的にはmp4形式(H.264コーデック)であれば、ほとんどの編集ソフトで問題なく読み込めます。moving形式(MOVファイル)もApple製品で撮影した場合はよく使われる形式で、これも多くの編集環境で対応可能です。

注意したいのは、動画をいったんYouTubeなどにアップロードしてから、それをダウンロードして渡すという方法です。この場合、圧縮によって画質が大きく劣化します。必ず撮影機器やパソコンに保存されている元データを渡すようにしてください。

ロゴ・グラフィックデータの準備

会社ロゴや商品ロゴは、可能であればai形式(Adobe Illustratorのベクター形式)やeps形式で提供すると、動画内でどれだけ拡大しても画質が劣化しません。ベクターデータが手元にない場合は、できるだけ高解像度のpng形式(背景透過)で代用します。

デザイン会社にロゴを依頼した際の納品データの中に、これらの形式が含まれていることが多いので、まずは社内のデザイン担当や総務部門に確認してみましょう。見つからない場合は、ロゴを作成した会社や個人に問い合わせて再送してもらうという方法もあります。

テキスト原稿・ナレーション原稿の準備

動画に入れたいテロップやナレーションの文言は、ワードやテキストファイルにまとめておくと、制作側とのやり取りが格段にスムーズになります。口頭やチャットで断片的に伝えると、情報が抜け落ちたり、意図が正確に伝わらなかったりするリスクが高まります。

原稿は完璧な文章である必要はありません。伝えたい要点を箇条書きでまとめておくだけでも、プロの映像クリエイターであれば動画の構成に落とし込んでくれます。

音声・BGMデータの準備

既存のインタビュー音声や社内で録音した音声データがある場合は、wav形式かmp3形式で提供します。BGMについては、著作権フリーの音源を使いたいのか、既存の楽曲を使用したいのかを事前に伝えておく必要があります。既存の商用楽曲を使う場合は、著作権使用料の許諾手続きが別途必要になるケースがあるため、この点は次の章で詳しく解説します。

素材準備で見落としがちな3つの権利問題

動画制作の素材準備において、意外と見落とされがちなのが権利関係の確認です。ここを曖昧にしたまま撮影・編集を進めてしまうと、公開後にトラブルへ発展するリスクがあります。

動画制作の素材準備で気をつけておくべき3つの権利と、素材サイト利用のポイントを映像作品の制作を検討している企業の担当者様向けにご紹介します。著作権侵害などが気になる際には参考にしてください。

出典: first-tone.net

著作権の確認

社外のカメラマンが撮影した写真、他社が制作した動画クリップ、フリー素材サイトからダウンロードした画像や音楽には、それぞれ著作権が存在します。自社が費用を払って撮影・制作を依頼したものであっても、契約内容によっては著作権が制作会社側に残っている場合があります。

過去の契約書や発注書を確認し、権利がどちら側に帰属しているかを整理しておきましょう。不明な場合は、素材を提供した相手先に「動画素材として二次利用してよいか」を確認するのが確実です。

肖像権の確認

社員や取引先、モデルなどの人物が写っている写真や映像を素材として使う場合、肖像権への配慮が欠かせません。特に退職した社員の写真や、撮影当時とは異なる部署に異動している社員の映像を使う場合は、本人の同意を改めて取得することをおすすめします。

採用動画や社内研修動画など、社内の人物が多く登場する動画であれば、撮影時にあらかじめ肖像権に関する同意書を取り交わしておくと、後々の運用がスムーズです。

商標権・意匠権の確認

自社製品以外のブランドロゴや、他社の店舗内観・外観が映り込む素材を使う場合は、商標権や意匠権への配慮も必要です。背景に競合他社の看板が写り込んでいる、あるいは他社の建築デザインが目立つ形で映っているといった素材は、可能な限り避けるか、事前にぼかし加工を依頼するなどの対応を検討しましょう。

権利関係の確認は地味な作業に感じられるかもしれませんが、動画公開後のトラブルを未然に防ぐための重要な準備です。契約書の保管と権利関係の明確化は、事業運営の基本として継続的に重要視されているポイントです。

素材の渡し方、どの方法が正解か

素材が用意できたら、次は「どうやって渡すか」です。ファイルの点数が少なければメール添付でも構いませんが、動画制作の素材は容量が大きくなりがちなので注意が必要です。

クラウドストレージを使う方法

もっとも一般的なのは、Google DriveやDropbox、OneDriveなどのクラウドストレージを使う方法です。フォルダを作成して素材をまとめてアップロードし、共有リンクを制作側に送るだけで完了します。

フォルダ分けのコツとしては、「写真」「動画クリップ」「ロゴ」「原稿」「音声」といったカテゴリ別にサブフォルダを作成しておくと、制作側が素材を探す手間が減り、制作期間の短縮にもつながります。

ファイル転送サービスを使う方法

一度きりの大容量ファイル送信であれば、firestorageやギガファイル便のようなファイル転送サービスも便利です。ただし、保存期間が過ぎるとファイルが自動削除されるサービスが多いため、制作側がダウンロードを完了したかどうかを必ず確認しましょう。

郵送・物理メディアでの受け渡し

まれに、DVDやUSBメモリなどの物理メディアで素材を受け渡すケースもあります。特に古い映像素材(テープメディアなど)しか手元にない場合は、デジタル化の作業自体を別途依頼する必要が出てきます。この場合は追加費用が発生することが多いため、見積もり段階で必ず確認しておきましょう。

ご支給素材について

出典: nik-prt.co.jp

私が実際に経験した失敗談

私自身、フリーランスとして独立してから、初めてプロモーション用の動画を外注したときに失敗した経験があります。

見積もりを比較する際、金額の安さだけに目を奪われてしまい、素材支給の範囲についての確認を怠ってしまったのです。契約後に「素材は全部お客様側でご用意ください」という前提だったことが判明し、慌てて写真やロゴデータをかき集める羽目になりました。結果として、当初の想定より2週間ほど納期が延び、心理的にもかなり消耗しました。

この経験から学んだのは、見積もり比較の際は金額だけでなく「どこまでを制作側が担当し、どこからを発注者側が準備するのか」を必ず契約前に文書で確認するべきだということです。口頭でのやり取りだけで進めてしまうと、後になって「言った、言わない」の水掛け論になりかねません。

もうひとつ、品質面で苦労した経験もあります。単価の安さだけで選んだ制作会社に依頼した際、こちらが提供した素材の解像度が低いことを指摘されないまま編集が進み、納品された動画の一部がぼやけた仕上がりになってしまいました。プロであれば素材の質について事前に指摘してくれるはずだと思い込んでいたのですが、契約形態によっては「支給された素材をそのまま使う」という前提で進むこともあると知り、素材の質を自分自身でもチェックする習慣がついたのは、この失敗のおかげです。

失敗しない素材準備の5ステップ

ここまでの内容を踏まえ、実際の準備手順を5つのステップに整理します。

ステップ1: 動画の目的とゴールを明確にする

まず、動画を何のために作るのかを明確にします。SNS広告なのか、採用ブランディングなのか、社内研修なのかによって、必要となる素材の種類も大きく変わります。目的が定まっていないまま素材集めを始めると、後から「これも必要だった」と手戻りが発生しやすくなります。

ステップ2: 必要素材のリストアップ

目的が決まったら、企画の絵コンテやラフ構成をもとに、必要な素材をリストアップします。この段階で制作側と一緒にリストを作成すると、抜け漏れを防ぎやすくなります。

ステップ3: 素材の所在確認と収集

社内の各部署に散らばっている素材(過去の撮影データ、デザイン部門が持つロゴデータなど)を集めます。この工程は思った以上に時間がかかることが多いため、余裕を持ったスケジュールで着手しましょう。

ステップ4: 権利関係の確認

前述のとおり、著作権・肖像権・商標権の観点から、使用してよい素材かどうかを確認します。不明な点は、素材の提供元や制作会社に相談しながら進めます。

ステップ5: フォルダ整理とアップロード

カテゴリ別にフォルダを整理し、クラウドストレージにアップロードして共有リンクを制作側に送付します。ファイル名も分かりやすく整理しておくと、やり取りがスムーズになります。

無料の素材サイトを活用する選択肢

自社に十分な素材がない場合、無料の動画素材サイトや画像素材サイトを併用するという方法もあります。動画AC、写真AC、イラストACなどのサイトでは、SNS広告で使える解像度から高画質の4K素材まで、幅広いラインナップが提供されています。

ただし、無料素材サイトを利用する際は必ず利用規約を確認しましょう。商用利用が可能かどうか、クレジット表記が必要かどうかは、サイトによって条件が異なります。特にBGMについては、商用利用不可の楽曲を誤って使用してしまうトラブルが起きやすいポイントです。制作会社に無料素材の利用を依頼する場合も、規約の確認を制作側に任せきりにせず、発注者側でも一度目を通しておくことをおすすめします。

費用相場と素材支給の関係

動画制作の費用は、素材支給の有無によって大きく変動します。撮影から全て任せる「フルおまかせ」型の場合、カメラマンの手配、ロケハン、撮影当日の人件費などが上乗せされるため、費用は高くなる傾向にあります。

一方、素材支給型であれば、撮影工程がまるごと不要になるため、編集作業のみの費用となり、結果的にコストを抑えられます。目安として、シンプルな編集のみの依頼であれば3万円から15万円程度、素材収集から絵コンテ作成まで含めた依頼になると20万円から50万円程度が一般的な相場感です。

ここで押さえておきたいのが、依頼先の選び方によっても費用構造が変わるという点です。制作会社や代理店を経由すると、間に入る組織の手数料が上乗せされる分、費用は高くなる傾向にあります。一方、フリーランスの映像クリエイターへ直接依頼すれば、仲介コストがかからないため、同じ予算内でより多くの編集作業やクオリティを求めやすくなります。手数料0%で依頼できる直接契約の仕組みを活用すれば、素材準備さえきちんとできていれば、コストを抑えながら質の高い動画制作を実現しやすくなります。

依頼先を探す際は、動画編集を専門とするフリーランスの情報が集まっている動画編集(YouTube/TikTokなど)のお仕事や、PRやCM制作の実績を持つクリエイターの動向が分かるPR・CM・SNS広告動画のお仕事を確認しておくと、依頼先選びの参考になります。デザインや音楽制作まで含めて相談したい場合はデザイン・動画・音楽レッスンのお仕事も併せて確認すると、幅広い選択肢を把握できます。

@SOHO独自データの考察

在宅ワーク求人サービスを長年運営してきた立場から見えてくるのは、動画制作の依頼において「素材準備の丁寧さ」が、そのままプロジェクト全体の満足度に直結しているという事実です。

20年この市場を見てきた立場から言えば、長く円滑な取引関係が続く発注者ほど、素材準備の段階で制作側と密にコミュニケーションを取っている傾向があります。逆に、素材準備を軽視して「あとはお任せします」という姿勢で進めてしまうと、追加の素材依頼や修正のやり取りが増え、結果的に納期の遅延や追加費用につながりやすくなります。

運営者として見てきた限りでは、良い関係が続く発注者と受注者のペアには共通点があります。それは、単発の作業依頼として捉えるのではなく「この人に任せると安心できる」という信頼関係の構築に時間を投資している点です。素材準備の丁寧さは、その信頼関係を築くための第一歩とも言えます。

また、額面の金額だけでなく手取りの構造にも目を向けると、興味深い事実が見えてきます。仲介会社を通さずフリーランスへ直接依頼する形態では、中間マージンが発生しない分、同じ予算でも発注者側はより多くの制作時間やクオリティを求めやすく、受注者側もより厚い手取りを得やすくなります。この双方が得をする構造こそが、直接取引の本質的なメリットです。単に「安い」というだけでなく、双方にとって公平な取引になりやすいという点を、発注者の皆さまにはぜひ知っておいていただきたいと思います。

さらに、映像制作というジャンルは、ライティングや翻訳、写真撮影などの他のクリエイティブ分野と比べても、素材の質と量が成果物の完成度に直結しやすい分野です。だからこそ、発注者側の素材準備への投資は、決して手間ではなく、完成する動画のクオリティを左右する重要な工程だと捉え直していただければと思います。

デザイナーとして独立を目指す方の実例を知りたい場合はデザイナーがフリーランスとして独立する方法|準備・案件獲得・収入の全ガイドも参考になりますし、動画やデザインを組み合わせたレッスン事業を始めたい方にはデザイン・動画・音楽の総合レッスン講師として稼ぐ方法も参考情報として役立つでしょう。IT分野からのキャリアチェンジを考えている方は未経験IT転職成功への道: やり方、準備、そして未来も併せてご覧ください。

動画制作の外注は、決して敷居の高いものではありません。今日お伝えしたステップに沿って素材を準備すれば、初めての依頼でも大きなトラブルなく進められます。焦らず、ひとつずつ確認しながら進めていきましょう。あなたの動画制作が、良いパートナーとの出会いにつながることを願っています。

よくある質問

Q. 動画制作を依頼する際、素材は必ず自分で用意しないといけませんか?

必ずしも自分で用意する必要はありません。撮影から全て任せる「フルおまかせ」型のプランも一般的です。ただし素材支給型のほうが費用を抑えやすい傾向があるため、予算に応じて選択するとよいでしょう。

Q. 写真や動画の解像度が低い場合、そのまま渡しても大丈夫ですか?

低解像度の素材は動画にした際に画質が粗く見えることがあります。可能であれば1920×1080ピクセル以上のデータを用意し、難しい場合は事前に制作側へ相談しておくと安心です。

Q. フリー素材サイトの動画や画像を使っても著作権上問題ありませんか?

サイトごとに利用規約が異なるため、商用利用が可能かどうか、クレジット表記が必要かどうかを必ず確認してください。特にBGMは規約違反が起きやすいポイントなので注意が必要です。

Q. 素材の受け渡しはどの方法が一番スムーズですか?

Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージでカテゴリ別にフォルダ分けし、共有リンクを送る方法が最もスムーズです。大容量ファイルの一度きりの送付にはファイル転送サービスも活用できます。

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この記事について

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編集部

監修:@SOHO編集部

2004年よりフリーランス・在宅ワーク向けサービスを20年運営。編集部が事実確認のうえ公開しています。

公開:2026年4月19日最終更新:2026年7月31日
中西 直美

この記事を書いた人

中西 直美@SOHO編集部

産業カウンセラー・キャリアコンサルタント

大手人材会社でキャリアカウンセラーとして15年間従事した後、フリーランスの産業カウンセラーとして独立。在宅ワーカーのメンタルヘルスケアを専門に活動しています。

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