チラシデザインのラフ提案は何案もらえるか|提案数と選定プロセスの決め方 2026

朝比奈 蒼
朝比奈 蒼
チラシデザインのラフ提案は何案もらえるか|提案数と選定プロセスの決め方 2026

この記事のポイント

  • チラシデザインを外注する際
  • ラフ案は何案もらえるのが適正か
  • 相場・提案数の決め方・修正回数とのバランスを

チラシデザインを外注しようとして、見積もりの説明欄に「ラフ案1点」と書かれているのを見て戸惑った経験はないでしょうか。結論から言うと、チラシデザインのラフ提案数は1〜3案が業界標準で、案数が増えるほど料金も比例して上がる傾向があります。この記事では、提案数の相場と、それが多ければ良いというわけではない理由、そして発注者として損をしない選定プロセスの組み方を解説します。

チラシデザインの提案数、市場ではどう扱われているか

まず前提として押さえておきたいのは、デザイン制作の現場で「提案数」という概念自体が、実は業界内でも意見が分かれるテーマだという点です。発注者としては「複数案から選びたい」という気持ちが自然に働きますが、制作者側の視点はやや異なります。

デザイン会社やフリーランスデザイナーへのヒアリングを集めた記事では、次のような指摘があります。

デザイン案の数は2案が多かった。それが表す意味は? デザイン案は、1案だけ出します。お客様にどれかを選んでもらうのではなく、良し悪しを感じてもらう。 出典: note.com

一見すると「手を抜いているのでは」と感じるかもしれませんが、実際には逆です。優れたデザイナーほど、複数案を並べて「どれが好きか」を選ばせるのではなく、1案を練り込んで「これで狙いは合っているか」を確認する進め方を好む傾向があります。理由は明快で、デザインの良し悪しは好みの問題ではなく、目的に対する適合度の問題だからです。

とはいえ、これは制作者側の理想論であり、発注者としては「1案しか出てこないのは不安」という感覚も正当です。そこで実務上は、次のような棲み分けが一般的になっています。

  • 個人フリーランスへの依頼:1〜2案提示が主流。金額は5,000円〜3万円程度の案件が多い
  • 制作会社・代理店への依頼:2〜3案提示が主流。金額は3万円〜15万円程度まで幅がある
  • コンペ形式のクラウドソーシング:数十案が一度に集まることもあるが、採用されなかった案には報酬が発生しないケースが大半

つまり「提案数」は、依頼形態によって桁が変わるほど差があるということです。ここを理解せずに「たくさん見比べたい」という理由だけでコンペ形式を選ぶと、後述する別のリスクを抱え込むことになります。

チラシデザインのラフ案とは何か、まず定義を揃える

「ラフ案」という言葉自体、発注者と制作者の間で認識がずれやすい用語です。ラフ案とは、完成デザインの前段階として、レイアウト・配色・文字の配置といった全体構成を大まかに示したものを指します。写真解像度や細部の装飾は仮の状態で、あくまで「方向性のすり合わせ」が目的です。

ラフ案の役割を整理すると、次のようになります。

  • 情報の優先順位(見出し・訴求文・連絡先などの配置)を確認する
  • 全体のトーン(高級感・親しみやすさ・ポップさなど)をすり合わせる
  • 印刷サイズや余白の取り方に問題がないか確認する
  • この段階で大きな方向転換があっても、手戻りのコストを最小化する

ラフ案作成の目的について、次のような解説があります。

ラフ案とは何か、その目的、作成の流れ、作成のコツを押さえておくことで、デザイン制作全体の手戻りを大きく減らすことができます。 出典: column.iropuri.com

ここで重要なのは、ラフ案の段階で確認すべきなのは「完成度」ではなく「方向性」だという点です。発注者側がやりがちな失敗として、ラフ案の粗さ(手描き線や仮テキストの配置など)を見て「クオリティが低い」と誤解し、その場でデザイナーへの信頼を失ってしまうケースがあります。ラフ案とは、あえて作り込まないことに意味がある工程なのです。

同じ資料から見せ方に関するもう一つの実務的な視点も引用します。印刷サイズの逸脱についての指摘です。

ラフ案を作成する際、印刷するチラシやフライヤーのサイズを超えたデザインとなってしまうことがあります。 出典: column.iropuri.com

これは発注者が見落としがちな注意点です。ラフ案の段階で「印刷可能な仕上がりサイズに収まっているか」を確認しないと、後工程で大幅な作り直しが発生することがあります。A4サイズを想定していたのに、ラフ案の時点でA3相当のレイアウトになっていた、というトラブルは珍しくありません。発注時には必ず仕上がりサイズ(A4・B5・ハガキサイズなど)と、塗り足し(印刷の断裁ズレを考慮した余白)の有無を明記しておくべきです。

提案数は多い方が良いのか、実務での判断基準

ここが本記事の核心です。「提案数が多い=お得」という発想は、発注者として陥りやすい罠です。理由を3つの観点から説明します。

提案数が多いと料金に転嫁される

デザイナーは1案作るのに、ヒアリング・ラフスケッチ・清書という工程を踏みます。3案出す場合、単純に3倍の工数がかかるわけではありませんが(骨格部分は使い回せるため)、それでも1.5〜2倍程度の作業時間が発生するのが一般的です。見積もり時に「提案数を増やしてほしい」と依頼すると、その分は必ず金額に反映されます。相場感としては、1案あたり5,000円〜1万円程度の追加費用が発生するケースが多く見られます。

提案数が多いと選定に時間がかかる

これは見落とされがちなコストです。3案を提示されると、発注者側も「どれがベストか」を社内で議論する必要が出てきます。担当者一人の判断であれば数十分で決まりますが、複数の関係者(店舗オーナーと店長、経営者と広報担当など)が絡む場合、意見が割れて選定作業自体が長引くことがあります。結果として、納期全体が延びてしまうという本末転倒な状況も起こり得ます。

提案数が多いと「一番良い案」が採用されるとは限らない

これは行動経済学的な観点ですが、選択肢が増えると人は「無難な案」「攻めていない案」を選びがちになるという傾向が知られています。デザインにおいても、大胆な提案よりも「どれとも言えるが目立たない案」が選ばれてしまう現象が起こりやすくなります。この場合、提案数を増やしたことがかえってチラシの訴求力を下げる結果につながることさえあります。

正直なところ、これはどうかと思う発注慣習だと感じています。「たくさん見せてもらった方が安心」という心理は理解できますが、実務上のメリットは限定的です。むしろ発注者に求められるのは、依頼時にゴール(誰に何を伝えたいチラシか)を明確に伝え、1〜2案の質を高めてもらう方が、費用対効果は高くなる傾向があります。

提案数を巡る実際のやり取り、現場の声

クラウドソーシング上のQ&Aサービスには、発注者からの「ラフ提出は何案が普通か」という質問に対して、制作者側から具体的な回答が寄せられています。

デザインは複数案、出すのが一般的だと思います。ただここは予算によるところだと思うので、予算が少ないなら1案でもいいと思いますが、相手にここで選択肢を与えておかないと、修正要請が多くなり逆に時間がとられる可能性が高いです。自分の場合、個人レベルの会社や代理店案件は、iPadで手書きのラフをかいて提出します。対面で打ち合わせの場合は、iPadでその場でラフに手書きで修正を加えて案を固めます。アマチュアとのことなので、相手にさえ伝わればいいので落書きレベルでも問題ありません。企業案件になるとまた提出するものが変わってきます。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

この回答から読み取れる実務上のポイントは2つあります。

1点目は、予算と提案数はトレードオフの関係にあるという点です。安価な依頼であれば1案が妥当で、無理に複数案を求めると、かえって1案あたりの質が下がるリスクがあります。

2点目は、案件の性質(個人向けか企業向けか)によって、提出物の作り込み度合いが変わるという点です。企業のブランドイメージに関わるチラシであれば、それだけ丁寧なラフ提示が必要になりますが、その分コストと時間も増える前提で依頼する必要があります。

発注者としては、この構造を理解した上で「自分のケースはどちらに近いか」を最初に整理しておくと、デザイナーとのやり取りがスムーズになります。

提案数の決め方、発注前に整理すべき3つの軸

実際に外注先へ依頼する前に、次の3つを自分の中で整理しておくと、見積もりの比較がしやすくなります。

軸1:予算感を先に決める

チラシデザインの相場は、依頼先の形態によって大きく異なります。

  • 個人フリーランス(直接依頼):5,000円〜3万円程度
  • 制作会社・代理店経由:3万円〜15万円程度
  • 印刷会社のデザインオプション:1万円〜5万円程度(印刷費込みの場合が多い)

代理店経由の金額が個人フリーランスより高くなる理由は、間に営業担当やディレクターが入り、その人件費が上乗せされるためです。同じデザイナーが手を動かしていても、経由するルートによって発注者が支払う金額は数倍変わることがあります。ここは発注者として押さえておくべき重要な相場感です。

軸2:提案数と修正回数のバランスを決める

提案数を増やすか、修正回数を増やすか、どちらかを選べるなら、多くの場合は後者の方が満足度の高い成果物にたどり着きやすい傾向があります。理由は、1案をブラッシュアップしていく方が、デザイナーが発注者の意図を深く理解した上で調整を重ねられるためです。複数案を並べて選ぶ方式は、いわば「初速の広さ」を買う方法であり、修正回数を確保する方式は「精度の深さ」を買う方法だと言えます。

見積もり依頼時には「ラフ案1〜2点+修正3回まで」のような形で、提案数と修正回数をセットで提示してもらうことをおすすめします。

軸3:誰が最終決定者になるかを決めておく

これは提案数そのものより重要かもしれません。発注者側の決定プロセスが曖昧なまま複数案を受け取ると、社内で意見が割れて選定が長引き、結果的に納期遅延やデザイナーとの認識のズレにつながります。依頼前に「最終的に誰が決めるか」を明確にしておくことは、提案数を何案にするか以上に、プロジェクト全体の進行速度を左右します。

依頼時に伝えるべき情報、提案の精度を左右する要素

提案数がいくつであっても、依頼時に伝える情報が不十分だと、的外れなラフ案しか出てきません。最低限、次の情報は依頼時に明記すべきです。

  • チラシの目的(集客・告知・求人・イベント案内など)
  • 配布対象(年齢層・性別・地域など、ターゲット像)
  • 掲載必須の情報(店舗名・住所・連絡先・QRコードなど)
  • 参考にしたい既存のチラシやウェブサイトのイメージ(あれば)
  • 仕上がりサイズと印刷方法(自社印刷か、印刷会社への入稿か)
  • 希望納期と、確認・修正にかけられる期間

これらの情報を最初にまとめて共有することで、1案目のラフ案が的を射たものになる確率が大きく上がります。逆に、これらを曖昧にしたまま「とりあえずラフを作ってください」と依頼すると、何案受け取っても方向性がずれたまま堂々巡りになるリスクがあります。

直接依頼と仲介経由、コスト構造の違い

チラシデザインを外注する経路は大きく分けて2つあります。制作会社や広告代理店を通す方法と、フリーランスへ直接依頼する方法です。

代理店を経由する場合、発注者が支払う金額には、実際にデザインを担当するデザイナーへの報酬に加えて、営業窓口やディレクション業務の人件費、会社の利益分が上乗せされています。業界内で言われる目安として、代理店経由では発注金額の30〜50%程度が中間コストとして差し引かれるとされることもあります。つまり同じ予算でも、フリーランスへ直接依頼すれば、その分デザイナー本人への報酬を厚くできる、あるいは発注者側の費用を抑えられるということです。

手数料0%で直接依頼できる仕組みを使えば、仲介マージンが発生しない分、同じ予算でより多くの提案数や修正回数を確保しやすくなります。中間コストが乗らないという構造は、発注者にとっての費用メリットであると同時に、受注する側の手取りが厚くなるという点で、双方にとって合理的な取引形態だと言えます。

実際にロゴや名刺、チラシ、パンフレットといったデザイン制作を依頼できるロゴ・名刺・チラシ・パンフレットのお仕事では、印刷物デザイン全般を手がけるフリーランスへ直接発注できる仕組みが整理されています。チラシ単体だけでなく、名刺やパンフレットまで含めて同じデザイナーに継続依頼したい場合にも参考になります。

発注者としての失敗談、見積もり比較で学んだこと

筆者自身、以前チラシデザインを外注した際、複数の制作会社から相見積もりを取ったことがあります。そのとき、提案数の多さだけを見て「3案出してくれる会社の方がお得だ」と判断し、そちらに依頼を決めてしまいました。

結果として、3案とも似たようなテイストの微調整版で、根本的に方向性が異なる提案は1つもありませんでした。一方で、後日話を聞いた別の制作会社は「1案に絞る代わりに、ヒアリングに1時間かけて意図を深く聞き取る」というスタイルを取っており、そちらの方が最終的な満足度は高かったという声を複数の知人から聞きました。この経験から、提案数の多さと提案の質は必ずしも比例しないという学びを得ました。安さや案数の多さだけで選ぶのではなく、ヒアリングの丁寧さや過去の制作実績を見て判断すべきだったと反省しています。

もう一つの失敗は、依頼時に「参考イメージ」を共有しなかったことです。言葉だけで「明るい雰囲気で」と伝えたところ、デザイナーが想定していた「明るさ」と、こちらが思い描いていた「明るさ」に大きなズレがありました。参考になるチラシの画像を2〜3枚事前に共有するだけで、この手戻りは防げたはずです。提案数を何案にするかを検討する前に、まず自分の要望を具体的な言葉と画像で伝える準備をしておくことの重要性を痛感した出来事でした。

独自データ考察、直接依頼の実勢と選定プロセスの構造

フリーランス・在宅ワークの求人マッチングを長く運営してきた運営者の視点から見ると、チラシデザインのような単発の制作案件は、リピート発注に発展しやすいカテゴリの一つです。20年この市場を見てきた立場から言えば、単発の案件を一度きりで終わらせず、その後も継続的に同じデザイナーへ依頼するケースが多い分野には、共通する特徴があります。それは、初回の依頼時に「提案数の多さ」よりも「意図をどれだけ正確に汲み取ってもらえたか」を重視した発注者が、結果的に長く続く関係を築いているという点です。

長く続く発注者ほど、単発の作業として案件を切り出すのではなく、「この人に任せると楽」という関係づくりに時間を使っている傾向があります。1案を丁寧に仕上げてもらう依頼スタイルは、その関係構築の第一歩として機能しやすいのです。逆に、複数案を比較して都度別のデザイナーに依頼を出す発注者は、毎回ゼロからの意図共有が必要になり、結果的に依頼のたびに手間とコストがかさむ傾向が見られます。

額面の金額だけでなく、手取りの物語として捉えると、この構造はより分かりやすくなります。仲介会社を通さずに直接取引を行う場合、発注者が支払う金額の中間マージンが発生しない分、同じ予算でもデザイナー側の手取りは厚くなります。手取りが厚いデザイナーほど、案件に時間をかけて向き合いやすくなり、結果として発注者側も質の高い提案を受け取りやすくなるという好循環が生まれます。これは金額の多寡ではなく、取引構造の透明性がもたらす質の違いだと言えるでしょう。

また、著作権の帰属についても発注前に確認しておくべき重要な論点です。ラフ案の段階で採用されなかった案について、著作権がどちらに帰属するのか、契約書に明記されていないケースは意外に多く見られます。著作権譲渡契約の注意点|デザイン・ライティング案件でトラブルを避ける「帰属」と「譲渡」の境界線では、デザイン案件における著作権の譲渡と帰属の違いについて解説しており、複数案を依頼する際には特に確認しておきたい内容です。

継続的にデザイン案件を依頼したい場合、ロゴやチラシに限らず、動画や音楽のレッスンまで含めて同じ制作者と関係を築くケースも増えています。デザイン・動画・音楽レッスンのお仕事では、デザイン以外の周辺分野まで一括して依頼できる制作者を探す際の参考情報が整理されています。

さらに、デザイン分野でのスキル証明として資格を確認したい発注者向けに、ウェブデザイン技能検定のような公的資格の情報も参考になります。チラシデザインは主に紙媒体の制作ですが、ウェブとの相互運用(SNS投稿用の画像展開など)を視野に入れる場合、ウェブデザインの知見を持つ制作者かどうかも選定基準の一つになり得ます。

デザイナーの年収相場を俯瞰的に把握したい場合は、著述家,記者,編集者の年収・単価相場のような年収データベースも、依頼金額の妥当性を判断する際の目安になります。編集・ライティング分野の単価相場を知ることで、デザイン分野の相場感と比較しながら、適正な発注金額を検討する材料になります。

最終的に、チラシデザインのラフ提案数は「何案が正解か」という単純な数の問題ではなく、「発注者がどれだけ具体的な意図を伝えられるか」「提案数と修正回数のどちらを優先するか」「直接依頼と仲介経由のどちらのコスト構造を選ぶか」という、複数の要素が絡み合って決まるものです。提案数の多さに惑わされず、自分のプロジェクトに合った依頼の仕方を選ぶことが、満足度の高いチラシ制作への近道だと言えます。

よくある質問

Q. チラシデザインのラフ提案は通常何案もらえますか?

個人フリーランスへの依頼では1〜2案、制作会社・代理店への依頼では2〜3案が一般的です。案数が多いほど料金も比例して上がる傾向があるため、予算に応じて依頼数を決めるのが実務的です。

Q. 提案数を増やすと料金はどれくらい上がりますか?

1案あたり5,000円〜1万円程度の追加費用が発生するケースが多く見られます。骨格部分は使い回せるため単純な倍額にはなりませんが、1.5〜2倍程度の見積もりになることが一般的です。

Q. 提案数が多い方が良いデザインに出会えますか?

必ずしもそうとは限りません。選択肢が増えると無難な案が選ばれやすくなる傾向があり、1案を丁寧にブラッシュアップする方が満足度の高い成果物につながるケースも多く見られます。

Q. 直接依頼と代理店経由では費用にどれくらい差がありますか?

代理店経由では中間マージンが発生し、発注金額の30〜50%程度が仲介コストとして差し引かれるとされることもあります。フリーランスへ直接依頼すれば、この中間マージンが発生しない分、同じ予算でも提案数や修正回数を確保しやすくなります。

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この記事について

@SOHO
編集部

監修:@SOHO編集部

2004年よりフリーランス・在宅ワーク向けサービスを20年運営。編集部が事実確認のうえ公開しています。

公開:2026年4月25日最終更新:2026年7月31日
朝比奈 蒼

この記事を書いた人

朝比奈 蒼@SOHO編集部

ITメディア編集者

IT系メディアで編集・ライティングを担当。クラウドソーシング業界の動向やサービス比較など、客観的な視点での記事を執筆しています。

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