経理代行を個人に委託する時の取引条件の決め方|明示すべき項目と秘密保持の実務 2026


この記事のポイント
- ✓経理代行を個人のフリーランスに委託する際
- ✓契約書で明示すべき取引条件と秘密保持の実務を解説
- ✓業務範囲・料金・支払サイト・情報漏えい対策まで
先日、ある製造業の経営者さんから相談を受けました。「経理を個人の方に委託したいが、何をどこまで書面にすればいいのか分からない」と。結論から言うと、経理代行を個人に委託するときは、業務範囲・料金・支払条件・秘密保持の4点を契約書に明示しないと、後からトラブルになる可能性が非常に高いです。つまり、口約束や曖昧なメールのやり取りだけで経理業務を任せるのは、発注者側にとってもリスクが大きい選択なんです。この記事では、経理代行を個人に委託する際の取引条件の決め方を、実務目線で整理します。
経理代行の委託を取り巻く市場の現状
中小企業庁の調査でも触れられているとおり、人手不足が深刻化する中で、経理業務を外部の専門家に委託する動きは年々広がっています。特に、個人事業主や中小企業では、正社員として経理担当者を雇う体力がない一方で、記帳や請求書処理は毎月確実に発生する業務です。ここに、フリーランスの経理代行者へ業務委託するという選択肢が定着してきました。
2024年に施行されたフリーランス保護新法(正式名称は特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)は、発注者側にも一定の義務を課しています。60日以内の報酬支払い義務や、取引条件の書面明示義務がその代表例です。つまり、これから経理代行を個人に委託しようとする発注者は、「良い人を見つける」だけでなく、「適法な取引条件を整える」ことが同時に求められる時代になっています。
つまり、フリーランス保護新法は受注者を守るための法律ですが、結果として発注者側にも「取引条件をきちんと文書化する」という実務対応を要求しているわけです。これ、知らない人が本当に多いんです。「個人に頼むんだから簡単な口約束で十分」と考えていると、あとで痛い目に遭うケースを何度も見てきました。
経理代行の市場規模自体も拡大傾向にあります。クラウド会計ソフトの普及によって、リモートでも記帳代行がしやすくなったことが背景にあります。freeeやマネーフォワードのようなクラウド会計サービスが標準化したことで、個人の経理代行者でも企業の会計データにアクセスしやすくなり、地理的な制約なく委託できるようになりました。この利便性の裏側にあるのが、データアクセス権限や秘密保持の取り決めの重要性です。便利になった分、情報管理のリスクも同時に高まっているということを、発注者側は意識しておく必要があります。
経理代行に依頼できる業務の範囲を整理する
まず取引条件を決める前提として、そもそも経理代行に何を依頼できるのかを整理しておきましょう。ここが曖昧なまま契約すると、後から「これも頼めると思っていた」「これは範囲外です」という食い違いが起きます。
日常業務として依頼できるもの
経理代行に依頼できる代表的な業務は、記帳代行です。
記帳代行は、領収書・請求書・通帳データなどをもとに、会計ソフトへ仕訳入力する業務です。経理代行の中心になりやすく、最初に委託されることが多い領域です。 出典: bpc-bpo.co.jp
つまり、日々の取引を会計ソフトに入力していく作業が、経理代行の一番基本的な依頼内容ということです。これに加えて、請求書の発行、入出金の管理、経費精算のチェックなども日常業務として依頼されることが多い領域です。
月次業務として依頼できるもの
月次決算や試算表の作成も、経理代行に依頼できる範囲に含まれます。毎月の数字を締めて、経営者が資金繰りや業績を把握できる状態に整えるのが月次業務です。資金繰り表の作成を依頼するケースも増えており、特に季節変動のある業種では重宝されています。
給与計算・支払業務の切り分けが必要な領域
給与計算については、依頼できる範囲とできない範囲の切り分けが重要です。
給与計算や支払業務も、経理代行の代表的な委託対象です。結論として、給与額の計算・給与明細の作成・振込データの準備までは依頼できますが、実際の振込実行の承認や、社会保険・労働保険の手続きの一部は、資格や権限の観点で切り分けが必要になります。 出典: wheat-biz.com
つまり、給与計算の「計算」部分と、社会保険手続きのような「資格が必要な業務」は分けて考える必要があるということです。社会保険労務士の独占業務にあたる手続きを、資格を持たない経理代行者に依頼すると、法律違反になるリスクがあります。このあたりは契約前に、依頼したい業務がどの資格の独占業務にあたらないかを確認しておくのが安全です。
依頼できない・自社で持つべき領域
決算書の作成や税務申告書の作成は、税理士の独占業務です。経理代行者が記帳までを担当し、最終的な決算・申告は顧問税理士が担当する、という役割分担が一般的です。この線引きを最初に明確にしておかないと、「決算まで丸ごと任せられると思っていた」というミスマッチが起きます。委託前に、自社の顧問税理士との連携方法(データの受け渡し方法、締めのタイミングなど)も合わせて決めておくとスムーズです。
取引条件として明示すべき5つの項目
ここからが本題です。経理代行を個人に委託する際、契約書または業務委託契約書に明示すべき取引条件を整理します。フリーランス保護新法では、発注事業者に対して、業務委託の内容・報酬額・支払期日などを書面(または電磁的方法)で明示する義務を課しています。曖昧な口約束だけで進めるのは、法律上のリスクもビジネス上のリスクも高い選択です。
業務範囲の明示
「経理代行をお願いします」という抽象的な依頼ではなく、月次でどこまでの業務を行うのかを具体的に列挙します。例えば「請求書発行10件まで、仕訳入力200件まで、月次試算表作成1回」のように、対応範囲と数量の目安を明示しておくと、超過時の追加料金トラブルを防げます。範囲を明確にすることは、発注者にとっても「何にいくら払っているか」を可視化するメリットがあります。
報酬額と支払サイトの明示
経理代行の報酬相場は、業務量や依頼範囲によって幅があります。記帳代行のみの月額顧問契約であれば1万円〜5万円程度、給与計算や請求書発行まで含めた包括的な委託であれば5万円〜15万円程度が目安になります。ただし、これはあくまで相場であり、取引先の数や仕訳の複雑さによって大きく変動します。
支払サイトについては、フリーランス保護新法により、発注者は業務の受領日から60日以内のできるだけ早い期日に報酬を支払う義務があります。「月末締め翌月末払い」のような一般的な商習慣であっても、受領から60日を超えると法律違反になる可能性があるため、契約書には具体的な支払期日を明記しておく必要があります。
業務委託の期間と契約更新の条件
単発の依頼ではなく継続的な経理代行の場合、契約期間(例:1年間、自動更新の有無)を明示します。途中解約の条件(解約予告期間、違約金の有無)も合わせて決めておくと、担当者の急な離脱や、逆に発注者側の事情による契約終了の際にトラブルになりにくくなります。
修正・追加対応の取り扱い
仕訳の誤りが見つかった場合の修正対応や、決算期など繁忙期の追加業務について、どこまでが契約範囲内で、どこからが追加料金になるのかを事前に決めておきます。「月末月初は忙しいので追加対応は別料金」といった条件も、契約時に合意しておけば後々の交渉がスムーズです。
秘密保持義務の明示
経理代行は、企業の売上・取引先情報・給与情報といった機密性の高いデータに直接アクセスする業務です。秘密保持義務(NDA)の締結は、経理代行を委託する上で最も重要な取引条件のひとつと言っても過言ではありません。次の章で、この点を詳しく掘り下げます。
秘密保持の実務:何を、どこまで取り決めるべきか
私が以前担当したケースで、こんな相談がありました。ある個人事業主の方が、知人の紹介で経理代行を個人に委託したところ、秘密保持契約(NDA)を結ばないまま数か月が経過してしまい、その後、業務範囲を巡ってトラブルになった際、「情報の取り扱いについて何も取り決めていなかった」ことに気づいて青ざめたという話です。結果的に大きな問題には発展しませんでしたが、機密情報を扱う業務であるにもかかわらず、口約束だけで進めてしまったことに強い不安を感じたそうです。※このようなケースでは、トラブルが実際に発生する前に弁護士や行政書士に相談し、秘密保持契約書のひな形を整えておくことを強くおすすめします。
秘密保持契約に盛り込むべき項目
秘密保持契約書には、最低限、以下の項目を盛り込みます。
1つ目は、秘密情報の定義です。「業務上知り得た顧客情報、財務情報、取引先情報、給与情報等」のように、対象範囲を具体的に定義します。曖昧な定義だと、いざという時に「これは秘密情報に含まれるのか」で揉める原因になります。
2つ目は、利用目的の限定です。「本契約に定める業務遂行の目的以外に使用しない」という条項を入れることで、情報の目的外利用を防ぎます。
3つ目は、第三者への開示禁止です。経理代行者が別の業務でアシスタントを使う場合など、再委託の可能性がある場合は、再委託先にも同等の秘密保持義務を課すことを条件にする必要があります。
4つ目は、契約終了後の情報返還・破棄義務です。委託契約が終了した後、経理代行者の手元にあるデータ(会計データのバックアップ、給与情報のファイルなど)をどう処分するかを明記します。クラウド会計ソフトを使っている場合は、アクセス権限の削除タイミングも合わせて決めておくべきです。
5つ目は、違反時の損害賠償に関する条項です。秘密保持義務に違反した場合の責任の所在を明確にしておくことで、抑止力としても機能します。
データアクセス権限の設計
クラウド会計ソフトを使う場合、経理代行者にどこまでのアクセス権限を付与するかも重要な取引条件です。freeeやマネーフォワードクラウドでは、ユーザーごとに閲覧・編集・承認といった権限を細かく設定できます。給与情報のような機密性の高いデータは、担当範囲に応じて権限を絞り込むのが安全です。「全部見えてしまう」設定のまま委託を始めると、必要以上の情報にアクセスできる状態になり、秘密保持の実効性が下がってしまいます。
セキュリティ体制の確認
個人の経理代行者に委託する場合、法人の経理代行会社と違って、セキュリティ体制が整っているかどうかを発注者側が個別に確認する必要があります。作業用パソコンのウイルス対策、パスワード管理の方法、データの保存先(ローカル保存か、クラウドのみか)といった点を、契約前にヒアリングしておくと安心です。特に、個人所有のパソコンで複数のクライアント業務を扱っている場合、データの混在リスクがないかも確認しておきたいポイントです。
経理代行を委託する際の選び方と注意点
取引条件を明確にすることと並んで重要なのが、そもそも誰に委託するかという選定の部分です。
対応範囲とツールの相性を確認する
自社が使っている会計ソフト(freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など)に、経理代行者が対応できるかを確認します。ツールに不慣れな相手に委託すると、学習コストがかかり、初期の生産性が下がることがあります。
税理士との連携実績を確認する
顧問税理士がいる場合、経理代行者と税理士がスムーズに連携できるかも重要な確認ポイントです。記帳データの受け渡しフォーマット、月次試算表の提出タイミングなど、既存の税理士との業務フローに合わせられるかを事前にすり合わせておきます。
ダブルチェック体制やSLAの有無
個人に委託する場合、その人一人がミスをすれば、そのまま数字の誤りとして表面化するリスクがあります。契約前に、どの程度の精度でチェックを行っているか、ミスが発生した際の修正フローはどうなっているかを確認しておくと安心です。サービスレベルアグリーメント(SLA)を明文化している経理代行者であれば、対応品質の目安が事前に分かります。
費用は「月額」だけでなく「年間」で判断する
月額料金の安さだけで選ぶと、繁忙期の追加料金や、初期設定費用が想定外にかさむケースがあります。初期費用、月額基本料金、超過時の追加料金体系まで含めて、年間ベースでのトータルコストを比較するのが賢明です。
経理代行の依頼手順:契約までの流れ
実際に経理代行を個人に委託する場合の、一般的な手順を整理します。
まず、自社の業務量を棚卸しします。月間の仕訳件数、請求書発行件数、給与計算の対象人数などを整理し、依頼したい業務範囲を明確にします。この棚卸しをせずに「経理を丸ごとお願いします」と依頼すると、見積もりの精度が下がり、後から追加料金が発生しやすくなります。
次に、複数の候補者から見積もりを取ります。相場感を掴むためにも、最低2〜3件の見積もりを比較することをおすすめします。
私自身、以前フリーランスの方に業務を依頼した際、1社だけの見積もりで即決してしまい、後から他の候補と比較すると相場より大幅に高い金額を払っていたことに気づいた経験があります。見積もりの比較を怠ると、適正価格が分からないまま契約してしまうリスクがあるということを、身をもって学びました。それ以来、どんな業務委託でも必ず複数の見積もりを取るようにしています。
見積もり比較の際は、金額だけでなく、対応範囲・秘密保持の体制・契約解除の条件まで含めて比較するのがポイントです。安さだけで選ぶと、対応範囲が狭くて結局追加料金がかさんだり、秘密保持の意識が低い相手に当たってしまったりするリスクがあります。
候補者が決まったら、業務委託契約書(またはNDA)を締結します。前述した取引条件(業務範囲、報酬、支払サイト、秘密保持)を書面化し、双方が合意した内容として残します。テスト期間として、まずは1〜2か月の短期契約から始め、業務品質を確認した上で本格的な継続契約に移行する方法も、リスクを抑える手段として有効です。
直接依頼と仲介会社経由のコスト差
経理代行を委託する方法には、大きく分けて2つのルートがあります。ひとつは、経理代行を専門とする会社(BPO会社)に依頼する方法。もうひとつは、フリーランスの個人に直接依頼する方法です。
仲介会社を通す場合、会社としての体制やセキュリティ管理が整っている一方で、仲介手数料が料金に上乗せされる分、コストは高くなる傾向があります。一方、フリーランスの個人へ直接依頼すれば、中間マージンが発生しない分、同じ予算感でもより多くの業務を依頼できたり、月額料金を抑えられたりするメリットがあります。
つまり、相場を把握した上で、仲介経由と直接依頼のどちらが自社に合っているかを比較検討する視点が大切です。ただし、直接依頼の場合は、前述した取引条件の明示や秘密保持契約の締結を、発注者側が主体的に整える必要がある点は忘れてはいけません。仲介会社であれば契約書のフォーマットが標準化されていますが、個人への直接依頼では、その部分を発注者自身が用意するか、行政書士などの専門家に相談してひな形を作るのが安全です。
独自データから見る経理代行委託の実務
長くフリーランス・業務委託の市場を見てきた立場から言えば、経理代行の委託でトラブルになるケースの多くは、実は報酬額そのものよりも「業務範囲の曖昧さ」と「情報管理のルール不在」に起因しています。金額の交渉は双方が意識するポイントですが、「どこまでを依頼するのか」「機密情報をどう扱うのか」は、契約時に見落とされがちです。
運営者として見てきた限りでは、長く良好な関係が続く発注者と経理代行者の組み合わせほど、契約時に業務範囲と秘密保持のルールを丁寧にすり合わせています。逆に、価格交渉だけに時間をかけて、取引条件の細部を曖昧にしたまま始めた契約ほど、数か月後に「思っていたのと違う」という不満が出やすい傾向があります。
もうひとつ運営者として感じるのは、中間マージンが発生しない直接取引の構造は、金額の安さ以上に「手取りの厚さ」という質的なメリットをもたらすという点です。手数料0%で直接つながる関係では、発注者が払った金額がそのまま受注者の対価になります。これは、発注者にとっては同じ予算でより手厚い対応を依頼できることを意味し、受注者にとっては正当な対価を受け取れることを意味します。双方にとって得になる構造だからこそ、長期的な信頼関係が築きやすいというのが、この市場を長年見てきた実感です。
経理代行の委託先を探す際は、業務内容に応じた専門性を持つ人材を見極めることも重要です。例えば、経理・事務系の業務委託であれば、AIコンサル・業務活用支援のお仕事のように、業務効率化のノウハウを持つ人材が関わるお仕事ガイドも参考になります。経理業務のクラウド化・自動化を進めたい発注者にとって、こうした周辺知識を持つ人材との連携は、単なる記帳代行以上の価値をもたらすことがあります。
また、経理代行者の報酬水準を検討する際の参考情報として、著述家,記者,編集者の年収・単価相場のような業種別の年収データベースを確認しておくと、フリーランス全体の報酬感覚を掴む助けになります。経理・事務系の単価は業種によって幅がありますが、他職種の相場観と比較することで、自社が提示する報酬額が市場感覚から大きく外れていないかを判断する材料になります。
さらに、業務委託契約全般の実務知識として、業務委託の募集方法|フリーランスに仕事を依頼する手順では、募集から契約締結までの一般的な流れを解説しています。経理代行に限らず、フリーランスへの業務委託を初めて行う発注者にとって、契約実務の基礎を押さえておくことは、取引条件のトラブルを未然に防ぐ上で役立ちます。
秘密保持や契約実務に不安がある場合は、行政書士や弁護士に契約書のひな形作成を依頼するのもひとつの手です。特に、給与情報や取引先の機密データを扱う経理代行の委託では、自己流の契約書ではカバーしきれないリスクが潜んでいることがあります。専門家のチェックを一度挟んでおくことで、長期的な取引の安心感が大きく変わってきます。法律はあなたの味方です。取引条件を曖昧にせず、きちんと書面に残すこと。それが、経理代行を個人に委託する際の、最も基本的で最も重要な備えになります。
よくある質問
Q. 経理代行を個人に委託する場合、契約書は必須ですか?
必須です。フリーランス保護新法により、発注者は業務内容・報酬額・支払期日等を書面またはデータで明示する義務があります。口約束のみでの委託は法律上のリスクがあり、トラブル防止の観点からも契約書の締結が推奨されます。
Q. 経理代行の報酬はいつまでに支払う必要がありますか?
フリーランス保護新法により、業務の受領日から60日以内のできるだけ早い期日に支払う義務があります。月末締め翌月末払いなどの慣習であっても、60日を超える支払サイトは法律違反になる可能性があるため注意が必要です。
Q. 秘密保持契約(NDA)は必ず結ぶべきですか?
経理代行は売上・給与・取引先情報など機密性の高いデータを扱うため、NDAの締結は強く推奨されます。秘密情報の定義、利用目的の限定、契約終了後のデータ破棄義務などを明記しておくことで、情報漏えいリスクを抑えられます。
Q. 仲介会社と個人への直接依頼、どちらが良いですか?
仲介会社はセキュリティ体制や標準化された契約フォーマットが整っている一方、手数料が上乗せされます。個人への直接依頼は中間マージンがない分コストを抑えられますが、契約条件や秘密保持の整備は発注者側が主体的に行う必要があります。
この記事について
編集部
監修:@SOHO編集部
2004年よりフリーランス・在宅ワーク向けサービスを20年運営。編集部が事実確認のうえ公開しています。

この記事を書いた人
長谷川 奈津@SOHO編集部
行政書士・元企業法務
企業法務で数多くのフリーランス契約を扱った経験を活かし、フリーランス向けの法律・契約・権利に関する記事を執筆。「法律はあなたの味方です」がモットー。
関連記事
カテゴリから探す

クラウドソーシング入門
クラウドソーシングの基礎知識・始め方・サイト比較

職種別ガイド
職種・スキル別の案件獲得方法と単価相場

副業・在宅ワーク
副業・在宅ワークの始め方と対象者別ガイド

フリーランス
フリーランスの独立・営業・実務ノウハウ

お金・税金
確定申告・節税・経費・ローンなどお金の知識

スキルアップ
プロフィール・提案文・単価交渉などのテクニック

比較・ランキング
サービス比較・おすすめランキング

AI活用
職種別にChatGPT・生成AIを活用して業務効率化・収益化するノウハウ

最新トレンド
市場動向・法改正・AIなど最新情報

発注者向けガイド
クラウドソーシングで外注・人材探しをする企業・個人向け

転職・キャリア
転職エージェント・転職サイト比較・キャリアチェンジ

看護師
看護師の転職・副業・フリーランス・キャリアガイド

薬剤師
薬剤師の転職・副業・キャリアパスガイド

保険
生命保険・医療保険・フリーランスの保険設計

採用・求人
無料求人掲載・採用コスト削減・人材募集の方法

オフィス・ワークスペース
バーチャルオフィス・コワーキング・レンタルオフィス

法律・士業
契約トラブル・士業独立開業・フリーランス新法

シニア・50代
シニア世代のキャリアチェンジ・副業・年金

セキュリティ
サイバーセキュリティ・脆弱性対策・情報保護

金融・フィンテック
暗号資産・決済・ブロックチェーン・金融テクノロジー

経営・ビジネス
経営戦略・ガバナンス・事業承継・知財

ガジェット・機材
フリーランスに役立つPC・デバイス・周辺機器

子育て×働き方
子育てと在宅ワークの両立・保育園・時間管理

補助金・助成金
個人事業主・フリーランスが使える公的補助金・助成金・給付金の申請ガイド







