簿記2級 副業で稼ぐ!在宅で始める会計スキル活用術

藤本 拓也
藤本 拓也
簿記2級 副業で稼ぐ!在宅で始める会計スキル活用術

この記事のポイント

  • 簿記2級の資格を活かして副業を始めたいあなたへ
  • 在宅でできる仕事内容から
  • 気になる時給・年収相場

簿記2級の資格、持ってる人多いんとちゃうかな? 「せっかく取った資格やし、何か副業に活かせへんかな?」って考えてるなら、ぶっちゃけ、めちゃくちゃチャンスなんですわ。特に最近は在宅でできる副業が増えてて、あなたの会計スキルは引く手数多。このブログでは、藤本拓也が簿記2級を副業で活かすための具体的な方法から、年収アップの秘訣、さらには注意点まで、ホンマのところを解説していきますね。

簿記2級を活かせる副業のメリットと在宅案件のリアル

簿記2級が副業におすすめなメリット

簿記2級って、正直なところ「取っといて損はない資格」の筆頭ちゃうかなって思いますわ。特に副業を考える上でのメリットは計り知れません。まず一番大きいのは、企業からの信頼度がグッと上がること。経理の知識があるってことは、お金の管理がしっかりできるってことの証明ですからね。中小企業や個人事業主の方々は、日々の記帳や決算処理に頭を悩ませてるケースがほんまに多いんです。そんな時、「私、簿記2級持ってます!」って言えたら、そらもう話は早いですわ。

それに、副業で会計業務を請け負うことで、自分自身の確定申告にもめちゃくちゃ役立つんです。本業以外の収入がある場合、確定申告は避けて通れませんけど、簿記の知識があれば「これは経費にできる」「これは〇〇勘定で処理する」って自分で判断できるから、税理士さんに頼む費用も浮くし、何より精神的な負担が全然ちゃいます。

ITエンジニアの伊藤淳一さんもこう仰ってますわ。

まさに僕もそう思ってます。僕自身、マーケティングの仕事しとるんですけど、数字を見る力が格段に上がったのは簿記の勉強のおかげやと感じてます。クライアントのPL(損益計算書)やBS(貸借対照表)をパッと見て、「あ、この会社は販管費が高いな」とか「流動比率がちょっと低いから資金繰りに気をつけなあかんかも」とか、会計的な視点から課題を見つけられるようになったんです。これはもう、副業の枠を超えて本業にも良い影響を与えてますねん。

在宅でできる簿記2級を活かした副業の種類

「簿記2級持ってても、どんな副業があんねん?」って思いますよね。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ種類があります。しかも、その多くが在宅で完結できるのが魅力なんですわ。

代表的なのは、やっぱり経理代行や記帳代行ですね。中小企業や個人事業主は、日々の取引を帳簿に記録する記帳作業や、月に1回の試算表作成、年に1回の決算業務に手が回ってないことが多いんです。こういう時に、簿記2級の知識があれば、会計ソフトを使ってサクッと処理できます。僕の知人でも、簿記2級を取ってからクラウドソーシングサイトで記帳代行の案件を請け始めた人がいますけど、最初は時給1,500円くらいやったのが、今では月額5万円の顧問契約を複数獲得して、本業の給料と同じくらい稼いでる猛者もいます。

他には、請求書作成代行や給与計算代行なんかもニーズが高いです。これらは定型業務が多いから、一度やり方を覚えてしまえば効率よくこなせるようになります。僕も一時期、知り合いの社長さんの請求書作成を手伝ってましたけど、月数時間で1万円くらいになったりするんで、ちょっとしたお小遣い稼ぎには最適ですわ。

「経理経験がなくても大丈夫?」って心配する声も聞きますけど、大丈夫です。

簿記2級を取得していれば、副業市場においても高度な会計知識を有していることの証明になるため、経理の実務経験がなくても活躍することが可能です。 出典: lotsful.jp

Lotsfulさんの記事にもあるように、簿記2級の資格自体が、会計知識の証明になるんです。特に日次取引がメインの業務なんかは、簿記の知識があれば実務経験がなくてもスムーズに始められます。

日次取引がメインのため、簿記の資格がある方なら経理経験がなくてもトライできる、おすすめの副業といえるでしょう。 出典: lotsful.jp

これも同じくLotsfulさんの言葉ですが、まさにその通りなんですわ。クラウドソーシングサイトを覗いてみれば、ほんまに多くの案件が見つかります。

キャリア・副業・人生相談のお仕事に関する案件を探すなら、@SOHOの「お仕事ガイド」も参考にしてみてください。あなたの簿記スキルを活かせる副業案件が見つかるかもしれませんよ。

簿記2級副業の相場と年収アップの秘訣

簿記2級副業案件の時給相場と月収目安

簿記2級を活かした副業、一体どれくらい稼げるんやろ?って気になりますよね。実際の相場は、業務内容やあなたのスキル、経験によってピンキリなんですけど、一般的な目安をお伝えしますわ。

記帳代行のような定型業務であれば、最初は時給1,500円〜2,500円くらいがボリュームゾーンちゃいますかね。月に10時間作業したとして、月収は1万5千円〜2万5千円くらいになりますわ。これでも、ちょっとしたお小遣いには十分ですよね。

ただ、これはあくまでスタート地点の話。例えば、クラウドソーシングサイトなんかで案件を探すと、最初は低単価なものも多いんですけど、実績を積んで評価を上げると、単価交渉もしやすくなるし、もっと高単価な案件を提案してもらえるようになります。僕の周りでは、月額顧問契約で3万円〜8万円くらいで契約してる人もいてはります。これが複数件になると、月収10万円20万円と年収を大きく上げることも十分に可能です。

特に、ただ記帳するだけでなく、簡単な経営分析や資金繰りアドバイスまでできるようになると、一気に希少価値が上がります。企業の「お金の相談役」みたいな立ち位置になれると、クライアントも手放したくない存在になりますからね。

簿記2級から年収を上げるためのステップ

「どうせやるなら、もっと年収アップしたい!」って思うのは当然ですよね。簿記2級を足がかりに年収を上げていくには、いくつかのステップがあります。

  1. 実務経験を積む: まずは少額でも良いので、実際の案件をこなして実務経験を積むことです。簿記の知識と、会計ソフトの操作、クライアントとのコミュニケーションスキルを磨くことが重要。最初のうちは、手数料0%で案件を探せる@SOHOのようなプラットフォームを活用するのも賢い選択です。
  2. 専門性を高める: 特定の業界(IT、飲食、医療など)に特化したり、特定の会計ソフト(弥生会計freeeマネーフォワードなど)のプロフェッショナルになることで、より高単価な案件を獲得しやすくなります。
  3. 付加価値を提供する: 記帳代行だけでなく、月次決算の早期化、経営資料の作成支援、節税アドバイス、IT導入支援など、提供できるサービスの幅を広げることで、クライアントにとってなくてはならない存在になれます。例えば、僕の友人は税理士資格も持ってるんですけど、最初は簿記2級で副業始めて、経験積んでから税理士試験に挑戦したんです。そしたら、もう年収は1,000万円超え。ここまでいくのは稀ですけど、資格はやっぱり強いですわ。

→ キャリア・副業・人生相談のお仕事の年収データを@SOHOの年収データベースで確認すれば、具体的な職種の年収相場も分かります。自分の目標設定に役立ててみてくださいね。

簿記2級副業を始める際の注意点と成功のコツ

簿記2級資格だけでは難しい現実

「簿記2級持ってるから、すぐに高単価案件もらえるやろ!」って思ったら、正直なところ、ちょっと注意が必要ですわ。簿記2級は確かに強力な資格なんですけど、それだけで実務経験なしにいきなりバリバリ稼げるかと言われたら、そんなに甘くはない現実もあります。

特に、問題が少しひねられるだけで対応できなくなる、という声も。簿記2級はあくまで基本的な知識の証明であって、実際の企業会計はもっと複雑なケースが多いんです。例えば、特殊な取引の処理とか、業界特有の会計処理なんかは、資格の勉強だけではカバーしきれない部分です。 「毎日コツコツ積み上げる大切さ」とXで岡さんが仰るように、実践を通して学ぶ姿勢がめちゃくちゃ大事になってきます。最初のうちは、少し時給相場が低くても、実務経験を積むことを優先するのが賢明です。経験を積むことで、自分に自信がつき、より高度な案件にも挑戦できるようになりますからね。焦らず、地道にスキルアップしていくことが成功への近道ですわ。

無料ツールやサービスを賢く活用する

副業を始めるにあたって、初期費用はできるだけ抑えたいですよね。簿記2級を活かした副業では、実は無料で使えるツールやサービスがめちゃくちゃ多いんです。これを賢く活用しない手はありません。

例えば、会計ソフトは「freee会計」や「マネーフォワードクラウド会計」のように、無料プランや試用期間があるものが多く、個人事業主の方なら無料で使えるケースもあります。まずはこれらの無料版を触ってみて、操作感や機能を把握しておくのがおすすめです。クライアントから「〇〇のソフト使ってます」と言われても、ある程度対応できるようになりますからね。

また、クラウドソーシングサイトも登録や案件探しは基本的に無料です。最初は@SOHOのようなサイトで、自分のスキルに見合った案件を探すことから始めてみてください。いきなり高単価の案件に飛びつくよりも、まずは実績作りと経験値を積むことを目標にするのがええですわ。

「簿記のスキルを活かせる案件が数多く掲載されていますので、興味のある方はいろいろなサイトで副業を探してみると良いでしょう。」とStudying.jpさんも言うてはります。

実際に、求人サイトやクラウドソーシングサイトなどでは簿記のスキルを活かせる案件が数多く掲載されていますので、興味のある方はいろいろなサイトで副業を探してみると良いでしょう。 出典: studying.jp

まさにその通りで、積極的に情報を集めて、自分に合った案件を見つけることが成功への第一歩です。 → 簿記2級の学習については、@SOHOの「資格ガイド」で紹介されている日商簿記2級も参考にすると良いでしょう。学習方法や試験対策に役立つ情報が満載です。

まとめ

今回は、簿記2級を活かした副業について、ホンマのところを解説してきました。「在宅で稼ぎたい」「資格を活かしたい」って考えてる人には、ほんまにおすすめできる選択肢ですわ。

簿記2級という資格は、会計知識の証明として企業から高く評価されます。記帳代行や経理サポート、請求書作成代行など、在宅でできる副業は多岐にわたり、経験を積めば時給相場も年収もグッと上がっていきます。ただし、資格だけでは難しい現実もあるので、実務経験を積むこと、専門性を高めること、そして無料ツールなども賢く活用して、地道にスキルアップしていくことが成功の鍵となります。

焦らず、しかし着実に。あなたの簿記2級の資格が、新しい働き方、新しい収入源に繋がることを願ってますわ。

よくある質問

Q. 簿記の資格を持っていないのですが、それでも仕事は受けられますか?

資格が必須ではない案件もありますが、おすすめはしません。クラウド会計ソフトが自 動で仕訳を推測してくれますが、その内容が正しいかを最終的に判断するのは人間です 。最低でも日商簿記3級程度の知識がないと、誤った帳簿を作成してクライアントに迷 惑をかけてしまうリスクがあるため、まずは基礎知識を身につけることから始めましょ う。

Q. 資格は持っていたほうが有利ですか?

必須ではありませんが、実務経験を証明しにくい未経験者の場合は、秘書検定やビジネス文書検定、日商簿記、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)などがあると信頼度が向上します。また、CCNAなどのテクニカルな資格があると、専門特化型の高単価案件を獲得しやすくなります。

Q. オンライン秘書は副業からでも始められますか?

はい、可能です。週3時間から5時間程度の小規模な案件から募集があります。平日の夜間や休日のみの対応でOKというクライアントも多いため、まずは副業としてスタートし、徐々に稼働時間を増やしていくのが安全なキャリア形成と言えます。

Q. 契約時に気をつけるべきことは何ですか?

業務範囲、稼働時間、報酬の支払い条件(締め日・支払日)、コミュニケーションツール(Slackかメールか等)、秘密保持(NDA)の5点は必ず確認してください。特に秘書は機密情報を扱うことが多いため、セキュリティ意識の高さを示すことはクライアントへの信頼に直結します。

Q. 在宅ワークを始めるにあたって、未経験でも取りやすい資格やスキルはありますか?

クライアントとのやり取りは基本的にテキストとなるため、正しい言葉遣いやマナーを証明できる「ビジネス文書検定」などは、信頼構築に直結するため非常におすすめです。また、SlackやZoom、Canvaなどの基本的なツールの使い方を覚えて おくことも大きな強みになります。

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藤本 拓也

この記事を書いた人

藤本 拓也

フリーランスWebマーケター

大手広告代理店でWebマーケティングを10年間担当した後、フリーランスに転身。SEO・SNS・広告運用を得意とし、大阪から東京の案件もリモートで対応。マーケティング・営業系の記事を執筆しています。

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