翻訳の専門用語リストを渡す方法|業界用語の統一を発注前に伝える 2026

中西 直美
中西 直美
翻訳の専門用語リストを渡す方法|業界用語の統一を発注前に伝える 2026

この記事のポイント

  • ✓専門用語の統一で失敗しないための用語リストの作り方と渡し方を解説
  • ✓相場やフリーランスへの直接依頼のメリットまで発注者目線でまとめました

「翻訳 専門用語 統一」というキーワードで検索されたということは、きっと今、納品された翻訳を見て「あれ、この用語、前と表記が違う」と気づいた直後なのではないでしょうか。あるいは、これから翻訳を発注するにあたって、社内の専門用語がバラバラに訳されてしまわないか不安になっているところかもしれません。大丈夫です。専門用語の統一は、発注の仕方ひとつでかなり防げます。今日は、翻訳者に専門用語リストをどう渡せばいいのか、そもそもなぜ用語がブレるのか、費用相場はどれくらいかを、発注する側の視点で丁寧にお話しします。

専門用語のブレは「よくあること」です

まず知っていただきたいのは、専門用語の表記ゆれは、決して珍しいトラブルではないということです。同じ社内資料の中で「顧客」と「クライアント」が混在していたり、製品マニュアルで「設定」と「コンフィグレーション」が入り混じっていたり。翻訳を依頼した経験がある方なら、一度は経験があるのではないでしょうか。

私自身、フリーランスとして独立した直後、初めて翻訳を外注したときにこの問題にぶつかりました。海外向けのオンラインカウンセリングサービスの利用規約を英訳してもらう際、見積もりの安さだけで翻訳者を選んでしまい、専門用語について何の指示も出さなかったのです。結果、納品された文書では「相談者」という言葉が"client""counselee""user"と3通りに訳されていました。専門家から見れば意味が通じても、契約書としては致命的な不統一です。修正のやり取りに1週間近くかかり、結局追加費用も発生しました。あのとき、最初に用語リストを1枚渡していれば防げた失敗だったと、今でも思います。

翻訳という仕事は、単に言葉を置き換える作業ではありません。文脈と専門分野の知識が必要な、非常に高度な知的作業です。だからこそ、発注する側が「この言葉はこう訳してほしい」という意図を明確に伝えないと、翻訳者は文脈判断でベストと思われる訳語を選ぶしかなくなります。その結果、1つの原稿の中で同じ概念が複数の訳語で表現されてしまうのです。

また統一翻訳では、様々な分野の原稿に対応すべく、全世界に1万人以上の翻訳者が待機しており、AIが翻訳者の専門分野や経験に基づいてお客様のニーズに最適な翻訳者を選出いたします。 出典: ptsgi.com

このように、大手翻訳会社でも専門用語の統一は特に重視されているポイントです。逆にいえば、それだけ多くの発注者がこの問題に頭を悩ませているということでもあります。

翻訳の相場感とマクロ動向

用語統一の話に入る前に、まず翻訳業界の相場感を押さえておきましょう。翻訳の単価は言語ペア、専門性、納期によって大きく変わりますが、一般的な目安として英日翻訳は原文1ワードあたり10円〜25円程度、日英翻訳は原文1文字あたり8円〜20円程度が相場とされています。医療・法律・特許といった専門性の高い分野になると、これより高い単価になるのが一般的です。

日本の翻訳市場は、グローバル化とインバウンド需要の回復を背景に緩やかな成長を続けています。加えてここ数年で生成AIによる機械翻訳の精度が急速に向上したことで、市場の構造そのものが変化しつつあります。従来はゼロから人力で翻訳していた案件の多くが「AI翻訳の下訳+人間によるポストエディット」という形に置き換わりつつあり、費用面でも従来より抑えられるケースが増えてきました。

一方で、この変化が専門用語の統一という課題をむしろ際立たせてもいます。AI翻訳は文脈によって訳語を柔軟に変えてしまう性質があるため、用語集を渡さずに機械翻訳ベースの翻訳を依頼すると、かえって表記ゆれが起きやすくなるという声も聞かれます。つまり、AI翻訳が主流になった今だからこそ、発注者が専門用語リストを用意する重要性は増しているといえるでしょう。

“毎回ちょっと違う翻訳”の正体とは?という疑問は、生成AI時代において多くの発注者が抱える共通の悩みです。

こうした背景から、専門用語集(用語集・グロッサリー)の整備は、翻訳会社だけでなく発注者側にとっても避けて通れないテーマになっています。

専門用語リストとは何か。基本を押さえる

専門用語リストとは、原文の専門用語や固有名詞に対して「この訳語で統一する」というルールを一覧化したものです。翻訳業界では「用語集」や「グロッサリー」と呼ばれることもあります。難しく考える必要はありません。エクセルやスプレッドシートに、原文の用語と訳語を対で並べるだけで立派な用語集になります。

用語集に含めるべき項目

最低限、以下の項目を用意すれば実用に耐える用語集になります。

・原文の用語(日本語または外国語の原語) ・統一したい訳語 ・品詞(名詞、動詞など。表記ゆれ防止に有効) ・使用禁止の訳語(あえて使ってほしくない表現があれば明記) ・補足説明(専門用語の意味や使用文脈の注釈)

社内で使っている製品名、サービス名、役職名、業界特有の言い回しなどは特に用語集に含めるべき項目です。「顧客」を"customer"にするか"client"にするかは、業界やブランドイメージによって正解が変わります。発注者自身がその基準を持っていなければ、翻訳者は決めようがありません。

用語集がない場合に起きる問題

用語集を渡さずに翻訳を依頼すると、次のような問題が起きやすくなります。

まず、同一の原稿内で訳語がブレます。1人の翻訳者が担当していても、長い原稿では前半と後半で無意識に表現が変わってしまうことがあります。ましてや複数の翻訳者やAI翻訳ツールを併用する場合は、統一されないリスクがさらに高まります。

次に、シリーズ物や継続案件で過去の訳語と食い違う問題が起きます。マニュアルの改訂版、契約書のひな形、Webサイトの追加ページなど、以前の翻訳と一貫性を保つべき場面で、担当翻訳者が変わると訳語もガラリと変わってしまうことがあるのです。読者や顧客からすれば「同じ会社の資料なのに言葉が違う」という違和感につながります。

さらに、専門用語の誤訳リスクも見逃せません。業界特有の略語や専門用語は、一般的な辞書には載っていないことも多く、翻訳者が文脈から推測して訳すしかない場合があります。発注者が正しい訳語を事前に共有しておけば、こうした誤訳のリスクを大幅に減らせます。

本記事で用語集の重要性を少しでも伝えられたら幸いです。今まで用語集を使ったことがない方は、ぜひ実際に用語集を作成して使ってみてください。翻訳において自然と用語が統一され、全体的な品質がグンと上がっていることでしょう。 出典: k-intl.co.jp

発注前に用語リストを準備する具体的な手順

ステップ1:社内資料から専門用語を洗い出す

まずは対象となる原稿(契約書、マニュアル、Webサイト、製品カタログなど)を一読し、専門用語や固有名詞にマーカーを引いていきます。この段階では完璧を目指さず、気になった単語をすべて拾い上げることが大切です。過去に翻訳した資料がある場合は、そこで使われていた訳語も参考になります。

ステップ2:訳語の方針を決める

洗い出した用語ひとつひとつについて、どう訳してほしいかの方針を決めます。既に社内で英語表記が定着している言葉(製品名やサービス名など)はそのまま使うのか、それとも新たに訳すのかを判断します。判断に迷う場合は、この段階で翻訳者に相談してもよいでしょう。多くの翻訳会社やフリーランス翻訳者は、用語集作成の相談にも対応してくれます。

ステップ3:リストを表形式でまとめる

原文と訳語をエクセルやGoogleスプレッドシートで一覧化します。ファイル形式は特に指定がなければCSVやXLSXで問題ありません。翻訳支援ツール(CATツール)を使う翻訳者であれば、用語集を直接ツールに読み込んで訳文チェックに活用できるため、表形式でのデータ提供は非常に喜ばれます。

ステップ4:発注時に用語リストと一緒に補足説明を添える

用語リストをただ渡すだけでなく、「なぜこの訳語にしたいのか」という背景も一言添えると、翻訳者の理解が深まります。例えば「この製品はブランド名としてそのままカタカナ表記にしてほしい」「この役職名は海外拠点で使っている呼称に合わせてほしい」といった説明があると、翻訳者も安心して作業を進められます。

ステップ5:納品後もリストを更新し続ける

用語リストは一度作って終わりではありません。翻訳を重ねるたびに新しい専門用語が出てくるため、都度リストに追記していくことで、案件を重ねるほど精度の高い用語集に育っていきます。継続的に同じ翻訳者やチームに依頼する場合は特に、この積み重ねが将来の品質向上に直結します。

用語統一のメリットと比較。用語集ありとなしでどう変わるか

用語集を用意することのメリットは、単に表記が揃うという見た目の話にとどまりません。

第一に、修正のやり取りが大幅に減ります。用語集なしで発注すると、納品後に「この用語はこう直してほしい」という指摘を何度も繰り返すことになりがちです。用語集を先に渡しておけば、この手戻りをかなり減らせます。結果として、トータルの納期短縮にもつながります。

第二に、複数の翻訳者やツールを併用する際の品質が安定します。大きなプロジェクトでは、1人の翻訳者だけで対応しきれず、複数人で分担することがあります。このとき用語集がなければ、担当者ごとに訳語がバラバラになるリスクが高まりますが、共通の用語集があればチーム全体で一貫性を保てます。

第三に、ブランドイメージの一貫性が保たれます。会社名、製品名、サービスのキャッチコピーなどは、翻訳によって印象が大きく変わります。用語集で表記を固定しておけば、海外向けの資料やWebサイトでも自社らしさを損なわずに展開できます。

一方で、用語集を作成するにはある程度の手間がかかるのも事実です。特に専門用語が多い分野では、洗い出しだけでも数時間かかることがあります。しかし、この手間は一度きりではなく、以降の翻訳案件すべてで再利用できる資産になります。長期的に見れば、用語集作成にかけた時間は十分に元が取れると考えてよいでしょう。

用語集ありと用語集なしの比較

項目 用語集なし 用語集あり
訳語の一貫性 バラつきやすい 統一されやすい
修正回数 多くなりがち 少なくなる傾向
納期 修正で延びやすい 予定通り進みやすい
複数人での分担 難易度が高い 分担しやすい
ブランド表現の統一 保ちにくい 保ちやすい

用語統一を助けるツールの選択肢

用語集の作成・管理を効率化するツールもいくつか存在します。代表的なのが翻訳支援ツール(CATツール)です。CATツールには用語集(ターミノロジーベース)機能が搭載されているものが多く、翻訳中に登録した用語と表記が異なる場合に自動で警告してくれる仕組みを持つものもあります。翻訳会社やプロの翻訳者の多くはこうしたツールを日常的に活用しています。

もう一つの選択肢は、シンプルなスプレッドシートでの管理です。専用ツールを導入するほどの規模でない場合や、単発の案件であれば、エクセルやGoogleスプレッドシートで十分に用語統一の目的を果たせます。重要なのはツールの高機能さよりも、発注者と翻訳者の間で用語の認識がきちんと共有されているかどうかです。

近年は生成AIを用いた用語抽出支援ツールも登場しており、原稿を読み込ませることで専門用語の候補を自動で洗い出してくれるものもあります。ただし、AIが抽出した候補はあくまで叩き台であり、最終的な訳語の判断は発注者自身が行う必要があります。ツールに任せきりにせず、自社の言葉として正しいかを確認する工程は省略しないようにしましょう。

費用相場と依頼先選びのポイント

用語集の作成そのものに追加費用がかかるかどうかは、依頼先によって異なります。翻訳会社に依頼する場合、用語集作成を別途オプションサービスとして提供しているケースもあれば、一定規模以上の案件であれば無料で対応してくれるケースもあります。フリーランス翻訳者に直接依頼する場合は、用語集の準備を発注者側が行い、翻訳者にはその用語集に沿って訳してもらうという分担が一般的です。

翻訳自体の費用相場は前述の通り、英日翻訳で1ワードあたり10円〜25円程度、日英翻訳で1文字あたり8円〜20円程度が目安ですが、ここに仲介会社や代理店を挟むと、その分の手数料が上乗せされることになります。仲介会社経由の依頼では、翻訳者本人が受け取る報酬に手数料が加算された金額を発注者が支払う構造になっているため、同じ品質の翻訳者であっても総額が高くなりがちです。

一方、フリーランスの翻訳者へ手数料0%で直接依頼できる仲介サイトを利用すれば、中間マージンが発生しない分、同じ予算でより経験豊富な翻訳者に依頼できる可能性が高まります。専門用語の統一という繊細な作業は、翻訳者の経験値がものをいう部分でもあるため、直接取引によって浮いた予算を翻訳者のスキルや対応の丁寧さに充てられるのは、発注者にとって見逃せないメリットです。

依頼先を選ぶ際のポイントは以下の通りです。

・過去に同じ業界・分野の翻訳実績があるか ・用語集の受け取りや作成に慣れているか ・CATツールなど用語統一を支援する仕組みを使っているか ・見積もり時点で用語統一についての質問や提案があるか

見積もりを比較する際、単に金額だけを見るのではなく、専門用語の扱いについてどれだけ具体的な提案をしてくれるかにも注目してみてください。用語集の重要性を理解している翻訳者ほど、発注時点で用語に関する質問を投げかけてくれる傾向があります。

よくある失敗とその対策

用語統一でつまずきやすいポイントをいくくつか整理しておきます。

一つ目は、用語集を作らずに口頭やチャットだけで指示を伝えてしまうケースです。口頭指示は記録が残らず、翻訳者が後で見返せないため、結局忘れられてしまうことがあります。必ず文書やスプレッドシートの形で残すようにしましょう。

二つ目は、用語集を渡したのに、その後の追加原稿では渡し忘れてしまうケースです。継続的な案件では、毎回同じ用語集を添付する、あるいは翻訳者と共有フォルダを設けておくといった仕組み化が有効です。

三つ目は、社内で用語の統一方針自体が固まっていないケースです。発注者側の担当者によって「顧客」を"customer"と呼ぶ人と"client"と呼ぶ人が混在している場合、そもそも社内での合意形成が先に必要になります。翻訳を依頼する前に、社内関係者と用語の方針をすり合わせておくことをお勧めします。

運営者の視点から見る、専門用語統一が実務にもたらす違い

フリーランス・在宅ワーク市場を長く見てきた運営者の立場から言えば、専門用語の統一にきちんと時間をかける発注者ほど、翻訳者との関係が長く続く傾向にあります。単発の作業として翻訳を発注するのではなく、用語集を通じて「この会社はこういう言葉遣いを大切にしている」という価値観を共有できる発注者は、翻訳者側から見ても仕事がしやすく、結果として継続的な依頼につながりやすいのです。

長く続く取引ほど、単発の作業依頼よりも「この人に任せると楽」という信頼関係の構築に時間を使っています。用語集はその信頼関係を築くための最初の一歩とも言えるでしょう。翻訳者は単に言葉を訳す作業者ではなく、発注者のブランドや専門性を代弁するパートナーです。用語集を丁寧に渡すという行為そのものが、翻訳者に対する敬意の表れになります。

また、中間マージンの有無は金額だけの話ではありません。仲介会社を挟まずフリーランス翻訳者へ直接依頼する場合、同じ予算でより多くの作業時間を確保してもらえたり、用語集のすり合わせに丁寧に付き合ってもらえたりすることがあります。発注者にとっては予算内でより手厚い対応を受けられ、翻訳者にとっては手取りが厚くなる。この双方が得をする構造は、専門用語統一のような手間のかかる工程にこそ活きてくると、運営者として現場を見てきた実感があります。

翻訳という仕事の専門性を理解し、正しい発注方法を選べる発注者は、結果的に質の高い翻訳を継続的に受け取れる立場になります。用語集の準備は最初こそ手間に感じられますが、この記事で紹介した手順を一度整えてしまえば、次回以降の発注はぐっと楽になるはずです。まずは今回の案件で使う専門用語を10個ほど書き出してみるところから、始めてみてください。

専門性の高い翻訳を依頼する際は、英語・多言語翻訳のお仕事のページで、どのような業務範囲や進め方があるのかを具体的に確認しておくと、発注時の用語集準備もイメージしやすくなります。映像作品や字幕、通訳を含む案件では映像翻訳・字幕・通訳のお仕事にあるように、音声のニュアンスまで踏まえた専門用語の統一が求められる場面もあります。また、翻訳と合わせてライティングのレッスンや指導を依頼したい場合は翻訳・ライティングレッスンのお仕事も参考になるでしょう。

翻訳者を選ぶ際の判断材料として、JTF翻訳品質認証を保有しているかどうかも一つの目安になります。業界団体が定める品質基準をクリアしている翻訳者であれば、用語統一を含む品質管理の意識が高いことが期待できます。中国語案件であれば中国語検定(中検)1級の保有者を探すのも一つの手です。

専門分野の単価感を知りたい場合は、ソフトウェア作成者の年収・単価相場や著述家,記者,編集者の年収・単価相場といった年収データベースも参考になります。翻訳を含む言語系の専門職がどの程度の相場感で取引されているかを知っておくと、見積もり比較の際の判断基準になります。

よくある質問

Q. 専門用語リストは誰が作るべきですか?

基本的には発注者側で作成するのが望ましいです。社内で使われている専門用語や表記の方針を最もよく理解しているのは発注者自身のため、原文と訳語の対応表を用意してから翻訳者に渡すと、統一された品質の翻訳を受け取りやすくなります。

Q. 用語集がない状態で発注してしまいました。今からでも対応できますか?

対応できます。翻訳作業の途中でも用語集を作成して翻訳者に共有すれば、以降の訳出に反映してもらえます。ただしすでに訳した箇所については、遡って表記を統一する追加修正が必要になる場合があります。

Q. 用語集の作成にはどれくらいの時間がかかりますか?

原稿の分量や専門用語の数によりますが、数ページ程度の資料であれば数時間程度で洗い出しが可能です。継続的な案件であれば、案件を重ねるたびに追記していく形で徐々に整えていくのが現実的です。

Q. フリーランス翻訳者に直接依頼する場合、用語統一の相談はできますか?

可能です。多くのフリーランス翻訳者は用語集の受け取りに慣れており、不明な用語があれば発注者に確認しながら進めてくれます。見積もり時点で専門用語の扱いについて質問してくれる翻訳者を選ぶと、統一の精度が上がりやすくなります。

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この記事について

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監修:@SOHO編集部

2004年よりフリーランス・在宅ワーク向けサービスを20年運営。編集部が事実確認のうえ公開しています。

公開:2026年1月22日最終更新:2026年9月2日
中西 直美

この記事を書いた人

中西 直美@SOHO編集部

産業カウンセラー・キャリアコンサルタント

大手人材会社でキャリアカウンセラーとして15年間従事した後、フリーランスの産業カウンセラーとして独立。在宅ワーカーのメンタルヘルスケアを専門に活動しています。

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