企画書や契約書の作成に付く単価を、ページ数と内容から読む【資料・企画書作成 単価相場】

朝比奈 蒼
朝比奈 蒼
企画書や契約書の作成に付く単価を、ページ数と内容から読む【資料・企画書作成 単価相場】

この記事のポイント

  • 資料・企画書作成の単価相場をページ数と内容の複雑さから客観的に解説します
  • 交渉のポイントまで整理しました

「この資料作成の依頼、いくらで受ければいいんだろう」「見積もりを出すとき、何を基準に金額を決めればいいのか分からない」。資料・企画書作成の副業を始めたばかりの方、あるいはこれから始めようとしている方が、必ずと言っていいほどぶつかる悩みです。結論から言うと、資料作成の単価はページ数だけでなく、資料の種類・目的・作業工程の深さによって大きく変動します。今回は、その相場感をできるだけ客観的に整理していきます。

資料作成の外注市場、全体の傾向

まず、この市場がどういう構造になっているのかを押さえておきましょう。企業が資料作成を外注する背景には、社内リソースの不足だけでなく、専門的なデザインスキルを持つ人材が社内にいないという事情があります。

3年以上にわたって資料作成代行事業を運営してきた事業者の知見として、こんな指摘があります。

実際に、資料作成代行事業を3年以上運営し、1000件以上のお問い合わせを受けたなかでの筆者の経験も踏まえて解説しました。 出典: note.com

こうした知見からも分かる通り、資料作成の需要は特定の業界に偏らず、幅広い業種から発生しています。それだけ、単価の幅も広くなりやすいというのが実情です。

ページ単価の基本相場

資料作成の単価は、多くの場合「1ページあたりいくら」という単位で提示されます。まずは基本的な相場感を見ていきましょう。

資料作成の費用相場は、パワーポイント資料であれば1スライドあたり3,000円から1万5,000円程度、マニュアル作成であれば1点あたり20万円からが目安になります。依頼する資料の種類(業務マニュアル・企画書・プレゼン資料・エクセル資料など)や、依頼する工程によってかかる費用が大きく異なることが特徴です。 出典: crowdworks.jp

このように、資料の種類によって相場は大きく変わります。同じ「1ページ」でも、単純な文字情報の整形なのか、図解やグラフを多用したデザイン性の高いスライドなのかで、必要な工数はまったく異なります。

資料の種類別、具体的な単価目安

もう少し細かく、資料の種類ごとの相場を見ていきます。過去の取引事例として、次のようなデータもあります。

【料金の例(過去事例参照)】 パワーポイント資料の作成、編集、ブラッシュアップは1資料あたり7万円(10から15スライド程度)。Wordの報告資料・企画書作成は15万円(30ページ程度)。VBA、マクロの作成・利用マニュアル作成は約10万円という目安になります。 出典: crowdworks.jp

これを1ページあたりに換算すると、パワーポイント資料は1スライドあたり5,000円前後、Wordの報告資料は1ページあたり5,000円前後という水準になります。ただし、これは中間業者や制作会社を通した価格帯であり、個人の業務委託として受注する場合は、もう少し幅のある価格設定になることが一般的です。

社内向け簡易資料

議事録の整形、社内会議用の報告資料など、デザイン性よりも情報の整理が重視される資料です。1ページあたり1,000円から3,000円程度が目安になります。工程がシンプルなため、単価は控えめになりがちですが、その分、短時間で複数案件をこなしやすいという特徴があります。

営業提案書・サービス紹介資料

対外的に見せることを前提とした資料で、デザインの完成度が求められます。1ページあたり3,000円から8,000円程度が相場です。構成の練り込みと、図解やグラフの作り込みが単価に反映されます。

事業計画書・投資家向けピッチ資料

高い専門性と説得力が求められる資料で、1ページあたり8,000円から2万円を超えることもあります。財務データの整理や市場分析の裏付けなど、単純な資料作成を超えた調査能力が求められるため、単価も相応に高くなります。

契約書・見積書などの定型書類

ひな型がある程度決まっている書類は、1件あたり3,000円から1万円程度が目安です。個別の条件に応じたカスタマイズの度合いによって、単価は変動します。

単価を左右する要因

同じページ数の資料でも、単価が大きく変わる理由はいくつかあります。ここを理解しておくと、自分の見積もりに説得力を持たせやすくなります。

情報収集の有無

依頼者から素材となる情報がすべて提供されているのか、それとも自分でリサーチしなければならないのかで、作業量は大きく変わります。リサーチを伴う案件は、単価を高めに設定する根拠になります。

デザインの完成度

シンプルなテキストベースの資料か、オリジナルの図解やイラストを多用した資料かで、必要なスキルと時間が変わります。デザイン性の高い資料ほど単価は上がる傾向があります。

修正回数

無制限の修正を前提にすると、実質的な単価は下がってしまいます。修正回数をあらかじめ契約で決めておくことが、適正な単価を維持する鍵になります。

納期の短さ

短納期案件は、通常より高い単価が設定されることもありますが、逆に急ぎであることを理由に買い叩かれるケースもあります。納期の短さと単価のバランスは、案件ごとに慎重に見極める必要があります。

発注者の業種・専門性

医療、金融、法律といった専門性の高い業界の資料は、業界特有の知識や言い回しへの理解が求められるため、単価が高くなる傾向があります。特化した経験があれば、それ自体が交渉材料になります。

単価交渉で意識したいポイント

見積もりを提示する際、根拠のない金額を提示してしまうと、発注者から見て「この金額は妥当なのか」が判断しづらくなります。交渉を有利に進めるために、意識しておきたいポイントをまとめます。

まず、作業工程を分解して提示することです。「構成案作成:○時間」「デザイン制作:○時間」「修正対応:○時間」というように工程を分けて提示すると、発注者側も金額の根拠を理解しやすくなります。

次に、過去の実績やポートフォリオを添えることです。同程度の分量・内容の資料を過去にいくらで受注したかを示せると、単価交渉の説得力が増します。

また、複数の料金プランを提示するという方法も有効です。「シンプル版」「標準版」「フルカスタム版」のように選択肢を用意することで、発注者は予算に応じて選びやすくなり、結果的に高い単価のプランを選んでもらえることもあります。

資料作成代行サービスとの価格比較

個人で受注する場合、資料作成代行を専門とする制作会社の価格帯も参考になります。制作会社を経由する場合、コーディネーターの人件費や品質管理コストが上乗せされるため、個人が直接受ける場合よりも単価が高めに設定されることが一般的です。

発注者から見れば、制作会社に依頼する場合と、個人に直接依頼する場合とでは、金額の差が大きくなることがあります。この価格差こそ、個人が業務委託として資料作成を受注する際の競争力の源泉になっています。制作会社の相場観を知っておくことで、自分がどのあたりの価格帯で提案すれば競争力があるのか、判断しやすくなります。

継続案件になったときの単価の考え方

単発の案件と、継続的に依頼を受ける案件とでは、単価の考え方を変えるべきです。継続案件の場合、依頼者側の業界知識や好みのフォーマットをすでに把握しているため、1件あたりの作業時間は短縮されます。その分、単発案件より低めの単価設定でも、時給換算では十分な水準を維持できることが多いです。

逆に、継続案件だからといって単価を下げすぎると、長期的に見て割に合わなくなることもあります。継続案件では、月あたりの本数や作業範囲をあらかじめ取り決め、定期的に単価を見直す機会を設けておくことをおすすめします。

見積書の書き方と提示のコツ

単価交渉を成功させるには、見積書そのものの作り方も重要です。ここでは、資料作成の案件で使いやすい見積書の構成を紹介します。

見積書には、まず案件名と概要を記載し、次に作業工程ごとの内訳を示します。「構成案作成」「デザイン制作」「修正対応(2回まで)」「納品形式の調整」といった項目に分けて、それぞれの金額を明記することで、発注者にとって金額の根拠が分かりやすくなります。

また、見積もりの有効期限を記載しておくことも実務上は大切です。「本見積もりの有効期限は発行日から2週間です」といった一文を添えておくことで、時間が経ってから条件変更を求められるリスクを減らせます。

見積書のフォーマットは、一度自分用のテンプレートを作っておくと、案件ごとに一から作成する手間が省けます。項目の並び順や表現を統一しておくことで、発注者に安心感を与える効果も期待できます。

他ジャンルの副業と単価を比較する

資料作成の単価感を、他の在宅ワークと比較しておくと、自分の立ち位置がより客観的に見えてきます。

・データ入力:1件あたり数十円から数百円程度、時給換算では低めになりやすい ・Webライティング:文字単価1円前後が中心で、1記事あたり数千円程度 ・簡単な画像編集:1点あたり1,000円から3,000円程度 ・資料・企画書作成:1ページあたり1,000円から2万円超まで、内容次第で大きく幅がある ・専門コンサルティング寄りの資料作成:1件あたり数万円から数十万円になることもある

このように比較すると、資料作成は単価の上限が高く、専門性を磨けば磨くほど収入の伸びしろが大きいジャンルだと分かります。一方で、下限も低いため、どのポジションを狙うかによって収入の水準が大きく変わる仕事でもあります。

実際にあった単価交渉のエピソード

以前、ある提案書作成の依頼で、当初の見積もりよりも大幅に安い金額を提示された経験があります。理由を尋ねると、発注者は他の制作会社の見積もりと単純に比較しており、作業工程の違いを理解していないようでした。

そこで、作業工程を一つひとつ説明し、「なぜこの工程にこれだけの時間がかかるのか」を具体的に伝えたところ、最終的には当初の見積もりに近い金額で合意することができました。この経験から、単価交渉では金額そのものよりも、作業内容への理解を得ることの方が重要だと実感しました。正直なところ、金額の話だけを先行させると、値下げ交渉の土俵に乗ってしまいがちです。まず価値を伝え、その上で金額の話をするという順序が、交渉を有利に進めるコツだと考えています。

確定申告と経費計上の基本

資料作成の副業で一定の収入を得るようになった場合、確定申告が必要になることがあります。単価や年間の受注額によって申告の要否は変わるため、正確な判断は個々の状況によります。

副業に関連する支出、例えばソフトウェアの利用料、参考書籍代、作業用のパソコン購入費の一部などは、必要経費として計上できる場合があります。ただし、経費として認められる範囲や按分の考え方には細かいルールがあるため、思い込みで判断せず、国税庁の公式情報を確認するか、税理士に相談することをおすすめします。

単価交渉と経費管理は一見別の話に見えますが、実際に手元にいくら残るかという観点では密接につながっています。受け取った報酬を正しく記録し、経費を適切に計上することも、資料作成の副業を続けるうえで欠かせない実務です。

単価をいくら上げても、経費や税金の管理がずさんでは手元に残る金額は増えません。受注のたびに、金額・日付・案件内容をメモしておき、確定申告のシーズンに慌てないよう、日頃から記録をつける習慣を持っておくことをおすすめします。会計ソフトを活用すれば、こうした記録作業もスマホやパソコンから簡単に行えるようになっています。

単価を段階的に引き上げていく戦略

資料作成の単価は、一度決めたら固定というものではありません。実績を積み重ねながら、段階的に引き上げていくのが一般的な流れです。

最初の数件は、実績作りを優先して相場よりやや低めの単価で受注することも一つの戦略です。ただし、いつまでも低単価のまま続けるのではなく、5件、10件と実績が積み上がったタイミングで、明確に単価を見直す機会を設けることが大切です。新規の発注者に対しては、実績とポートフォリオを根拠に、当初から適正な単価を提示するようにしましょう。

単価を引き上げる際によく使われる方法の一つが、ジャンルの特化です。医療、金融、不動産といった特定の業界の資料作成を重点的に受注することで、その分野の専門用語や訴求ポイントに詳しくなり、他の受注者と差別化しやすくなります。専門性が高まるほど、発注者側も「この人にお願いしたい」という指名の依頼が増え、単価交渉の主導権を握りやすくなります。

例えば、医療機関向けの提案資料を何本も手がけた経験があれば、医療業界特有の規制や表現上の注意点を熟知していることが強みになります。発注者からすれば、業界知識がゼロの人に一から説明する手間が省けるため、多少単価が高くても専門性のある受注者を選ぶ動機が生まれます。この「説明コストの削減」こそ、専門特化による単価引き上げの本質的な理由です。

もう一つの方法は、単発の資料作成から一歩進んで、企画立案そのものに関わるポジションを目指すことです。単に見た目を整えるだけでなく、「どんな構成にすれば説得力が増すか」といった戦略面まで提案できるようになると、単価は一段階上のレンジに移行しやすくなります。

単価に見合わない案件を見極める

単価相場を理解しておくことは、割に合わない案件を避けるためにも役立ちます。募集文に記載された報酬額と、想定される作業量を照らし合わせて、明らかに時給換算で低すぎる案件は、無理に受注しないという判断も必要です。相場感を持たないまま案件を選んでいると、忙しいばかりで収入が伸びないという状態に陥りやすくなります。

特に注意したいのは、「実績作りのため」という理由で、相場を大きく下回る単価を提示してくる案件です。実績作りの段階であっても、最低限の生活を維持できる水準を意識しながら案件を選ぶことをおすすめします。極端に低い単価での受注が続くと、市場全体の相場を押し下げる要因にもなりかねません。自分自身のためだけでなく、同じジャンルで働く他の受注者のためにも、適正な単価感覚を持っておくことは意味のあることだと感じています。

単価が見合わないと感じたら、無理に受注せず、条件の交渉を試みる、あるいは丁重にお断りするという選択肢も持っておいてください。一件一件の判断の積み重ねが、長期的な単価水準の形成につながっていきます。

独自データの考察

この市場を長く見てきた立場から言えば、単価交渉に苦手意識を持つ人は多いですが、うまく交渉できている人には共通点があります。それは、金額の話を切り出す前に、作業内容と成果物の価値を具体的に説明していることです。単に「いくらです」と伝えるのではなく、「この資料によって、どんな効果が期待できるか」まで含めて提案できる人ほど、希望の単価で受注できている印象があります。金額の話は交渉の最後に来るものであり、最初に来るものではないという順序の感覚が、単価交渉の成否を分けているように感じます。

運営者として見てきた限りでは、資料作成の単価は市場全体として緩やかに上昇している傾向が見られます。生成AIの登場で単純な作業の一部が効率化される一方、構成力や業界知識といった、AIだけでは代替しにくい部分の価値が相対的に高まっているためです。この傾向は今後も続くと見られ、単純作業だけを担う受注者と、企画・構成まで踏み込める受注者との単価差は、さらに広がっていく可能性があります。

もう一つ、仲介手数料と単価の関係についても触れておきます。プラットフォームを経由する取引では、報酬額から手数料が差し引かれるため、発注者が支払う金額と、受注者が実際に受け取る金額には差があります。仲介手数料が発生しない直接契約であれば、同じ予算でも受注者の手取りが厚くなり、発注者にとっても同じ金額でより多くの内容を依頼できます。手数料0%という条件は、単価そのものの高さではなく、双方の取り分が増えるという構造の違いを意味しています。単価表面の数字だけを見るのではなく、手元に残る金額まで含めて比較する視点を持つことが、資料作成という仕事の経済合理性を正しく理解する近道だと考えています。

単価相場の理解を深めたい方は、契約書・資料・企画書作成の副業で稼ぐ方法と案件相場も参考にしてください。関連する職種の単価感を知りたい方には、PM 副業ガイド!単価相場と未経験からの始め方・案件獲得のコツや、YouTube動画編集の副業で月10万円|案件の探し方と単価相場を解説【2026年版】も、他ジャンルとの相場比較として役立つはずです。他の職種の単価感を知っておくと、資料作成という仕事の相対的な位置づけを俯瞰しやすくなり、単価交渉の際にも「他ジャンルと比べてこの金額は妥当」という説得材料を持てるようになります。

案件を探す際は、契約書・資料・企画書作成のお仕事のカテゴリで、単価の記載がある募集を中心に確認することをおすすめします。募集文に金額が明記されている案件は、条件面での認識のズレが起きにくく、安心して応募しやすい傾向があります。営業資料や販促資料の分野では、営業代行・アポ・販促資料作成のお仕事も参考になります。自分の単価が市場全体でどの位置にあるかを客観的に把握したい方は、著述家,記者,編集者の年収・単価相場ソフトウェア作成者の年収・単価相場のような年収データベースも確認しておくとよいでしょう。こうした客観的なデータに定期的に目を通しておく習慣が、感覚だけに頼らない単価設定を支えてくれます。

正直なところ、単価は「相場だからこの金額」と機械的に決めるものではなく、自分のスキルと作業時間、そして発注者にとっての価値を掛け合わせて決めるものです。相場感を知ったうえで、自分なりの根拠を持って金額を提示できるようになることが、単価交渉における一番の武器になります。

まとめに代えて、単価感覚を養うための習慣

最後に、単価感覚を継続的に磨いていくための習慣を紹介します。一つは、案件を受注するたびに、実際にかかった作業時間と報酬額を記録し、時給換算した数字を残しておくことです。この記録を積み重ねることで、自分の中に「このタイプの資料ならこのくらいの単価が妥当」という感覚が自然と育っていきます。

もう一つは、定期的に他の受注者の募集条件や、資料作成代行サービスの料金ページを確認し、市場相場の変化を追っておくことです。生成AIの普及やツールの進化によって、資料作成にかかる時間は年々変化しており、それに伴って適正な単価も緩やかに変わっていきます。半年に一度程度、自分の単価設定を見直すタイミングを設けておくと、相場からかけ離れた単価で消耗し続けることを防げます。

単価相場という数字は、あくまで判断のための目安です。最終的には、自分の作業内容とスキル、発注者との関係性を踏まえて、納得のいく金額を自分自身で決めていく姿勢が大切だと考えています。相場を知ることはゴールではなく、あくまで交渉の出発点です。そこから自分なりの付加価値をどう積み上げていくかが、長期的な収入の伸びを左右します。数字の裏側にある背景を理解したうえで、自分の言葉で価値を説明できるようになってください。

よくある質問

Q. 資料作成の単価はページ数だけで決まりますか?

ページ数は一つの目安ですが、情報収集の有無、デザインの完成度、修正回数、専門性の高さなどによって単価は大きく変わります。ページ数だけで判断せず、作業工程全体を踏まえて見積もることが重要です。

Q. 未経験の場合、どのくらいの単価から始めるべきですか?

実績が少ない段階では、相場よりやや低めの単価から始め、レビューや実績を積みながら段階的に単価を上げていく方法が現実的です。無理に高単価から始めると、受注自体が難しくなることがあります。

Q. 単価交渉はどのように進めればいいですか?

作業工程を分解して見積もりの根拠を示す、過去の実績を添える、複数の料金プランを提示するといった方法が効果的です。金額だけでなく、成果物の価値も併せて説明すると納得を得やすくなります。

Q. 継続案件では単価を下げるべきですか?

継続案件は作業時間が短縮されやすいため、単発案件より低めの単価でも時給換算では十分なことがあります。ただし、下げすぎると割に合わなくなるため、定期的な見直しの機会を設けることをおすすめします。

この記事について

@SOHO
編集部

監修:@SOHO編集部

2004年よりフリーランス・在宅ワーク向けサービスを20年運営。編集部が事実確認のうえ公開しています。

公開:2026年1月23日最終更新:2026年8月22日
朝比奈 蒼

この記事を書いた人

朝比奈 蒼@SOHO編集部

ITメディア編集者

IT系メディアで編集・ライティングを担当。クラウドソーシング業界の動向やサービス比較など、客観的な視点での記事を執筆しています。

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