事務職から副業を始めるのに有利な資格8選|MOS・簿記・秘書検定


この記事のポイント
- ✓事務職の経験を副業に活かすための資格8選を紹介
- ✓MOS・簿記・秘書検定・FPなど
- ✓取得難易度・副業での活用法・おすすめの組み合わせまで現役事務ワーカーが解説します
事務職として働いている方にとって、副業は本業のスキルをそのまま活かせる絶好のチャンスです。ただ、「事務の経験はあるけど、それだけで副業できるの?」と不安に感じる方も多いでしょう。
そんなとき、資格があると自信にも実力の証明にもなります。私は事務職4年目のときに簿記3級とMOS Excelを取得し、クラウドソーシングで副業を始めました。最初は月2万円程度でしたが、資格を増やして対応できる業務を広げるうちに、月8万円ほどの安定収入になりました。この記事では、事務職経験者に特におすすめの資格を8つ厳選して紹介します。
事務系副業で求められるスキル
まず、クラウドソーシングで募集されている事務系案件で求められるスキルを確認しましょう。
| 案件タイプ | 必要なスキル | 月収目安(副業) |
|---|---|---|
| データ入力 | Excel基本操作、タイピング | 2万〜5万円 |
| 経理代行 | 簿記知識、会計ソフト | 3万〜8万円 |
| 資料作成 | Word・PowerPoint | 3万〜7万円 |
| 秘書・事務代行 | ビジネスマナー、メール対応 | 5万〜10万円 |
| オンラインアシスタント | 複合スキル | 5万〜15万円 |
案件の種類によって必要なスキルが異なり、対応する資格も変わります。以下、おすすめの8資格を紹介します。
おすすめ資格8選
1. MOS Excel(Microsoft Office Specialist)
MOSのなかでも最優先で取得すべきはExcelです。事務系副業の8割以上でExcelスキルが求められるといっても過言ではありません。
おすすめ度:★★★★★
スペシャリスト(一般)レベルでも十分ですが、関数やピボットテーブルを使いこなせるエキスパートレベルまで取得すると、対応できる案件が格段に増えます。VLOOKUP、IF関数、SUMIFS関数あたりを自在に使えるようになると、データ集計案件の受注がスムーズになります。
2. MOS Word
Excel の次に需要が高いのがWordです。報告書・議事録・マニュアルなど、文書作成の案件はコンスタントに募集されています。
おすすめ度:★★★★☆
Excel との組み合わせで、事務系案件の大半をカバーできます。書式設定やスタイル機能を使いこなせると、見栄えの良い文書を効率的に作れます。差し込み印刷を使った宛名ラベルの作成や、テンプレートからの文書量産といった案件も存在します。
3. 日商簿記3級
簿記3級は経理系の副業への入り口です。仕訳の基本、勘定科目の理解、試算表の作成ができるようになります。
おすすめ度:★★★★★
経理代行や記帳代行の案件は単価が高く、継続的な受注が見込めます。本業で経理を担当していなくても、簿記3級の知識があれば十分に対応できる案件が多いです。特にfreeeやマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトを使った記帳代行は、在宅で完結するため副業に最適です。
4. 日商簿記2級
簿記2級まで取得すると、個人事業主や中小企業の経理業務を幅広く担当できます。
おすすめ度:★★★★☆
簿記3級では対応しにくい決算処理や税務関連の案件にも手が届くようになります。工業簿記の知識も加わるため、製造業の経理代行にも対応可能です。副業の経理案件で安定収入を目指すなら、2級までの取得をおすすめします。
5. 秘書検定2級
秘書検定はビジネスマナーやコミュニケーション能力を証明する資格です。
おすすめ度:★★★★☆
オンラインアシスタントや秘書代行の案件では、秘書検定が採用の決め手になることがあります。メール対応・スケジュール管理・来客対応のマナーを体系的に学べるため、事務職としてのスキルの底上げにもなります。
近年はオンラインでの業務が主流になり、チャットやビデオ会議でのビジネスコミュニケーションも重要性が増しています。秘書検定で学ぶ接遇の考え方は、オンライン上のやり取りにも応用できます。
6. FP3級(ファイナンシャルプランナー)
FP3級はお金に関する幅広い知識を証明する資格です。
おすすめ度:★★★☆☆
保険・税金・年金・資産運用の基礎知識が身につきます。直接的に副業案件に結びつく場面は限られますが、金融系のライティング案件や、家計相談系のオンラインサービスで活用できます。保険や税金に関するブログ記事の執筆は、FPの知識があると信頼性が増すため単価も高くなります。
また、FPの知識は自分自身の副業収入の管理や確定申告にも役立つため、取得して損のない資格です。
7. ITパスポート
ITパスポートはITの基礎知識を証明する国家資格です。
おすすめ度:★★★☆☆
事務職でもIT知識は欠かせない時代です。ITパスポートを取得すると、業務効率化ツールの導入支援やIT関連の事務サポートなど、一般的な事務作業とITを組み合わせた案件に応募しやすくなります。
SaaSツールの設定代行やデータベース管理の補助といった、IT寄りの事務案件は単価が高い傾向にあります。ITパスポートはそうした案件への入り口になります。
8. MOS PowerPoint
PowerPointの資格は、プレゼン資料や提案書の作成案件で役立ちます。
おすすめ度:★★★☆☆
Excel・Wordほどの需要はありませんが、資料作成の副業に特化するなら取得しておきたい資格です。デザインセンスとPowerPointスキルの掛け合わせで、1件あたり1万〜3万円の案件を受注できます。特にスタートアップ企業や中小企業では、投資家向けのピッチ資料作成の需要があり、こうした案件は単価が高めです。
おすすめの資格の組み合わせ
資格は単体よりも組み合わせで威力を発揮します。事務系副業で効果的な組み合わせパターンを紹介します。
パターンA:データ入力・集計特化 MOS Excel + ITパスポート ExcelスキルとIT知識を組み合わせ、単純入力から業務効率化提案まで対応。
パターンB:経理特化 簿記3級 + MOS Excel + FP3級 経理知識をベースに、Excelでの帳簿管理と財務の基礎知識をカバー。
パターンC:オンラインアシスタント 秘書検定 + MOS Excel + MOS Word ビジネスマナーと事務スキルの組み合わせで、幅広い事務代行に対応。
パターンD:事務全般(万能型) MOS Excel + MOS Word + 簿記3級 + 秘書検定 パターンDの4資格を揃えれば、事務系副業のほぼすべてのジャンルに対応可能です。
取得スケジュールの立て方
働きながら資格を取得するには、計画的なスケジュール管理が大切です。
6ヶ月プラン(2資格取得)
| 期間 | 取得する資格 | 学習時間の目安 |
|---|---|---|
| 1〜3ヶ月目 | MOS Excel | 平日30分+休日2時間 |
| 4〜6ヶ月目 | 簿記3級 | 平日45分+休日2時間 |
| 7ヶ月目〜 | 副業開始 | — |
1年プラン(4資格取得)
| 期間 | 取得する資格 |
|---|---|
| 1〜3ヶ月目 | MOS Excel |
| 4〜6ヶ月目 | 簿記3級 |
| 7〜9ヶ月目 | MOS Word |
| 10〜12ヶ月目 | 秘書検定2級 |
1年間で4資格を取得すれば、事務系副業の土台は盤石です。無理のないペースで、1資格ずつ着実にクリアしていきましょう。仕事が忙しい時期は学習ペースを落としても構いません。大切なのは完全にやめないことです。
資格取得後の第一歩
資格を取得したら、すぐにクラウドソーシングに登録して案件を探しましょう。最初の案件を獲得するまでが最も大変ですが、プロフィールに資格を記載し、小さな案件から実績を積めば、徐々に受注ペースが安定してきます。
事務職の本業経験+資格という組み合わせは、発注者にとって非常に安心感があります。「本業で事務をやっているので、基本的なビジネスマナーや作業の正確性には自信があります」と書けるのは、事務職経験者ならではの強みです。自信を持って提案してください。
まとめ
事務職から副業を始めるなら、MOS Excel と簿記3級をまず取得するのが王道です。そこから秘書検定やFPなど、目指す方向に合わせて資格を追加していけば、副業の幅も収入も着実に広がります。事務職の経験は、クラウドソーシングで確実に評価される財産です。
資格取得の効率を最大化する「学習時間の作り方」5つのテクニック
事務職として働きながら資格を取得する最大の障壁は「時間がない」ことです。私自身、本業で月20時間ほどの残業があり、子どもの習い事の送迎もある中で、半年でMOS ExcelとWordを取得しました。実体験から効果的だった学習時間の作り方を共有します。
① 通勤時間を「インプット時間」に固定する
電車通勤の方は、片道30分でもしっかりインプット時間として確保できます。私は通勤時間に必ずスマホで講座動画を視聴する習慣にしていました。MOS対策ならUdemyの「Microsoft Office Specialist 講座」(2,000〜3,000円程度)、簿記対策なら「クレアール」のWeb講座が、スマホ視聴に最適化されていておすすめです。
通勤時間の学習で大切なのは「インプット専用」と割り切ること。電車内でテキストを開いてノートを取ろうとすると挫折しやすいので、動画視聴または音声聞き流しに徹し、復習は自宅で行います。
② 朝活で「集中型インプット」を週3回確保
平日夜は仕事の疲れで集中力が落ちるため、朝の30〜60分を学習時間にあてるほうが効率的です。私は週3回、いつもより1時間早く起きて、コーヒーを飲みながら問題集に取り組む習慣を作りました。
朝活のメリットは、家族からの邪魔が入らず、頭がクリアな状態で難しい計算問題や文法問題に取り組めること。ただし、無理して毎日やると挫折するので、週3回(月・水・金など)に絞るのがおすすめです。
③ 昼休みの15分「アウトプット時間」
昼休みは食事に時間を取られるため長時間学習は難しいですが、15分だけ問題集を解く時間にあてると、午前中に学んだ内容の定着率が大きく上がります。会社のデスクで開きにくい場合は、近くのカフェやベンチで取り組むと集中しやすいです。
私は昼休み専用に「ポケットサイズの問題集」を買って常に持ち歩いていました。1日10問解くだけでも、半年で1,500問以上のアウトプットになります。
④ 週末の「まとめ学習」は2時間限定
休日に8時間ぶっ通しで勉強する人がいますが、これは効率が悪いだけでなく、家族との時間や休息も奪うため長続きしません。土曜日午前に2時間、日曜日午前に2時間、合計4時間の枠で集中して取り組むのが理想です。
土曜日は「過去問演習」、日曜日は「間違えた問題の復習と苦手分野の強化」と役割を分けると、効率的に弱点を潰せます。
⑤ 学習記録アプリで「見える化」する
StudyplusやGoogleスプレッドシートで日々の学習時間と進捗を記録すると、モチベーション維持に大きく貢献します。資格取得までに必要な学習時間の目安(MOS Excel:60〜80時間、簿記3級:100〜150時間)から逆算して、毎週の目標時間を設定しましょう。
私は週単位で「今週は5時間達成」のような小さな成功体験を積み重ねることで、半年間モチベーションを維持できました。
資格を取った後に「実案件で評価される」ためのポートフォリオ作成術
資格を取得しても、それだけでは副業案件の獲得につながりません。資格と並行して「実績ポートフォリオ」を作っておくと、クライアントへの提案力が格段に上がります。
ポートフォリオに入れるべき5つの作品例
1. Excel関数を活用した売上分析シート
架空の小売店データを使って、月別売上推移、商品別売上ランキング、地域別売上分布などを集計したExcelファイルを作成します。SUMIFS、INDEX/MATCH、ピボットテーブルを活用していることが分かるように工夫します。
2. Word文書テンプレート
ビジネス文書の汎用テンプレートを5種類作ります。具体的には、議事録、提案書、業務マニュアル、社内規定、宛名差し込みハガキなどです。スタイル機能、目次自動生成、ヘッダーフッターの設定を駆使した実用的なものにします。
3. 簡易的な経理シミュレーション
個人事業主の月次損益計算書をExcelで作成。売上・経費・利益が自動計算されるテンプレートにし、簿記の知識が反映されていることを示します。freeeやマネーフォワードのデータをエクスポートしたCSVを取り込んで集計する例も加えると、実務的な印象になります。
4. PowerPointプレゼン資料
15〜20スライド程度のビジネスプレゼン資料を作成します。テーマは「2026年のリモートワーク市場動向」「中小企業向けクラウドツール導入提案」など、副業案件で需要のあるテーマを選びます。
5. ビジネスメール対応サンプル
実際のメール対応事例として、初回問い合わせへの返信、納期遅延の謝罪メール、見積もり提示メールなどのサンプルを作成。秘書検定や事務職の経験を活かしたビジネスマナーが反映された内容にします。
ポートフォリオの公開方法
これらの作品はGoogle Drive、Dropboxの共有リンク、またはNotionで一括公開します。クラウドソーシングサイトのプロフィールに「ポートフォリオはこちら」とリンクを貼っておくと、提案文を読んだ発注者が実力を直接確認できます。
私の知人事務職副業者は、ポートフォリオを公開してから提案文の返信率が約3倍に上がったと言っていました。「資格保有」だけでは差別化が難しい時代だからこそ、実物の作品で実力を示すことが大きな武器になります。
副業・兼業を行う労働者の割合は近年増加傾向にあり、特に専門性を活かした業務委託型の副業が拡大している。 出典: mhlw.go.jp
資格取得費用を「経費化」と「補助金活用」で半減させる方法
資格取得には決して安くない費用がかかります。MOS Excel(エキスパート含む)で約2万円、簿記3級で受験料3,000円+教材費5,000円、簿記2級で受験料5,000円+講座費5〜10万円など、複数取得すると総額20〜30万円になることも珍しくありません。これを実質負担を減らすためのテクニックを紹介します。
教育訓練給付金で受講料の20〜70%還付
雇用保険に加入している会社員(雇用保険被保険者期間が3年以上、初回利用は1年以上)は、厚生労働大臣指定の講座を受講すると、教育訓練給付金として受講料の20%(上限10万円)が還付されます。
簿記2級や3級、MOSなど、対象となる講座は数百種類あります。たとえばクレアールの簿記2級講座(約5万円)を受講した場合、給付金として約1万円が返ってきます。手続きはハローワークで行い、講座修了後1ヶ月以内に申請が必要です。
さらに「特定一般教育訓練給付金」の対象講座を選べば最大40%、「専門実践教育訓練給付金」の対象なら最大70%(上限年間56万円)の還付を受けられます。事務系資格では一部のキャリアアップ講座が対象になっています。
副業の経費として計上する
個人事業主として開業届を出している場合、副業で使うための資格取得費用は「研修費」「教育訓練費」として経費計上できます。MOS、簿記、秘書検定の受験料・教材費はすべて対象です。
ただし、本業のスキルアップが主目的の資格は経費認定されにくいため、明確に「副業で必要な資格」と説明できる必要があります。事務系副業の案件を実際に受注している実績があれば、関連資格の費用は経費として認められやすいです。
私の知人は副業収入年間60万円の事務代行業者ですが、簿記2級・MOS Excel エキスパート・FP3級の取得費用合計約8万円を全額経費計上し、所得税・住民税で約1.6万円の節税効果を得ています。
会社の自己啓発支援制度をチェック
意外と見落とされがちですが、勤務先の会社に「資格取得支援制度」「自己啓発補助金」「教育訓練助成金」がないか確認しましょう。中小企業でも、資格取得時に5,000〜30,000円程度の祝い金が支給される制度を持つ会社が増えています。
事務系資格(MOS、簿記、ITパスポートなど)は、本業のスキルアップにも直結するため、ほとんどの会社が支援対象としています。会社の人事部または社内規定を確認するか、上司に「資格取得を考えているのですが、補助制度はありますか?」と聞いてみるだけで判明します。
中小企業従業員向けの「キャリアアップ助成金」
会社が制度として申請する助成金ですが、中小企業庁の「人材開発支援助成金」を利用して、従業員の資格取得費用を会社負担で実施するパターンもあります。本人から会社に「人材開発支援助成金を活用して、簿記2級の取得を支援してもらえないか」と提案するのは、決して非常識なことではありません。
資格取得を活かした事務系副業の年収相場は、年収データベースで詳しく確認できる
これらの方法を組み合わせれば、資格取得にかかる実質的な自己負担を、表面金額の半分以下に抑えることが可能です。「お金がかかるから」と諦めずに、活用できる制度を最大限利用して、賢く資格取得を進めていきましょう。
よくある質問
Q. 在宅ワークを始めるにあたって、未経験でも取りやすい資格やスキルはありますか?
クライアントとのやり取りは基本的にテキストとなるため、正しい言葉遣いやマナーを証明できる「ビジネス文書検定」などは、信頼構築に直結するため非常におすすめです。また、SlackやZoom、Canvaなどの基本的なツールの使い方を覚えて おくことも大きな強みになります。
Q. 副業未経験から始めて、初月から月3万円を稼ぐことは本当に可能ですか?
可能です。クラウドソーシングでのアンケート回答やデータ入力、不用品販売などを組み合わせれば、初月から数万円の収益を上げることは現実的です。ただし、単純作業は時給換算すると低くなる傾向があるため、慣れてきたら徐々にWebライティングなどのプロジェクト案件へ移行していくのが月3万円を安定させるコツです。
Q. 全くの未経験者が、まず最初に取得すべき資格はどれですか?
汎用性が高く、在宅事務や経理の副業に直結しやすい「日商簿記検定3級」や「MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)」がおすすめです。これらは学習のハードルが比較的低く、クラウドソーシングサイト等で案件を探す際、最低限のスキル証明として非常に有効です。
Q. 資格を取得すれば、未経験からでもすぐに副業で稼げるようになりますか?
資格は「信頼の証明」にはなりますが、それだけで高単価案件を獲得できるわけではありません。まずはクラウドソーシングなどで低単価の実務経験を積み、資格の知識と実績を掛け合わせることで、徐々に単価を上げていくのが現実的なステップです。
Q. 未経験からでもオンライン秘書の副業は始められますか?
はい、十分に可能です。特別な国家資格などがなくても、PCの基本操作ができ、テキストでの丁寧なコミュニケーションが取れればスタートできます。まずは自分自身の日常のタスク管理からNotion AIを使い始め、ツールの特性やプロンプト(指示出し)のコツに慣れることが最も確実な近道です。
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この記事を書いた人
小林 真帆
元SE→フリーランスWebマーケター
SIerで5年間SEとして勤務した後、Webマーケティングに転身。Google広告認定資格・ウェブ解析士を取得し、現在はフリーランスとして中小企業のデジタルマーケティングを支援しています。
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