LINEスタンプ制作の副業|AIイラスト活用で効率よく稼ぐ方法

星野 ゆい
星野 ゆい
LINEスタンプ制作の副業|AIイラスト活用で効率よく稼ぐ方法

この記事のポイント

  • LINEスタンプ制作の副業をAIイラストを活用して効率的に始める方法を解説
  • 売れるデザインのポイント
  • 収益の仕組みまで紹介します

「LINEスタンプって、まだ稼げるの?」

この質問、よく聞かれます。正直に答えると、2016年頃のような「誰でも簡単に月数十万円」という時代は終わりました。でも、2026年の今でもしっかり稼いでいる人はいます!

特に注目なのが、AIイラストを活用した効率的なスタンプ制作。従来は1セット作るのに何十時間もかかっていたのが、AIを使えば数時間で完成します。私も試しにAIを活用してスタンプを作ってみたら、従来の5分の1の時間で完成して驚きました!

LINEスタンプ副業の現状【2026年版】

収益の仕組み

項目 詳細
販売価格 120円・250円・370円・610円から選択
クリエイター分配率 35%
120円スタンプ1個あたりの収益 約42円
必要なスタンプ数 8個・16個・24個・32個・40個

実際の収益シミュレーション

セット数 月間販売 月収
5セット 各20個 4,200円
10セット 各20個 8,400円
30セット 各20個 25,200円
50セット 各25個 52,500円

「月5万円稼ぐには50セットも必要なの!?」と思うかもしれませんが、AIを活用すれば制作スピードが格段に上がるので、実は現実的な数字なんです。

AIを活用したLINEスタンプの作り方

おすすめのAIイラストツール

ツール 特徴 費用
Midjourney 高品質、スタイル豊富 月10ドル〜
Stable Diffusion 無料、カスタマイズ性が高い 無料(ローカル)
DALL-E 3 ChatGPTから使える ChatGPT Plus(月20ドル)
Adobe Firefly 商用利用に安心 Creative Cloud内
にじジャーニー アニメ調に強い 月10ドル〜

AI活用の注意点

そのまま使うのはNG!

AIが生成したイラストをそのままスタンプにするのは、審査で弾かれたりオリジナリティが低くなったりするリスクがあります。

正しい使い方

  1. AIでベースのイラストを生成
  2. Procreateやクリスタで手を加える(線の修正、色の調整)
  3. テキスト(セリフ)を追加
  4. 背景を透過処理する

この「AI+手作業のハイブリッド」が、効率とクオリティを両立する秘訣です。

AIイラスト販売について詳しく知る

LINEスタンプ制作の手順【6ステップ】

ステップ1:コンセプトを決める

売れるスタンプにはコンセプトが重要です。

売れやすいコンセプト

  • 動物キャラクター(猫、犬、うさぎ)
  • 日常会話で使えるセリフ
  • 特定のコミュニティ向け(推し活、育児、仕事)
  • 季節イベント(正月、バレンタイン、クリスマス)

ステップ2:キャラクターをデザインする

AIでキャラクターのベースを生成し、手作業で統一感を出しましょう。1つのスタンプセットは同じキャラクターで統一するのが鉄則です。

ステップ3:スタンプ画像を制作する

規格 サイズ
スタンプ画像 W370 × H320 px(最大)
メイン画像 W240 × H240 px
タブ画像 W96 × H74 px
フォーマット PNG(背景透過)

ステップ4:セリフ(テキスト)を入れる

スタンプの使いやすさはセリフで決まります

鉄板セリフ例

  • ありがとう、おつかれ、了解、おはよう、おやすみ
  • OK、よろしく、ごめんね、がんばれ
  • わーい、えーん、なるほど、まじか

ステップ5:LINE Creators Marketに申請する

  1. LINE Creators Marketにアカウント登録(無料)
  2. スタンプ情報を入力(タイトル、説明文)
  3. 画像をアップロード
  4. 審査に提出

審査は通常1〜3日で完了。リジェクト(却下)された場合は修正して再申請できます。

ステップ6:宣伝して販売する

SNSで告知したり、友達にシェアしたりして認知を広げましょう。

LINEスタンプで稼ぐコツ

コツ1:数を打つ

LINEスタンプは「1セット大ヒット」より「多数のセットで安定収入」が現実的。AI活用で制作効率を上げて、月に2〜3セットのペースで出し続けましょう。

コツ2:ニッチなターゲットを狙う

「猫好き」より「黒猫好き」、「会社員」より「リモートワーカー」。ターゲットを絞ったスタンプのほうが、特定のコミュニティで口コミが広がりやすいです。

コツ3:アニメーションスタンプに挑戦する

動くスタンプ(APNG形式)は静止画より単価が高く、販売数も多い傾向。制作の手間は増えますが、リターンも大きいです。

コツ4:季節やイベントに合わせる

クリスマス、お正月、入学式シーズンの1ヶ月前にタイムリーなスタンプを出すと、売上が跳ね上がります。

LINEスタンプ制作スキルを活かす方法

スタンプ制作で身についたイラスト・デザインスキルは、他の副業にも活かせます。

活用先 内容
SNSアイコン制作 個人向けオリジナルアイコン
企業キャラクター制作 企業のマスコットデザイン
LINEリッチメニューデザイン LINE公式アカウント用
Webサイトイラスト 挿絵やヘッダーイラスト

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確定申告について

LINEスタンプの売上は雑所得として確定申告が必要。ツール代やタブレット代は経費にできます。

副業の確定申告ガイド

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星野 ゆい

この記事を書いた人

星野 ゆい

元会社員のフリーランスライター

大手メーカーで営業職として5年間勤務した後、フリーランスライターとして独立。クラウドソーシングで人生が変わった経験をもとに、初心者向けの記事を中心に執筆しています。

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