クラウドテックの評判・口コミ|実際に使って分かったメリット


この記事のポイント
- ✓クラウドテックの評判・口コミを実際の利用者の声をもとに徹底解説
- ✓案件の種類・単価相場・リモート案件の割合・他エージェントとの違い
- ✓メリット・デメリットを正直にレビューします
クラウドテック(Crowdtech)は、クラウドワークスが運営するフリーランスエージェント。リモート案件に強いことで知られていますが、実際の評判はどうなのでしょうか。
私はフリーランスとしてこれまで5つのエージェントを使ってきましたが、クラウドテックは「リモートワークを重視する人」には特におすすめできるサービスです。一方で、単価面では他のエージェントに劣る部分もあります。
クラウドテックの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社クラウドワークス |
| 対象職種 | エンジニア、デザイナー、マーケターなど |
| 案件数 | 約3,000件(2026年3月時点) |
| リモート案件の割合 | 約88% |
| マージン(手数料) | 非公開 |
| 支払いサイト | 月末締め翌月15日払い |
| 福利厚生 | あり(ベネフィット・ステーション提携) |
クラウドテックのメリット
リモート案件が圧倒的に多い
クラウドテックの最大の強みは、リモート案件の比率の高さ。全案件の約88%がリモートまたは一部リモート対応です。フルリモートで働きたいフリーランスにとっては最有力の選択肢です。
クラウドワークスの実績がバックにある
運営元のクラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングプラットフォーム。そのネットワークを活かした企業とのコネクションがあるため、案件の質は安定しています。
福利厚生が充実
フリーランスエージェントとしては珍しく、ベネフィット・ステーションと提携した福利厚生が利用できます。旅行、飲食、ジムなどの割引が受けられます。
週3日〜の案件がある
フルタイムだけでなく、週3日や週4日の案件も扱っています。複数の案件を掛け持ちしたい方や、自分のプロジェクトと並行して働きたい方に向いています。
クラウドテックのデメリット
単価がやや低め
レバテックフリーランスやMidworksと比較すると、平均単価はやや低い印象。特にハイスキルなエンジニアにとっては物足りないかもしれません。
マージン率が非公開
具体的なマージン率が公開されていないため、どのくらい中間マージンが取られているかが不透明です。クライアントの予算と提示された単価の差額が気になる方もいるでしょう。
地方の案件は少ない
リモート案件は多いですが、オフィス常駐の案件は東京近郊に集中しています。地方在住の方はリモート案件メインで探すことになります。
口コミ・評判のまとめ
良い口コミ
- 「フルリモートの案件を探していたので、クラウドテックが一番合っていた」
- 「担当者の対応が丁寧。案件のミスマッチが少ない」
- 「週3日案件があるので、自分の事業と並行できるのがありがたい」
悪い口コミ
- 「単価交渉がしにくい。提示された金額で受けるか断るかの二択」
- 「ハイスキル向けの高単価案件は少ない印象」
- 「マージンが不透明なのが気になる」
他エージェントとの比較
| エージェント | リモート案件 | 平均単価 | 週3〜案件 | マージン |
|---|---|---|---|---|
| クラウドテック | 約88% | 60〜80万円 | あり | 非公開 |
| レバテックフリーランス | 約60% | 70〜90万円 | 少ない | 非公開 |
| Midworks | 約50% | 65〜85万円 | 少ない | 非公開 |
| @SOHO | 在宅案件多数 | 案件による | 多数 | 0% |
クラウドテックがおすすめな人
- フルリモートで働きたいエンジニア・デザイナー
- 週3〜4日の稼働で案件を探している方
- フリーランス経験が1〜3年で、安定した案件を確保したい方
- 福利厚生を重視する方
逆に、高単価を最優先に考えるハイスキルエンジニアや、マージンの透明性を重視する方は、他のエージェントと併用するのがおすすめです。
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この記事を書いた人
朝比奈 蒼
ITメディア編集者
IT系メディアで編集・ライティングを担当。クラウドソーシング業界の動向やサービス比較など、客観的な視点での記事を執筆しています。











