在宅ワーク 請求書 アプリ|スマホで発行・送付まで完結する比較


この記事のポイント
- ✓在宅ワークの請求書はアプリで完結できます
- ✓スマホで発行・送付・インボイス対応まで対応する無料アプリを
- ✓選び方の軸と落とし穴つきで比較
「在宅ワークを始めたら、請求書って自分で作らないといけないんですね…」。このご相談、最近とても増えています。会社員のときは経理の人が全部やってくれていた請求書を、ある日突然、自分一人で発行することになる。エクセルのテンプレートを開いて、消費税の計算をして、PDFにして、メールに添付して…。気づいたら30分が溶けている。「在宅ワーク 請求書 アプリ」で検索してこの記事にたどり着いたあなたは、きっと「もっとラクにならないかな」と感じているはずです。大丈夫ですよ。請求書づくりは、スマホアプリで発行から送付まで完結できる時代になりました。今日は、在宅ワーカーが本当に使いやすい請求書アプリの選び方と、無料で始められる比較ポイントを、つまずきやすい落とし穴とあわせて全部お話しします。
在宅ワークで請求書アプリが必須になった背景
まず、なぜ今これほど「請求書アプリ」が注目されているのか、その背景を整理しておきましょう。理由がわかると、自分にとって何が必要かが見えてきます。
総務省の労働力調査などでも、雇用関係によらない働き方、いわゆるフリーランスや業務委託で働く人が増えていることが継続的に示されています。会社に所属せず在宅で働く人が増えるということは、それだけ「自分で請求書を発行する人」が増えるということです。経理担当者がいない以上、請求のすべてを自分でやらなければなりません。
そして決定打になったのが、2023年10月から始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)です。取引先によっては、登録番号や税率ごとの区分記載といった「適格請求書」の要件を満たした請求書を求められるようになりました。手書きやシンプルなテンプレートでは、記載漏れが起きやすくなっています。
国税庁もインボイス制度について、次のように位置づけています。
適格請求書(インボイス)とは、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。具体的には、現行の「区分記載請求書」に「登録番号」、「適用税率」及び「消費税額等」の記載が追加されたものをいいます。
つまり、請求書に書くべき項目が以前より増え、ミスが許されにくくなったということです。だからこそ、必要項目を自動で埋めてくれる請求書アプリの価値が一気に上がりました。「制度が複雑になったから、ツールに任せる」。これはサボりではなく、賢い選択です。
実は私自身も、フリーランスとして独立した最初の月に、消費税の計算を間違えた請求書を取引先に送ってしまったことがあります。先方が優しく指摘してくださったので大事には至りませんでしたが、あのときの「冷や汗」は今でも覚えています。あの経験があったからこそ、「自分の記憶力や注意力に頼る運用は危ない」と痛感しました。ツールに任せられる部分は、任せていいんです。
請求書アプリの主な機能を知っておこう
「アプリ」と一口に言っても、できることはさまざまです。まずは請求書アプリが一般的に備えている機能を知っておくと、比較がぐっとラクになります。
請求書の作成・発行機能
これが中心となる機能です。取引先名、品目、単価、数量を入力すると、消費税を自動計算して請求書のフォーマットに整えてくれます。多くのアプリにはテンプレートが用意されていて、ロゴや印鑑(電子印)を載せることもできます。
在宅ワーカーにとって特にありがたいのが、一度登録した取引先情報や品目を再利用できる点です。毎月同じクライアントに請求する場合、前月の請求書をコピーして日付と金額を変えるだけで完成します。手作業のテンプレートでは「先月のファイルどこだっけ」と探すところから始まりますが、アプリならその手間がありません。
さらに、インボイス制度に対応したアプリなら、登録番号や税率ごとの内訳が自動で正しい位置に配置されます。記載要件を覚えていなくても、フォーマットが守ってくれる。これは精神的にも大きな安心材料です。
送付・共有機能
作った請求書を、どうやって相手に届けるか。ここもアプリによって差が出るポイントです。PDFをダウンロードしてメールに添付する方式が基本ですが、最近のアプリはアプリ内から直接メール送信できたり、URLを発行して相手に共有できたりします。
スマホアプリの場合、撮影した名刺情報を取り込んだり、作った請求書をその場でLINEやメールで送れたりするものもあります。在宅ワークでは、外出先や移動中に「あ、請求書送り忘れてた」と気づくことがよくあります。スマホだけで送付まで完結できると、こうした取りこぼしを防げます。
管理・集計機能
発行した請求書の「入金済み」「未入金」を管理できる機能も重要です。フリーランスは取引先が複数になりがちで、「どこからまだ入金されていないか」を把握するのが意外と大変です。アプリで未入金の請求書を一覧表示できると、催促のタイミングを逃しません。
加えて、月ごと・年ごとの売上を自動集計してくれるアプリなら、確定申告の準備もぐっとラクになります。会計ソフトと連携できるタイプなら、請求データがそのまま帳簿に反映されるので、二重入力の手間もなくなります。
在宅ワーカー向け請求書アプリの選び方|5つの軸
ここからが本題です。たくさんあるアプリの中から、自分に合う1つを選ぶための5つの判断軸を紹介します。この軸に沿って考えれば、迷子になりません。
請求書アプリ選びについて、ある解説記事では次のように注意を促しています。
請求書アプリは多種多様に存在しており、導入後に「思ったより使いづらい」「機能が足りない」と感じてしまうケースもあります。ここでは、導入前に確認しておきたい4つのポイントを紹介します。
「導入してから後悔する」。これを避けるために、以下の軸を押さえてください。
軸1:スマホで完結できるか
在宅ワークだからこそ、パソコンを開かずにスマホだけで請求書を発行・送付できるかは大きな判断材料です。専用スマホアプリがあるか、ブラウザ版がスマホでも操作しやすいかを確認しましょう。
特に、副業として在宅ワークをしている方は、平日の昼間にパソコンに向かえないことも多いはずです。通勤電車の中や昼休みにスマホでサッと請求書を作れると、本業の合間に処理を済ませられます。アプリストアのレビューで「スマホでの操作性」に関する評価を見ておくと失敗が減ります。
軸2:インボイス制度・電子帳簿保存法に対応しているか
これは今や必須条件と言っていいでしょう。インボイス制度に対応していれば、適格請求書の要件(登録番号・適用税率・消費税額等)を自動で満たせます。また、電子帳簿保存法に対応していれば、発行・受領した請求書を電子データのまま正しく保存できます。
注意したいのは、「対応している」と書かれていても、無料プランでは一部機能が制限される場合がある点です。自分の取引先がインボイスを求めるかどうかを確認し、必要なら対応プランを選びましょう。制度対応は、後から「実は使えなかった」では困る部分なので、最優先で確認してください。
軸3:無料で使えるか、料金は適正か
在宅ワークを始めたばかりの時期は、できるだけコストを抑えたいものです。多くの請求書アプリには無料プランがあり、月に数枚程度の発行なら無料で十分まかなえます。
ただし、無料プランには「発行枚数の上限」「保存期間の制限」「機能制限」がついていることがほとんどです。発行枚数が増えてきたら有料プランを検討する、という段階的な使い方が現実的です。料金は月額数百円から千円台が相場感です。「無料だから」だけで選ぶと、事業が成長したときに乗り換えコストがかかるので、有料プランの内容まで見ておくと安心です。
軸4:会計ソフトと連携できるか
確定申告を見据えるなら、会計ソフトとの連携は地味ですが効いてきます。請求書アプリと会計ソフトが同じサービス内、または連携可能だと、請求データが自動で帳簿に反映されます。
毎月の請求書を会計ソフトに手入力する作業は、件数が増えるほど苦痛になります。連携できれば、その手間がまるごと消えます。すでに会計ソフトを使っている方は、そのソフトが提供する請求書機能を使うのが最もスムーズです。
軸5:操作がシンプルでサポートが充実しているか
最後は「続けられるか」という視点です。どんなに高機能でも、操作が複雑だと使うのが億劫になります。在宅ワーカーは経理の専門家ではないので、専門用語が少なく直感的に使えるものを選びましょう。
困ったときにチャットやヘルプで質問できるか、操作ガイドが充実しているかも確認ポイントです。特に確定申告の時期はサポートが混み合うので、ヘルプ記事が整理されているサービスだと自己解決しやすくなります。
おすすめの請求書アプリ・サービスの比較
ここでは、在宅ワーカーがよく検討するタイプ別に、代表的なサービスの特徴を整理します。サービス名は一例で、最新の料金や機能は各公式サイトで必ず確認してください。
会計ソフト一体型タイプ
freeeやマネーフォワードに代表される、会計ソフトに請求書機能が組み込まれたタイプです。請求書の発行から会計帳簿への反映、確定申告まで一気通貫でできるのが最大の強みです。
freeeの公式情報はfreee.co.jp、マネーフォワードはbiz.moneyforward.comで確認できます。インボイス制度・電子帳簿保存法への対応も手厚く、確定申告まで見据える在宅ワーカーには有力な選択肢です。月額料金は発生しますが、確定申告のたびに感じる「あの面倒」を考えると、コストに見合う価値があると感じる人が多いようです。
このタイプは、「経理をまるごとアプリに任せたい」「将来的に売上が伸びそう」という方に向いています。請求書だけでなく、経費管理や帳簿づけまで一つにまとまるので、複数のツールを行き来する必要がありません。
請求書特化・スマホ完結タイプ
請求書の発行・送付に特化したシンプルなアプリです。スマホで操作することを前提に設計されているものが多く、「請求書を作って送るだけでいい」という方にぴったりです。
無料で使える範囲が広いものも多く、まずはコストをかけずに始めたい在宅ワーカーに向いています。操作画面がシンプルなぶん、迷うことが少なく、初めて請求書を発行する人でもつまずきにくいのが利点です。一方で、発行枚数や保存期間に制限がある場合が多いので、本格的に事業として続けるなら有料プランへの移行も視野に入れましょう。
海外サービス・多通貨対応タイプ
海外のクライアントと取引する在宅ワーカーには、多通貨対応や時間追跡機能を持つ海外発の請求書アプリも選択肢になります。たとえば時間単位で報酬を請求するエンジニアやデザイナーには、作業時間を記録してそのまま請求書に変換できる機能が便利です。
ある海外の請求書サービスは、リモートワーカー向けの機能をこう説明しています。
リモートワーカーが時間を追跡し、請求書にスムーズに変換できる請求書アプリを探してください。これらの機能により、請求可能な時間が正確に記録され、請求されます。
ただし、海外サービスは日本のインボイス制度に対応していないことが多く、国内取引がメインの方には不向きです。日本の取引先が中心なら、国内サービスを優先しましょう。
請求書アプリ導入のメリット
ここで、請求書アプリを使うことで具体的に何が良くなるのかを整理しておきます。「なんとなく便利そう」を「これだけ違う」に変えておくと、導入の決断がしやすくなります。
作成時間が大幅に短縮できる
手作業で請求書を作ると、テンプレートを開き、項目を入力し、税額を計算し、PDF化し、と工程が多くなります。アプリなら取引先と品目を選ぶだけで、税額計算もフォーマット整形も自動です。毎月の請求作業にかかる時間が、半分以下になったと感じる方も少なくありません。
在宅ワークは「自分の時間=収入」です。請求作業に使っていた時間を本業に回せれば、それだけ稼働できる時間が増えます。事務作業の効率化は、地味ですが確実に効いてくる投資です。
計算ミス・記載漏れを防げる
人間が手で計算する以上、消費税の端数処理や転記ミスは避けられません。私が独立直後にやってしまった消費税の計算ミスも、まさにこれでした。アプリは税率を自動で適用し、インボイスの必須項目も漏れなく配置してくれます。
ミスのない請求書は、取引先からの信頼にもつながります。「この人はきちんとしている」という印象は、継続的な仕事の依頼にも影響します。事務の正確さは、在宅ワーカーにとって立派なスキルなんです。
入金管理と確定申告がラクになる
未入金の請求書を一覧で管理できるので、「入金されていないことに気づかなかった」という事態を防げます。売上の自動集計機能があれば、確定申告のときに一年分の数字を電卓で足す必要もありません。
会計ソフトと連携していれば、請求データがそのまま帳簿に流れていきます。確定申告の時期に毎年憂うつになっていた方ほど、この恩恵を強く感じるはずです。
請求書アプリを使う際の注意点
便利なアプリですが、導入前に知っておくべき注意点もあります。ここを押さえておくと、「思っていたのと違った」を避けられます。
無料プランの制限を確認する
前述のとおり、無料プランには発行枚数や保存期間の制限がついていることが多いです。「無料だと思って使い始めたら、3枚目から有料だった」というケースもあります。自分が月にどれくらい請求書を発行するかを見積もり、無料プランの範囲で足りるかを確認しましょう。
データのバックアップと保存に注意する
電子帳簿保存法では、電子で発行・受領した請求書を一定の要件で保存する必要があります。アプリ上にデータが残るとはいえ、サービスを解約したらデータが消えてしまう場合もあります。重要な請求書は定期的にPDFでダウンロードして、自分の手元にも保存しておくと安心です。
サービスの乗り換えコストを考える
一度使い始めると、取引先情報や過去の請求データがそのアプリに蓄積されていきます。後から別のアプリに乗り換えるとき、データを移せないと一から登録し直すことになります。最初の選択で「長く使えそうか」まで考えておくと、後悔が減ります。
在宅ワーカーが知っておきたい関連知識
請求書アプリそのものから少し視野を広げて、在宅ワークでお金まわりを整えるうえで知っておくと役立つテーマも紹介します。請求書は「お金を受け取る」入り口であり、その先には資金繰りや事業計画があります。
たとえば、在宅ワークでパソコンや事務機器を新しく揃えるとき、一括購入だけでなくリースや割賦という選択肢があります。税務上の扱いも変わるので、PC・事務機器の導入はリースと割賦(分割払い)どちらがお得?税務上の違いで、それぞれのメリットを比較しています。請求書で売上を管理しながら、支出側の選択も賢く整えていきたいところです。
将来的に事業を拡大したい、融資を受けたいと考える方には、【完全版】融資に通る事業計画書の書き方|3つの重要ポイントとテンプレートが参考になります。請求書アプリで蓄積した売上データは、事業計画書の根拠資料としても活用できます。
また、エンジニアやWeb系の在宅ワーカーでオンライン決済の導入を検討している方は、Stripe, PayPal, Square比較|エンジニア向け決済システム導入ガイドで主要な決済サービスを比較しています。請求書発行と決済をどう組み合わせるかは、入金スピードに直結する大事なテーマです。
在宅ワークの仕事と単価の客観データから考える
最後に、請求書を発行する「その手前」、つまりどんな在宅ワークでどれくらいの単価が動いているのかを、客観的なデータの視点から見ておきましょう。請求書アプリは手段であって、目的は「適正な報酬を、正確に、ラクに受け取ること」だからです。
在宅ワークの代表格であるシステム開発やアプリ開発の分野は、請求書を発行する機会が多い領域です。たとえばソフトウェア作成者の年収・単価相場では、開発職の単価水準を職種データとして確認できます。月額契約や時間単価での請求が多いこの分野では、時間追跡機能つきの請求書アプリが特に活きてきます。
文章を扱う在宅ワーカーなら、著述家,記者,編集者の年収・単価相場で文筆系の報酬水準を把握できます。記事単価で請求するライターは、件数が多くなりがちなので、品目をテンプレ化できる請求書アプリの恩恵が大きい職種です。
実際の仕事の探し方を知りたい方は、お仕事ガイドも参考になります。チャットボットやAIを使った開発の仕事はAIチャットボット・アプリ開発のお仕事で、一般的なアプリ開発の案件像はアプリケーション開発のお仕事で、デザイン領域はUI/UX・アプリデザインのお仕事でそれぞれ概要を確認できます。こうした業務委託の仕事は、月締めで請求書を発行する形が一般的なので、請求書アプリとの相性は抜群です。
スキルの裏付けとして資格を取る道もあります。クラウド系の開発スキルを証明するKubernetes認定アプリケーション開発者(CKAD)や、ネットワークの基礎を示すCCNA(シスコ技術者認定)は、在宅の技術案件で単価交渉の材料になります。単価が上がれば、請求書一枚あたりの金額も上がり、事務作業の効率化の価値もそのぶん高まります。
こうして見てくると、請求書アプリ選びは「事務をラクにする」以上の意味を持っていることがわかります。自分の働き方、取引の頻度、報酬の受け取り方に合ったアプリを選ぶことは、在宅ワークという働き方そのものを、長く無理なく続けるための土台になります。請求作業に追われて疲れてしまうより、ツールに任せられるところは任せて、あなたは本来の仕事に集中する。それでいいんです。最初の一枚を発行するときの不安は、誰もが通る道です。あなたは一人じゃありません。今日紹介した軸を手がかりに、まずは無料プランから、気軽に試してみてください。
よくある質問
Q. インボイス請求書書き方は初心者でも間違えずにできますか?
はい、クラウド会計ソフトを利用すれば、登録番号を入力するだけで自動的に適格請求書のフォーマットが生成されるため、初心者でも大きなミスなく作成可能です。手動で作成する場合は、本記事で紹介した6つの必須項目が漏れていないか、セルフチェックリストを活用することをお勧めします。
Q. インボイス請求書に必ず書く項目は何ですか?
発行者名、登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとの対価の額、適用税率、税率ごとの消費税額、請求先名が主な必須項目です。実務上は支払期限、振込先、請求書番号も入れると管理しやすくなります。
Q. インボイスを間違えて発行してしまった場合はどうすればいいですか?
修正した正しい請求書を再発行するか、修正箇所を特定するための書類(修正した適格請求書)を別途発行して取引先に交付する必要があります。口頭での訂正は認められないため、必ず書面または電子データで履歴を残すようにしてください。
Q. インボイス対応の会計ソフトは無料で使えますか?
一部のソフトでは機能制限付きの無料プランが提供されていますが、インボイス制度の完全対応や青色申告をスムーズに行うためには、月額制の有料プランへの加入が一般的です。まずは初月無料のトライアル枠を活用して使い勝手を試すことを推奨します。
Q. 免税事業者でもインボイス請求書を発行できますか?
適格請求書発行事業者として登録していない免税事業者は、インボイスを発行できません。通常の請求書は発行できますが、登録番号を記載することはできません。
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この記事を書いた人
中西 直美
産業カウンセラー・キャリアコンサルタント
大手人材会社でキャリアカウンセラーとして15年間従事した後、フリーランスの産業カウンセラーとして独立。在宅ワーカーのメンタルヘルスケアを専門に活動しています。
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