ほんやく検定

ほんやく検定
難易度中級者向け
受験料5,500円
勉強時間目安100〜200時間
合格率約20%
オンライン受験対応
カテゴリライティング・翻訳

この資格とは

ほんやく検定は、一般社団法人日本翻訳協会(JTA)が実施する実務翻訳の検定試験です。英日翻訳と日英翻訳の2方向があり、政経・社会、科学技術、金融・証券、医学・薬学、情報処理の5分野から選択して受験します。1級〜5級の段階があり、自宅からインターネットで受験できます。

取得するメリット

ほんやく検定は翻訳業界で最も認知度の高い実力証明の検定の一つです。1級・2級合格者は翻訳会社からの仕事の依頼が増える傾向があります。合格率が低い分、取得した際のインパクトは大きく、プロの翻訳者としての信頼性が大幅に向上します。

試験概要

試験は自宅のPCからオンラインで受験します。翻訳課題(約400語の英文を日本語に翻訳、またはその逆)を制限時間内に完成させます。採点は翻訳の正確性、自然さ、専門用語の適切さなどが評価されます。1〜2級の合格率は約20%です。

勉強方法・おすすめ教材

日常的に実務翻訳の練習を続けることが最も重要です。専門分野の知識を深め、用語集を整備しましょう。過去問での練習も効果的です。また、翻訳の品質を上げるために、日本語と英語の双方の文章力を磨きましょう。

この資格が活きる仕事

専門分野の翻訳(IT、医療、法律、金融等)、Webサイトの翻訳、技術文書の翻訳、ビジネス文書の翻訳など、プロフェッショナルな翻訳案件で活かせます。

よくある質問

合格率が20%と低いですが、対策は?

専門分野の知識を深め、日常的に翻訳練習を続けることが必要です。まずは4〜5級を目指し、実力を積んでから上位級に挑戦しましょう。翻訳の品質を上げるには、量をこなすことが大切です。

TOEICとほんやく検定の違いは?

TOEICは英語の「読む」「聞く」力を測りますが、ほんやく検定は「翻訳する」力を直接評価します。TOEIC高得点でも翻訳が上手いとは限りません。翻訳者を目指すならほんやく検定がおすすめです。

どの分野で受験すればよいですか?

自分の専門知識や経験がある分野を選びましょう。IT系のフリーランスなら「情報処理」、医療系なら「医学・薬学」がおすすめです。専門用語の正確な使用が合否を分けるため、得意分野で受験しましょう。

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