Illustratorクリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験
難易度中級者向け
受験料8,600円
勉強時間目安50〜100時間
合格率約70%
オンライン受験非対応
カテゴリデザイン・クリエイティブ

この資格とは

Illustratorクリエイター能力認定試験は、サーティファイが実施するAdobe Illustratorの操作スキルを認定する資格です。スタンダードとエキスパートの2レベルがあり、実技試験でIllustratorを使ったグラフィック制作能力を問います。デザイナーの基本スキルとして高い認知度があります。

取得するメリット

Illustratorはロゴ、名刺、チラシ、ポスター、パッケージなどのデザインに不可欠なツールです。この資格を取得することで、Illustratorの操作スキルを客観的に証明でき、クラウドソーシングのデザイン案件で信頼性が向上します。実技試験なので、合格すれば確実な操作力の証明になります。

試験概要

スタンダードは実技問題(第1部・第2部)で合計80分です。基本的な図形描画、パスの編集、文字入力、レイヤー操作などが問われます。エキスパートは知識問題(20分)と実技問題(90分)で、より高度なデザイン制作スキルが必要です。

勉強方法・おすすめ教材

公式問題集で出題パターンを把握し、Illustratorの実機操作を繰り返し練習しましょう。ペンツール、パスファインダー、クリッピングマスクなどの操作は確実にマスターする必要があります。Adobe公式チュートリアルも活用しましょう。2〜3ヶ月の学習が目安です。

この資格が活きる仕事

ロゴデザイン、名刺デザイン、チラシ・ポスター制作、Webサイトのパーツデザイン、SNS用バナー制作、アイコン制作など、Illustratorを使う幅広いデザイン案件で活かせます。

よくある質問

Photoshopの資格とどちらを先に取るべきですか?

ロゴやグラフィックデザインに興味があるならIllustrator、写真加工やバナー制作に興味があるならPhotoshopが先です。両方取得すればデザイン案件の幅が大きく広がります。

Adobe CCのサブスク費用も必要ですか?

はい、学習にはAdobe Illustratorが必要です。Adobe CCは月額2,728円(単体プラン)です。ただし試験会場ではソフトが用意されているため、自分のPCに入っていなくても受験は可能です。

エキスパートは難しいですか?

エキスパートはスタンダードの約2倍の制作スキルが求められます。デザインの基本知識に加え、効率的なIllustratorの操作テクニックが必要です。実務経験がある方はエキスパートから直接受験しても良いでしょう。

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