英検準1級・1級

英検準1級・1級
難易度上級者向け
受験料11,800円
勉強時間目安300〜500時間
合格率約15%
オンライン受験非対応
カテゴリ語学

この資格とは

英検(実用英語技能検定)は、公益財団法人日本英語検定協会が主催する日本で最も歴史のある英語資格です。準1級は大学中級レベル、1級は大学上級レベルの英語力を認定します。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能を総合的に評価します。

取得するメリット

英検準1級・1級は、日本国内で最も認知度の高い高度な英語資格です。特に1級は合格率約10%の難関資格で、取得すれば英語力の証明として最上位の評価を得られます。翻訳、英語教育、通訳の案件で強力なアピールポイントになります。一度取得すれば生涯有効です。

試験概要

準1級は一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)+二次試験(面接・スピーキング)です。1級はさらに高度な語彙・読解力と、社会問題に関するエッセイライティング、即興スピーチが求められます。合格基準はCSEスコアで判定されます。

勉強方法・おすすめ教材

公式問題集「英検準1級(1級)過去6回全問題集」を使った過去問演習が基本です。語彙力強化には「英検1級 でる順パス単」が定番です。ライティングとスピーキングの対策も重要で、オンライン英会話やライティング添削サービスの活用がおすすめです。

この資格が活きる仕事

英日・日英翻訳、英語教材の制作、英語レッスン・家庭教師、英語校正、英語コンテンツの制作、通訳、国際会議の支援など、高度な英語力が必要な案件で活かせます。

よくある質問

TOEICと英検、どちらが評価されますか?

ビジネスの現場ではTOEICが多く使われますが、英検は4技能(読む・聞く・書く・話す)を総合的に評価するため、翻訳や教育の分野では英検の方が評価されます。両方持つのが理想的です。

準1級と1級の難易度の差は大きいですか?

非常に大きいです。準1級の合格率は約15%ですが、1級は約10%です。1級は高度な語彙力(約15,000語レベル)と社会問題に対する深い理解が必要です。準1級合格後、1〜2年の学習で1級を目指すのが一般的です。

英検1級はフリーランスの単価に影響しますか?

はい、特に翻訳案件では英検1級保有者は高い単価で受注できることが多いです。英語力の客観的な証明として、クライアントからの信頼獲得に大きく貢献します。

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