看護師の在宅副業おすすめ7選|資格を活かして月5万円稼ぐ方法


この記事のポイント
- ✓看護師資格を活かせる在宅副業を7つ厳選
- ✓医療ライター・健康相談・データ入力など
- ✓シフト勤務の合間に月5万円を目指す具体的な方法と注意点を解説します
看護師として働いていると、「もう少し収入を増やしたいけど、これ以上シフトを増やすのは体力的にキツい…」と思うこと、ありませんか? 私の周りにも同じ悩みを抱えている看護師の友人が何人もいます。
実は、看護師の資格や知識は在宅ワークの世界でとても高く評価されています。病棟やクリニックに出勤しなくても、自宅のパソコンやスマホを使って月5万円を稼ぐことは十分に現実的なんです。
ただ、「看護師の副業」と検索すると甘い話ばかり出てきて、正直ちょっと危ないなと感じる情報も多いんですよね。
看護師の副業!在宅で月5万円プラス!って広告よくあるけど、そもそも16,7歳で国家資格取るって決める安定志向の人が商売に向く確率って低いし、何より我々は「医師の指示のもと働く」という法律があるから、健康相談を受けたりアドバイスで稼ぐってグレーなのよね。こういうリテラシー大事じゃない?
— しお姉┆医療と企業の架け橋 (@Shioko5) 2025年11月28日
この指摘、本当にその通りだと思います。「健康相談」系の副業は法的にグレーな部分もあるので、後で詳しく触れますね。今回は、看護師資格を活かせる在宅副業を7つ厳選してご紹介します。
看護師が副業する前に知っておくべきこと
就業規則の確認は必須
まず大前提として、勤務先の就業規則で副業が禁止されていないか確認してください。公立病院に勤めている場合は公務員の兼業規定に該当する可能性があるため、特に注意が必要です。
民間の病院やクリニックでも、就業規則で副業を制限しているケースがあります。2022年の厚生労働省のガイドライン改定で副業・兼業は推進されていますが、まずは自分の職場のルールを確認するのが第一歩です。
副業の年間所得が20万円を超えたら確定申告が必要
給与所得のある看護師が副業をする場合、副業の所得(収入から経費を差し引いた額)が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。ここは忘れがちなポイントなので、収入が増えてきたら早めに税理士に相談するか、確定申告の準備を始めましょう。
友人のミユは副業を始めて半年、確定申告のことを全く知らなかった。翌年の2月に慌てて3日間徹夜でレシートを整理。「最初から帳簿つけとけばよかった」とLINEで泣き言を送ってきたのを覚えています。皆さんは最初から記録をつけておいてくださいね。
看護師におすすめの在宅副業7選
1. 医療系Webライター
看護師資格を持っている人が書いた医療記事は、「監修者」としての信頼性が高く、文字単価が一般ライターよりも高くなります。一般的なWebライターの文字単価が1〜2円なのに対し、医療系ライターは3〜5円が相場です。
@SOHOのお仕事ガイドでは、SEOライティングの具体的な業務内容や求められるスキルを詳しく解説しています。看護師の専門知識とライティングスキルを組み合わせれば、高単価案件を狙いやすくなりますよ。
1記事3,000〜5,000文字の健康系メディアの記事なら、1本あたり9,000〜25,000円。月に2〜3本書けば5万円は十分に届く計算です。
ちなみにXでもライター案件の募集をよく見かけます。
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看護師の在宅医療Webライター副業の始め方: 夜勤16時間vs在宅4時間どちらを選ぶ?専門知識と経験を活かせるタイパ最強副業
筆村ジン
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看護師ライターの需要は本を出すほど注目されているんですよね。「夜勤16時間vs在宅4時間」というフレーズ、めちゃくちゃ響きます。
2. 健康相談・医療Q&A回答
オンラインで一般ユーザーの健康相談に回答するサービスがあります。チャットやメール形式で対応できるので、シフトの合間の空き時間にコツコツ取り組めます。
1件あたりの報酬は500〜2,000円程度ですが、回答にかかる時間は15〜30分と短いため、時給換算では悪くありません。
ただし、冒頭のXの投稿でも指摘されていたように、看護師は「医師の指示のもと働く」という法律上の位置づけがあります。診断や治療に踏み込むアドバイスは絶対にNGです。あくまで「一般的な健康情報の提供」の範囲にとどめてください。ここを理解しないまま始めると、法的なリスクを抱えることになります。
NG例: 「その症状なら◯◯という薬が効きますよ」 OK例: 「その症状は一度かかりつけ医に相談されることをおすすめします。一般的にはこういった原因が考えられます」
3. 医療系コンテンツの監修
健康メディアやサプリメントメーカーが「看護師監修」の肩書きを求めるケースが増えています。記事やLPの内容を確認し、医学的に問題がないかチェックする仕事です。
監修料は1記事あたり3,000〜10,000円。自分で文章を書く必要がないため、ライティングに自信がない方にもおすすめです。
4. 看護学生向けのオンライン家庭教師
国家試験対策のオンライン家庭教師は、看護師の臨床経験がダイレクトに活きる副業です。ZoomやGoogle Meetを使って自宅から指導できます。
時給は2,000〜4,000円。週に2回、1回1時間の指導でも月に16,000〜32,000円になります。
5. 医療系データ入力・文字起こし
医療用語に慣れている看護師は、診療録やカルテの文字起こし、医療データの入力作業で重宝されます。専門用語の正確な理解が求められるため、一般的なデータ入力より単価が高めです。
6. 医療機器メーカーのアンケート・モニター
看護師向けの医療関連アンケートは、1件あたりの報酬が一般のアンケートよりも高い傾向にあります。30分のオンラインインタビューで5,000〜15,000円という案件もあります。
7. 看護・介護系のSNS発信
看護師の日常や知識をInstagramやXで発信し、フォロワーを増やしてから企業案件やPR案件を受ける方法もあります。即効性はありませんが、影響力がつけば月10万円以上も十分に可能です。
看護師の平均年収は約508万円。「でも在宅でできる副業なら、夜勤明けの数時間とか休日の午前中とか、スキマ時間で十分始められる」 — 出典: 看護師の副業おすすめ10選|在宅でできるものを厳選(フィルミア)
看護師の副業で月5万円を達成するロードマップ
いきなり7つ全部始める必要はありません。私がおすすめするのは、まず医療系Webライターから始めること。理由は3つあります。
1つ目は、看護師資格があるだけで差別化できること。2つ目は、初期投資がほぼゼロなこと。3つ目は、スキルが蓄積されるので単価が上がりやすいこと。
最初の1ヶ月は文字単価1〜2円の案件から始めて、実績ができたら3円以上の案件にステップアップしていくイメージです。
友人の看護師アオイは、最初の3ヶ月間で8本の記事を書いて、その間の収入はたった12,000円。「時給にしたら500円くらいだったかも」と落ち込んでいたけど、4ヶ月目に文字単価3円の継続案件が決まって一気に月4万円に。半年後には月7万円を超えていた。「あの3ヶ月を投げ出さなくてよかった」って今でも言っています。最初の3ヶ月が勝負です。
看護師が副業するときの注意点
体力的に無理をしないことが一番大切です。患者さんの命を預かる仕事をしている以上、副業で疲労を溜めて本業のパフォーマンスが下がるのは本末転倒です。
「週に5時間まで」など、自分なりのルールを決めて始めるのがコツですよ。
@SOHOで看護師の在宅副業を始めよう
@SOHOは14大分野・99小分野のカテゴリから案件を探せるクラウドソーシングサイトで、手数料は完全無料。クライアントと直接取引ができるので、稼いだ報酬が100%手元に残ります。看護師資格を活かせるライティングやデータ入力の案件も掲載されていますし、新着案件のメール通知を設定しておけば、良い案件が出た瞬間にチェックできますよ。

この記事を書いた人
星野 ゆい
元会社員のフリーランスライター
大手メーカーで営業職として5年間勤務した後、フリーランスライターとして独立。クラウドソーシングで人生が変わった経験をもとに、初心者向けの記事を中心に執筆しています。
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