令和8年度 コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業
脱炭素型 自然冷媒機器の導入支援
💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)
- ✅今の事業とは別の、まったく新しいビジネスに挑戦したい時
- ✅新しい機械やITツール(パソコン・ソフト等)を導入して、業務をラクにしたい時
- ✅省エネ設備の導入など、環境にやさしい取り組みを始めたい時
📖 やさしい解説
この制度は『「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」令和8年度公募について 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!
| 補助上限額 | 5.0億円 |
| 補助率 | 原則1/3以下 |
| 受付期間 | 2026年4月24日 〜 2026年5月25日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象企業規模 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい設備整備・IT導入をしたいエコ・SDGs活動支援がほしい |
| 対象業種 | 製造業運輸業、郵便業卸売業、小売業 |
| データ最終更新 | 2026年4月26日 |
詳細情報
「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」
令和8年度公募について
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令和8年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店補におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施しています。
■目的
業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器(脱炭素型自然冷媒機器)が開発されています。特に、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器については近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後は、このような先端性の高い技術を使用した脱炭素型自然冷媒の冷凍冷蔵機器を市場で普及させることが必要となっています。
■事業内容
エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出抑制のため冷凍冷蔵倉庫・食品製造工場・並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助します。
◆補助率: 原則 1/3以下
※補助率についての詳細は「令和8年度公募要領」をご覧ください。
■補助事業実施期間
令和8年度予算にて執行される今回の補助事業の実施期間は、原則として交付決定日以降から令和9年2月26日まで(単年度事業)となります。
ただし、複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)に該当する事業は、初年度の交付決定日以降から翌年度の令和10年2月29日まで(2箇年度)とすることができます。
■応募受付期間
令和8年 4月 24日(金)~ 令和8年 5月25日(月)17時
■応募方法
公募の詳細・応募に必要な書類・申請様式等は、
JRECO補助金事業ホームページ(https://www.jreco.or.jp/koubo_env.html)に掲載しています。
応募に必要な申請書式「様式1」「別紙1」「別紙2」は、必ず指定の様式をホームページよりダウンロードして作成してください。
なお、郵送等による申請も可能です。詳しくは公募要領を参照ください。
■問合せ先
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)
URL :https://www.jreco.or.jp/koubo_env.html
E-mail:[email protected]
TEL :03-5733-4964 FAX:03-5733-4965
この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。
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