受付終了S-00008101

令和8年度地域経済政策推進事業費補助金(映像芸術文化支援事業)

補助上限額1.1億円
補助率定額(10/10)とし、うち、原則として70,000,000円以上は事業費(間接補助事業者への補助経費)とすること。
受付期間2026年2月20日2026年3月13日
対象地域
全国
対象企業規模従業員数の制約なし
利用目的
新たな事業を行いたいイベント・事業運営支援がほしい研究開発・実証事業を行いたい雇用・職場環境を改善したいまちづくり・地域振興支援がほしいスポーツ・文化支援がほしい
対象業種
漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業10業種
データ最終更新2026年4月7日

詳細情報

■目的・概要

この事業は、民間事業者等(以下「間接補助事業者」という。)が、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い避難指示等の対象となった福島県田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村および飯舘村を中心とした福島県において、芸術家による滞在や地域住民との交流を含む活動を行う事業(以下「間接補助事業」という。)に係る費用に対して、補助事業者が、その費用負担を軽減するため当該費用の一部を助成する事業等(以下「補助事業」という。)に要する経費を補助することで、当該地域における映像・芸術文化を通じた魅力あるまちづくりを推進することを目的とします。

その際に、将来的に本事業の予算措置が終了した場合であっても、当該地域における芸術家等の関与が持続的かつ発展的に行われ、それを通じて魅力あるまちづくりの推進が図られるよう、当該地域において映像・芸術文化に関する活動が持続的に行われる環境を整備するとともに、当該地域における映像・芸術文化に関する活動が国内外に広く発信・訴求されていくことを重視します。


■応募資格

次の要件を満たす民間団体等とします。

※コンソーシアム形式による申請の場合は幹事者を決めていただき、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)

①日本国内に拠点を有していること。

②本事業を的確に遂行する組織および人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。

⑤経済産業省におけるEBPM(※)に関する取組に協力すること。

(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。


■問合せ先

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-1-1

経済産業省 大臣官房福島復興推進グループ 福島芸術文化推進室

E-mail:[email protected]


■参照URL

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2026/k260220004.html

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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。