令和7年度構造木質化の推進に係るスプリンクラー設備等設置補助金
木造建築物に関する補助金
💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)
- ✅今の事業とは別の、まったく新しいビジネスに挑戦したい時
- ✅当面の運転資金を確保して、経営を安定させたい時
- ✅働きやすい職場をつくったり、新しく人を雇い入れたい時
- ✅万が一の災害に備えて、お店や工場の安全対策を強化したい時
- ✅省エネ設備の導入など、環境にやさしい取り組みを始めたい時
📖 やさしい解説
この制度は『■目的・概要 都内で、国産木材にて構造木質化された建築物を建築するために、スプリンクラー設備等を設置し、内装制限の規定を適用しない建築物を計画する建築主に対し、...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!
| 補助率 | 交付要綱または募集要領をご確認ください。 |
| 受付期間 | 2025年4月1日 〜 2026年3月15日 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象企業規模 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 建築物の構造木質化の拡大促進事業 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい資金繰りを改善したい雇用・職場環境を改善したい安全・防災対策支援がほしいエコ・SDGs活動支援がほしい |
| 対象業種 | 建設業分類不能の産業農業、林業不動産業、物品賃貸業医療、福祉 |
| データ最終更新 | 2026年5月27日 |
詳細情報
■目的・概要
都内で、国産木材にて構造木質化された建築物を建築するために、スプリンクラー設備等を設置し、内装制限の規定を適用しない建築物を計画する建築主に対し、東京都がスプリンクラー設備等の設置費用の一部を補助します。
■補助対象者
内装制限を受ける建築物又は室に、建築基準法施行令第128条の5第7項の規定に基づき、スプリンクラー設備等を設置することにより、内装制限の規定を適用しない建築物を計画する建築主
■交付対象事業
補助を受けることができるのは、以下のすべてに該当する建築物です。
1. 延べ面積が500㎡以上のもの
2. 国産木材を使用して構造木質化を図るもの
3. スプリンクラー設備等を設置することにより、構造木質化等が可能となる床面積が合計500㎡以上のもの
■補助金の交付額
補助対象建築物における、スプリンクラー設備等の費用及びそれらの設置に要する工事費について、2分の1を補助します。(上限額:2,625万円)
※排煙設備は補助対象とはなりません。
■参照URL
※要綱、様式、要領のデータは下記HPよりダウンロードしてください。
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/ryokuchi_keikan/mokushitsuka-suishin
この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。
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