【一次公募】令和7年度 貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金
令和7年度貿易PF活用補助金
| 補助上限額 | 5000万円 |
| 補助率 | 大企業 1/2、中小企業2/3 |
| 受付期間 | 2025年5月19日 〜 2025年6月16日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象企業規模 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい販路拡大・海外展開をしたい雇用・職場環境を改善したい設備整備・IT導入をしたい |
| 対象業種 | 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業他10業種 |
| データ最終更新 | 2026年4月7日 |
詳細情報
■目的・概要
貿易手続のデジタル化による貿易コストの削減及び貿易データの蓄積を通じたレジリエントで高効率なサプライチェーンの構築に向け、貿易プラットフォーム(以下「貿易PF」という。)の利用拡大を促進するため、民間企業等による社内システムと貿易PFとの連携構築若しくは貿易PFを活用した貿易手続のデジタル化実証、又は貿易PFサービスを提供する民間企業等による自社の貿易PFと貿易その他のPFの連携構築に必要な経費の一部を補助する事業です。
本事業を通じて、令和10年度までに貿易PFを通じてデジタル化された貿易取引の割合を10%とすることを目標とします。
■補助対象となる事業
【類型1】国内外の貿易PF サービスを利用しようとする日本国の法人が、当該貿易PFと自社のシステムの接続を図るもの
【類型2】日本国の法人が、国内外の貿易PFサービスを利用し、貿易手続デジタル化・貿易コスト削減の効果を検証するもの
【類型3】貿易PF サービスを提供する日本国の法人が、国内外の貿易その他のPFと接続することで、貿易PFの利便性向上を図るもの
■補助対象となる事業者
【類型1】国内外の貿易PF サービスを利用しようとする日本国の法人
【類型2】国内外の貿易PF サービスを利用しようとする日本国の法人
【類型3】貿易PF サービスを提供する日本国の法人
■補助率・補助上限額
下記「補助金上限額」が当システムの制限により「50,000,000円」とありますが、正しくは以下となります。
大企業 1/2、中小企業 2/3
【類型1】補助上限額 2,000万円
【類型2】補助上限額 1,000万円(※)
【類型3】補助上限額 5,000万円
(※)類型2については、補助金交付申請額(補助対象経費に補助率を乗じた額)が50万円を超える申請でなければなりません。
■問合せ先
貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業事務局(デロイト トーマツ テレワークセンター株式会社)
問合せページ:https://boeki-pf-hojo.org/contact
■参照URL
HP:https://www.boeki-pf-hojo.org
この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。
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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。