受付終了国(Jグランツ)S-00005599

持続可能な物流効率化実証事業費補助金(執行団体公募)

補助上限額23.0億円
補助率定額
受付期間2024年12月20日2025年1月17日
対象地域
全国
対象企業規模従業員数の制約なし
実施機関持続可能な物流効率化実証事業費補助金
利用目的
新たな事業を行いたいイベント・事業運営支援がほしい研究開発・実証事業を行いたいまちづくり・地域振興支援がほしい設備整備・IT導入をしたいエコ・SDGs活動支援がほしい
対象業種
製造業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業4業種
データ最終更新2026年4月7日

詳細情報

■目的・概要

我が国の国民生活・経済を支える社会インフラである物流には、「物流の2024年問題」のみならず、構造的な需給ひっ迫による輸送力不足の危機が迫る。

「物流の2024年問題」を乗り越え、社会インフラである物流を維持するためには、荷主企業、物流事業者等も含めた複数企業間において連携し、物流効率化に資する取組を実施することが重要である。

物流の構造的な需給ひっ迫による輸送力不足解消に向けて、複数企業が連携する物流効率化に資する実証事業を行うことで、物流効率化に係る連携事例の創出、普及を行う。また、地域における買物困難者対策に向けた先進的な実証を行い、買物困難者対策に資する先進事例の創出を行う。

具体的には、(1)「物流効率化に資する連携実証事業」として、企業規模を問わず複数企業が連携し、物流施設の自動化・機械化に資する機器・システム導入、プラットフォームの構築等に係る費用を補助することを通じて、荷主企業の省力化や物流効率化の投資効果を明らかにする実証を行う。また、(2)「買物困難者対策事業」として、地域における買物困難者対策を支援するため、自動配送ロボットの実証を行う。


■根拠法令


■応募資格

民間企業等(公募要領で定める条件を満たす者)


■地理条件


■備考


■問合せ先

〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1

経済産業省 商務・サービスグループ 物流企画室

担当:大西、飯島、脇谷、佐藤、伊川、柴沼

E-MAIL:[email protected]


■参照URL

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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。