受付終了国(Jグランツ)S-00005423

令和6年度製品開発着手支援助成事業

新たな製品・技術の開発にあたって必要な技術検討を支援します

新たな製品・技術の開発にあたって必要な技術検討を支援します

💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)

  • 今の事業とは別の、まったく新しいビジネスに挑戦したい時
  • 新しい技術や商品の研究・開発にチャレンジしたい時

📖 やさしい解説

この制度は『■助成事業の目的都内の中小企業者等が製品・技術開発を実施するにあたり、技術的な課題を検討するために、社外資源を活用して実施する技術検討の経費の一部を助成すること...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!

補助上限額100万円
補助率助成対象と認められる経費の1/2以内
受付期間2024年11月6日2024年11月20日
対象地域
東京都
対象企業規模従業員数の制約なし
実施機関製品開発着手支援助成事業
利用目的
新たな事業を行いたい研究開発・実証事業を行いたい
対象業種
漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業サービス業(他に分類されないもの)農業、林業鉱業、採石業、砂利採取業運輸業、郵便業卸売業、小売業7業種
データ最終更新2026年4月8日

詳細情報

■助成事業の目的

都内の中小企業者等が製品・技術開発を実施するにあたり、技術的な課題を検討するために、社外資源を活用して実施する技術検討の経費の一部を助成することにより、都内の中小企業等による新たな製品・技術開発を促進することを目的としています。


■助成事業の概要

製品・技術開発を行う都内中小企業者等に対し、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能、手法の選定等の技術検討に要する経費の一部を助成します。


(1)助成対象者

都内中小企業者(会社または個人事業者)、中小企業団体等、都内創業予定者、複数の企業等で構成される中小企業グループ(共同申請)


(2)助成対象期間

令和7年3月1日~令和8年2月28日まで(最長1年)


(3)助成限度額

100万円(最下限10万円)

※助成金の支払いは、助成事業を完了し、公社の検査・審査を経た後となります。


(4)助成率

助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満は切り捨て)

技術検討に要する経費の一部(①原材料・副資材費、②委託・外注費)


■助成対象事業

・事業化を視野に入れた研究開発を実施する前の技術検討であること。

・他企業・大学・試験研究機関等の社外資源を活用するものであること。

・委託・外注費の委託費・外注費・共同研究費のいずれか1つ以上の経費を計上すること。


■事前エントリー

令和6年10月9日(水)~令和6年11月20日(水)17時00分

事前エントリーが終わっていない方は、公社ホームページから事前にエントリーを行ってから申請書を提出してください。

https://www.tokyo-kosha.or.jp/sme/application?formNo=0000001811


■申請書提出期間

令和6年11月6日(水)~令和6年11月20日(水)17時00分


■備考

本助成事業は製品等の優位性や妥当性を公社が保証するものではありません。

技術検討は助成対象期間内に完了させなくてはなりません。

上記に係る詳細やその他助成事業の内容は、「募集要項」をご確認ください。


■問合せ先

公益財団法人東京都中小企業振興公社 企画管理部 助成課

〒101-0022

東京都千代区神田練塀町3-3大東ビル4階

TEL:03-3251-7894・5


■ 参照URL

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/chakushu.html

この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。

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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。