受付終了国(Jグランツ)S-00004841

【にいがた産業創造機構・二次募集】令和6年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(中小企業等海外出願支援事業)

【にいがた産業創造機構】海外出願補助金

【にいがた産業創造機構】海外出願補助金

💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)

  • 新しいお客さんを開拓したり、海外に商品を売り出したい時

📖 やさしい解説

この制度は『■目的・概要【目的】本制度は、公益財団法人にいがた産業創造機構が知的財産を活用した海外展開を考えている県内中小企業者等を支援し、海外市場への新たな参入や新事業展...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!

補助上限額300万円
補助率1/2
受付期間2024年8月5日2024年9月13日
対象地域
新潟県
対象企業規模従業員数の制約なし
利用目的
販路拡大・海外展開をしたい
対象業種
漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業10業種
データ最終更新2026年4月8日

詳細情報

■目的・概要

【目的】

本制度は、公益財団法人にいがた産業創造機構が知的財産を活用した海外展開を考えている県内中小企業者等を支援し、海外市場への新たな参入や新事業展開を促進することを目的としています。

【概要】

優れた技術等を海外において広く活用しようとする中小企業者等が行う、海外への特許等の出願に必要な経費を補助します。

特許等の出願とは、特許、実用新案、意匠、商標、冒認対策商標の各出願を言います。


■補助率 

1/2以内


■上限額 

1企業(グループ)に対する補助上限額:300万円以内

1出願(案件)に対する補助上限額

特許 :150万円以内

実用新案・意匠・商標 : 60万円以内

冒認対策商標 : 30万円以内


■助成対象経費

①外国特許庁への出願手数料

②①に要する国内代理人・現地代理人費用

③①に要する翻訳費用


■応募資格

(1)応募資格

新潟県内に事業所を有する中小企業者(※)及びそれらの中小企業者で構成されるグループ

(グループ構成員のうち、中小企業者が3分の2以上を占め、中小企業者の利益となる事業を

営む者をいいます。)。

ただし、地域団体商標に係る外国特許庁への商標出願については、事業協同組合等、商工会、

商工会議所、NPO法人。


※中小企業者とは … 大企業(「みなし大企業」を含む)の支配下でない事業者

みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。

(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している

中小企業者等

(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している

中小企業者等

(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小

企業者等

(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有さ

れる中小企業者等

(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は

各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等


(2)対象要件(条件)

①事業を営まない個人の出願は対象外です。

②法人の場合、「出願人」が法人名でなければ対象になりません。

③国内の先行(類似)技術調査等からみて外国での権利取得の可能性が否定されないと判断

される出願(案件)であり、権利が成立した場合には、当該権利を活用し、戦略的な事業

展開と経営の向上が見込まれる案件であることが必要です。

④申請時において既に日本国特許庁に対して行っている特許(PCT出願を含む)、実用新案、

意匠、商標の各出願(当該補助年度内の出願に限りません)を基礎として、これと同一内容

で行う外国出願が対象となります。日本国特許庁への基礎出願がない案件は対象外です。

⑤出願に必要な経費の補助の観点から、特許法や商標法といった知的財産法に基づく出願制度

が整備されている国への出願のみが対象となります。

⑥国およびNICOが行う補助事業完了後の状況調査等(フォローアップ調査、アンケート等)

に対し、協力することが必要となります。

※令和7年2月末までにパリ条約等(台湾等のWTO加盟国も可)に基づき優先権主張をして

主張期間内に外国特許庁へ出願する案件が対象となります。

※特許協力条約に基づく国際出願(PCT出願)の場合は、令和7年2月末までに各国への国内

以降が完了すること及び国内移行に係る経費が補助対象となります。よって受理官庁への

PCT出願及び国内移行するまでの各手続(国際段階の各手続)に係る経費は対象外です。

※マドプロに基づく国際商標登録出願の場合は、日本国特許庁を受理官庁として行う国際商標

登録出願を行う前に当該補助金の申請をすることが必要です。

※意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づき、外国特許庁への出願を

行う場合、既に日本国特許庁に行っている出願には、ハーグ協定に基づく国際出願時に日本

国を指定締結国とするものを含みます。


■地理条件

新潟県内に事業所を有していること


■備考

①jGrants上に入力しただけでは、申請受付となりません。

交付申請書及び添付書類を必ず郵送にてご提出ください(令和6年9月13日(金)17:00必着)。


<本補助金事業に関する問合せ先・書類提出先>

公益財団法人にいがた産業創造機構 マーケティング支援グループ 海外展開支援チーム

〒950-0078 新潟県新潟市万代島5番1号「万代島ビル」11F

Tel:025-246-0063 Mail:[email protected]


②要件及び申請様式については、詳細欄の公募要領、NICOホームページ(下記、■参照URL)にてご確認ください。


③複数案件申請される場合は、案件の数だけお申し込みください。


■参照URL

https://www.nico.or.jp

この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。

Jグランツで申請する →

出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。