令和6年度_自社変革モデル創出支援事業
令和5年度に「いしかわ次世代産業創造ファンド(通称:次世代ファンド)」「いしかわ中小企業チャレンジ支援ファンド(通称:チャレンジファンド)」の2つのファンドを統合し、700億円規模の「成長戦略ファンド」としてリニューアルをしました。新商品・新サービス開発支援、研究開発支援(DX・GX・国プロ)、スタートアップ創出支援 等のメニューで、複数年にわたる新たな研究、商品開発から事業化、販路開拓まで、一貫して支援します。
💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)
- ✅今の事業とは別の、まったく新しいビジネスに挑戦したい時
- ✅新しい技術や商品の研究・開発にチャレンジしたい時
📖 やさしい解説
この制度は『■目的・概要【自社DX支援】自社内のデジタルプラットフォーム導入開発や、サプライチェーンとのシステム統合などデジタルシステム開発における内部変革を行う取り組みを...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!
| 補助上限額 | 3000万円 |
| 補助率 | 2/3 |
| 受付期間 | 2024年4月22日 〜 2024年6月14日 |
| 対象地域 | 石川県 |
| 対象企業規模 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 自社変革モデル創出支援事業 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい研究開発・実証事業を行いたい |
| 対象業種 | 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業他10業種 |
| データ最終更新 | 2026年4月8日 |
詳細情報
■目的・概要
【自社DX支援】
自社内のデジタルプラットフォーム導入開発や、サプライチェーンとのシステム統合などデジタルシステム開発における内部変革を行う取り組みを支援します。デジタル化という手段で、かつてない社内変革を行い、そのモデル性を県内外の企業に広く周知し、企業価値を向上する取り組みを支援します。
【連携GX支援】
複数社連携による温室効果ガスを発生させる化石燃料の削減への取り組み。クリーンエネルギー中心へと転換し、連携体及びその周辺経済の社会システム全体を変革しようとする取り組みを支援します。エネルギー安定供給を確保するとともに、経済成長を同時に実現し、そのモデル性を県内外の企業に広く周知し、企業価値を向上する取り組みを支援します。
■応募資格
【自社DX支援】
次の(1)~(3)のいずれかに該当する企業を代表者(幹事企業)とする、県内外の企業又は大学・公設試等による2者以上の連携体
(1)石川県内に本社のある企業
(2)石川県内に事業本部又はそれに類する組織を持つ企業(補助対象事業の開発成果の事業展開が当該組織で行われる場合に限る。)
(3)石川県内に開発部門を有する企業(補助対象事業の研究開発が当該開発部門で主体的に行われ、かつ開発成果が本県の産業政策上有効と認められるもの)
【連携GX支援】
次の(1)~(3)のいずれかに該当する企業を代表者(幹事企業)とする、県内外の企業又は大学・公設試等による3者以上の連携体
(1)石川県内に本社のある企業
(2)石川県内に事業本部又はそれに類する組織を持つ企業(補助対象事業の開発成果の事業展開が当該組織で行われる場合に限る。)
(3)石川県内に開発部門を有する企業(補助対象事業の研究開発が当該開発部門で主体的に行われ、かつ開発成果が本県の産業政策上有効と認められるもの。)
※幹事企業及び連携体構成各企業(以下「連携体企業」といいます。)(大学・公設試等を除く)の半数以上は上記(1)~(3)のいずれかに該当する構成員であること。
■問合せ先
成長プロジェクト推進部 イノベーション支援課 (担当/小村、姫野、山下)
TEL 076-267-6291 / FAX 076-268-1322
〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館2F
■参照URL
公募要領、応募様式は以下よりダウンロードください。
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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。