令和5年病院勤務者勤務環境改善事業補助金
💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)
- ✅地元の商店街や地域を盛り上げる活動をしたい時
📖 やさしい解説
この制度は『■目的・概要病院が実施する医師及び看護職員の勤務環境を改善し、離職防止と定着を図る取組及び職場を離れた医師等の再就業を支援する取組に対し、都が必要な経費を補助す...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!
| 補助率 | 1/2(施設・設備整備事業は2/3) |
| 受付期間 | 2023年1月20日 〜 2026年3月31日 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象企業規模 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 令和7年度病院勤務者勤務環境改善事業 |
| 利用目的 | まちづくり・地域振興支援がほしい |
| 対象業種 | 医療、福祉 |
| データ最終更新 | 2026年4月8日 |
詳細情報
■目的・概要
病院が実施する医師及び看護職員の勤務環境を改善し、離職防止と定着を図る取組及び職場を離れた医師等の再就業を支援する取組に対し、都が必要な経費を補助することにより、都内医療体制の安定的な確保に資することを目的とする。
■応募資格
都内の病院(ただし、国、独立行政法人、地方独立行政法人及び都が設置する病院を除く)
■対象事業
1 勤務環境改善及び再就業支援事業
(1)復職研修及び就労環境改善事業
ア 復職研修
個々の事情や出産、育児等により離職せざるを得なかった医師及び看護職員が不安なく再就業し、定着できるよう、指導担当者のもとで実施する復職研修事業
イ 就労環境改善事業
病院に勤務する医師及び看護職員の負担を軽減し、働きやすい環境を整備することにより、離職防止と安定的な人材確保に資する事業
(2)相談窓口事業
女性医師等の仕事と家庭の両立支援のための相談窓口を設置し、相談対応や情報提供を実施する事業
2 チーム医療推進の取組
各医療スタッフの専門性を発揮させ、医師及び医療関係職等との役割分担とチーム医療推進に資する事業で次に掲げるもの
(1) 医師の事務作業を補助する職員(医師事務作業補助者)及び看護補助者の配置に伴う研修の実施
(2) 助産師の活用(院内助産、助産師外来の設置)
(3) 看護師の活用(医師の業務負担軽減に資する認定看護師の資格取得支援及び特定行為研修の受講支援)
3 勤務環境改善施設整備事業及び勤務環境改善設備整備事業
(1)院内助産・助産師外来に必要な施設・設備の整備
(2)休憩室・当直室の新築、増改築又は改修に係る施設・設備の整備
■補助額上限
【基準額】
◆ソフト
・復職研修、就労環境改善
(11,140千円)
・相談窓口事業
(7,093千円)
・チーム医療推進の取組
(6,700千円)
◆ハード
・院内助産、助産外来の整備
・休憩室、当直室の整備
(施設5,040千円、設備3,811千円)
■問合せ先
郵送先:〒163-8001 新宿区西新宿二丁目8番1号
東京都保健医療局医療政策部医療人材課人材計画担当 望月
データ提出先:E-mail:[email protected]
電話:03-5320-4441(直通)
■参照URL
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/sonota/kinmukankyoukaizen/kinmukankyoukaizenji/index.html
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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。