令和4年度 ⾼等教育機関における共同講座創造⽀援事業費補助⾦(事業者募集_ 二次公募)
💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)
- ✅従業員のスキルアップや研修に力を入れたい時
📖 やさしい解説
この制度は『■背景・目的:我が国の企業の持続的な成長やデジタル、グリーン等の急激な産業構造の変化への対応のためには、高度な専門性を有する人材の育成が急務。特に、産業界が必要...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!
| 補助上限額 | 3000万円 |
| 補助率 | 1/3または1/2 |
| 受付期間 | 2023年6月29日 〜 2023年8月22日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象企業規模 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 令和4年度「⾼等教育機関における共同講座創造⽀援事業費補助⾦」 |
| 利用目的 | 人材育成を行いたい |
| 対象業種 | 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業他10業種 |
| データ最終更新 | 2026年4月8日 |
詳細情報
■背景・目的:
我が国の企業の持続的な成長やデジタル、グリーン等の急激な産業構造の変化への対応のためには、高度な専門性を有する人材の育成が急務。
特に、産業界が必要としながら必ずしも十分に人材が供給されていない分野に係る高度専門人材の育成が重要になっています。
本事業では、企業等(以下「補助対象事業者」という。)が、大学や高等専門学校等の高等教育機関において、特定の分野に係る高度人材を育成するために講座やコース・学科等(以下「共同講座」という。)を設置し運営する事業に要する費用に対して、当該費用の一部を補助。こうした取組を通じ、補助対象事業者内の人材のリスキリングや、当該分野の学生の輩出を実現し、産業界のニーズに即した人材の育成の加速化を図ります。
また、企業等が従業員の共同講座への能動的な参加・学習・行動変容等を強力に推進するため、共同講座の設置と併せて、従業員の共同講座によるリスキリングの成果等を評価し、従業員の処遇に反映する取組について、通常より高い補助率を適用します(処遇反映枠)。
■公募期間について:
具体的な提出方法・提出資料等については、公募要領を参照のこと。
・応募締切:2023年8月22日(火)(17時)
■補助率・補助上限額について:
本事業の申請類型は以下の通り。(要件については公募要領を確認すること)
【通常枠】
・概要:共同講座を設置・運営する取組
・補助率:1/3以内
・補助上限額:3,000万円(税抜)/事業(※)
【処遇反映枠】
・概要:共同講座の設置・運営に加えて、共同講座によるリスキリングの成果等を処遇へ反映する取組
・補助率:1/2以内
・補助上限額:3,000万円(税抜)/事業(※)
※)補助対象経費に補助率を乗じた後の金額。補助率および補助金額は、応募状況および審査の結果によって調整が行われる場合があります。また、同一事業者による複数案件の応募は、連携する高等教育機関が異なる場合に限り可能ですが、応募状況等を踏まえ採択が劣後する可能性があります。
■補助事業期間:
交付決定⽇〜2024年2⽉29⽇(木)
・交付決定⽇以降に発注し、事業期間中に納品・検収・支出した経費が補助対象経費。
・共同講座を、補助事業期間を超えた期間にて計画・実施することは妨げないが、当該年度分の事業については事業期間内に完了する必要があります。ただし、補助対象経費については、補助事業期間中に発⽣した費用が特定できるようにすること。
■問合せ先
一般社団法人 社会実装推進センター 産学連携担当
TEL: 03-6843-3049
MAIL: [email protected]
※メールにてお問合せいただく際は、「電子申請(jGrants)利用」の旨も明記してください。
■参照URL
この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。
Jグランツで申請する →関連する補助金
出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。