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令和5年度質の高いインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業費補助金(FS実施事業者の募集)

令和5年度インフラFS(FS実施事業者の募集)

令和5年度インフラFS(FS実施事業者の募集)

💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)

  • 新しいお客さんを開拓したり、海外に商品を売り出したい時

📖 やさしい解説

この制度は『■目的・概要新興国を中心に世界のインフラ需要が拡大する中、これらの市場を取り込んで我が国からの輸出や投資を拡大していくことは日本経済成長の重要な柱であり、同時に...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!

補助率1/2、中小企業のみ2/3
受付期間2023年5月10日2023年6月2日
対象地域
全国
対象企業規模従業員数の制約なし
実施機関質の高いインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業費補助金
利用目的
販路拡大・海外展開をしたい
対象業種
建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業卸売業、小売業金融業、保険業学術研究、専門・技術サービス業生活関連サービス業、娯楽業医療、福祉
データ最終更新2026年4月9日

詳細情報

■目的・概要

新興国を中心に世界のインフラ需要が拡大する中、これらの市場を取り込んで我が国からの輸出や投資を拡大していくことは日本経済成長の重要な柱であり、同時に我が国の質の高いインフラ技術やノウハウを活用し、SDGsの観点から世界の社会経済の発展に貢献することが重要な課題となっています。特に近年のインフラ需要の変化として、新型コロナウイルスの感染拡大による医療・保険分野への国際協力の必要性に加え、デジタル化や脱炭素化による社会経済の変革に対応すべく新たなインフラ構築のニーズが発生しています。

 

こうした中、令和2年12月に経協インフラ戦略会議において、今後5年間の我が国の海外インフラ展開の方向性を定める「インフラシステム海外展開戦略2025」が策定されました(令和3年6月改訂)。同戦略では、従来からの情報通信、エネルギー、交通、都市基盤、医療、農業、廃棄物処理等の社会・経済インフラに加え、デジタル化や脱炭素化等に対応した新たなインフラ分野を積極的に取り組んでいくこととしています。

こうした新たなインフラ需要に対応した形での海外展開を支援すべく、本邦企業が行うインフラ海外展開に向けた事業実施可能性調査事業(FS事業)及びプロモーション・ロビイング事業を助成する事業を行います。

(※)「インフラシステム海外展開戦略2025」(令和3年6月改訂版)

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keikyou/pdf/infra2025.pdf


■補助金上限額

個別FS調査:50,000,000円

プロモーション・ロビイング事業:30,000,000円


■応募資格

募集要領に記載の応募資格の要件をすべて満たす企業・団体等


■問合せ先

質の高いインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業費補助金事務局

E-mail:[email protected]

この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。

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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。