探究的学習関連サービス等利活用促進事業費補助金【執行団体公募】
💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)
- ✅今の事業とは別の、まったく新しいビジネスに挑戦したい時
- ✅子育て支援や教育関連の事業で地域に貢献したい時
📖 やさしい解説
この制度は『■目的・概要高等学校では「探究」が科目化されており、探究学習の導入が進みつつあるものの、①予算や人材、実績不足等により民間の探究学習サービスの導入に踏み切れない...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!
| 補助上限額 | 15.2億円 |
| 補助率 | 定額 |
| 受付期間 | 2022年12月15日 〜 2023年1月12日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象企業規模 | 従業員数の制約なし |
| 実施機関 | 探究的学習関連サービス等利活用促進事業費補助金 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい教育・子育て・少子化支援がほしい |
| 対象業種 | 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業他10業種 |
| データ最終更新 | 2026年4月9日 |
詳細情報
■目的・概要
高等学校では「探究」が科目化されており、探究学習の導入が進みつつあるものの、①予算や人材、実績不足等により民間の探究学習サービスの導入に踏み切れない、②サービス導入までの内部調整が困難、③どのサービスを使えばよいのか分からない、といった課題が生じている。加えて、高等学校では2022年度から「情報」科目が必修化したことで、ますます「情報」科目の重要性は増しており、未来のイノベーター育成の観点からも、社会の様々な課題を解決するために、手段としてのプログラミング等を早期に学ぶことは重要である。
本事業では、学校等教育機関における探究学習等の高度化を推進すべく、探究学習や情報活用能力育成に資するサービスを提供する事業者に対し、事業費等に要する経費の一部を補助する。
■応募資格
次の要件を満たす民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤採択者の決定後速やかに採択結果((ア)採択事業者名、(イ)採択金額、(ウ)第三者委員会審査委員の属性、(エ)第三者委員会による審査結果の概要、(オ)全公募参加者の名称及び採点結果(公募参加者名と採点結果の対応関係が分からない形で公表する))を経済産業省ホームページで公表することに同意すること。
■問合せ先
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課 教育産業室
FAX:03-3501-6613
E-mail:[email protected]
※お問い合わせは電子メール又はFAXでお願いします。電話でのお問い合わせは受け付けできません。
※お問い合わせの際は、件名(題名)を必ず「探究的学習関連サービス等利活用促進事業」としてください。他の件名(題名)ではお問い合わせに回答できない場合があります。
この補助金の最新情報・申請は Jグランツ公式サイトでご確認ください。
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