受付終了国(Jグランツ)S-00000129

令和3年度医工連携医療関連機器等事業化補助事業

医療関連機器等の研究開発、実用化を支援

医療関連機器等の研究開発、実用化を支援

💡こんな時に使えます!(おすすめ利用シーン)

  • 事業にかかる経費の一部を補助してもらい、負担を減らしたい時

📖 やさしい解説

この制度は『■目的等(1) 目的大分県医療ロボット・機器産業協議会では、平成22年に大分・宮崎と共同で策定した東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)に基づ...』といった内容で、皆さまの事業を支援するものです。専門的な条件が含まれる場合がありますので、まずは詳細ページでご自身の事業が対象になるかチェックしてみましょう!

補助上限額400万円
補助率2/3以内
受付期間2021年4月1日2021年5月7日
対象地域
-
実施機関医工連携医療関連機器等事業化補助事業
データ最終更新2026年4月29日

詳細情報

■目的等

(1) 目的

大分県医療ロボット・機器産業協議会では、平成22年に大分・宮崎と共同で策定した東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)に基づき、医療関連機器産業の一層の集積を目指しています。

この構想の推進を図るため、会員企業である県内中小企業が、医療関連産業分野において自社技術を活用して医療関連機器等の研究開発、実用化を図る取組を支援します。 


(2) 実施方法

自社技術を活用して外部の機関と共同で医療関連機器等事業化を実施する会員県内中小企業へ、医療、看護、介護、福祉機器等若しくはソフトウエア等の開発にかかる経費、又は当該医療関連機器等に関して、医療機器等の申請・届出、若しくは医療関連機器等に関する規格認証等の取得補助を行います。


■応募資格

本事業に応募するにあたっては、下記の資格を満たす必要があります。

・大分県医療ロボット・機器産業協議会の会員であること

・事業実施主体が県内中小企業であること(なお、大企業、県外企業との連携は可能)

・医療関連機器等事業化共同体には大学等研究機関、医療機関・福祉施設、医療機器製造販売業者等のいずれか1つ以上を含むこと(医療関連機器等事業化共同体の相手方については県外でも構いません)

・詳細は公募要領の「2.申請資格」を参照してください。


■備考

本事業の実施は、大分県議会令和3年第1回定例会における令和3年度一般会計当初予算の成立を条件とします。


■問合せ先

大分県医療ロボット・機器産業協議会 事務局

〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号

(大分県商工観光労働部新産業振興室内)

TEL:097-506-3269/FAX:097-506-1753

mail:[email protected]


■参照URL

https://medical-valley.jp/news/20210317/3450/



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出典: デジタル庁 Jグランツ。掲載情報は参考です。正式な申請要件は公式サイトでご確認ください。