宝探しAR
作品について
かんたんなゲームを作り、AR技術を蓄積する目的で制作しました。
現在(2020年12月)においてトレンドになりつつあるAR技術を習得、
知識を得るためにARを作るゲームを作りました。
ARを使って小さい子でも遊べるようなかんたんなゲームをめざして開発しました。
AR技術を使うことで、実際の空間を使った宝探しゲームを作りました。
宝探しゲームにプラスしてゲーム内で使える
「金属探知機」や「電波受信機」などのゲーム内ガジェットを用意することで
探索を難しくすることでゲームの楽しさを高めました。
宝探しで見つけるアイテムの他にお邪魔アイテムを用意することで、
近づいたまま一定時間経ってしまうとゲームオーバーになるようにしました。
これにより、ゲームオーバーになってしまう恐怖を演出できるので
よりゲーム性を高められました。
プログラム、デザインともに一人で開発しています。
AR Foundationをつかうことで、iOSとAndroidの両方のARに対応させています。
AR技術としてはARCore、ARKit、Vuforia、Tango、HoloLens、Kudanと業務で触っていました。
研究開発が主な利用だったので浅く広くの知識になっています。
その他の実績
スマートフォン・モバイル開発4件
ESCAPE(ゲーム制作動画用のゲームアプリ)
ゲームの制作風景はyoutubeでゲーム制作の解説動画として公開しています。 ゲーム制作の解説動画を作るためにゲームを作成しました。 せっかく作ったゲームをこのままにするのは勿体ないと思ったので、 GooglePlayとAppStoreに公開して遊べるようにしてみました。 Youtubeでゲーム制作系の解説動画を作っていて、 「Flutterでゲームを作って欲しい」という要望があったので、 自分の技術取得も兼ねて作ってみました。 ゲーム制作したところは、動画化して解説しています。 Flutterで提供されているFLAMEというゲームエンジンを使い、 簡単なゲームを開発するという目標でこのゲームを作成いたしました。 グラフィック、音声とゲームに必要な部分は全て実装できたと思います。 音に関しては、実機再生でバグがあるので、まだ改良が必要かと思います。 もともとFlutterはスマートフォンアプリ向けの開発環境なので、 ゲーム制作には向いていませんが、FLAMEというゲームエンジンがあると知り、 どのくらい使えるのかを知るために作成してみました。 2DのゲームならFLAMEでも作れることがわかり自身の知識向上にもなりました。 が、やっぱりゲーム制作をするならば、Unityを使ったほうが 処理の速度やコストパフォーマンスは良いかなと感じました。 このゲームが好評でしたら、新マップを追加したり、 第二弾も作成していこうと考えています。
記録カウンター
詩文が入院中や病気の治療中に薬を毎食後に飲む必要があったときに、 何時どこで飲んだのかをわかりやすく記録するアプリが欲しいと思い作成しました。 1行記録カウンターにGPS昨日を融合して どこでこの記録を行ったのかを記録できるようにしました。 出来る限りかんたんな記録のみに絞ることで 機能を簡素化することで誰にでも使えるアプリにしました。 GPSで取得した位置情報はGoogleMap上で確認できるようにして 視覚的にもわかりやすくしました。 GPSの情報は緯度経度の座標になってわからないので、 簡易逆ジオコーディングサービスをお借りして住所に変更して表示しています。
QR会計
フリーマケットなどの個人での売買での お会計作業の軽減を目的としました。 自分の同人活動の際にお会計計算を間違えなく 素早く行えるアプリが欲しいと思い作成いたしました。 またQRコードを扱ったアプリを制作したくて勉強も兼ねて 作成した作ったアプリでもあります。 登録したデータをQRコードの画像データとして保存したり お会計したデータを集計データとして出力できるようにするなど、 多くの機能を詰め込んでいます。 お会計にQRコードを使うことで スーパーのレジのような手軽さでお会計を出来ることを目的としました。 QRコードを使うことで、お会計の知識がない方でも スマホのカメラにQRコードを写すだけでお会計計算が素早く出来るようにしました。 CVSファイル形式で売上票を出力出来るようにしたので 個人事業主での収支計算にも使えるようにしました。 レシートデータを画像出力出来るようにしたので、 レシートが必要になった売買にも対応出来るようにしました。 QRコードの画像をスマートフォンの写真アプリ(アルバムアプリ)に登録されるようにして、 QRコードのアクセスをより簡単にしてみました。 また、売上データのCSVを保尊する際に、 Android側は任意のディレクトリに保存できるようにしました。 iOS側ではフォルダアプリに登録されるようにして、確認しやすくしました。 iCloudにも登録されるようにして、パソコンに取り込みやすくしてみました。
かるれじ(おてがるレジスター)
以前に作成したQR会計をもっと簡素化てもっと使いやすくしました。 QR会計も簡単操作を目指して制作しましたが、 やっぱり難しい部分が合ったのでもっと簡素で使いやすい会計アプリを目指しました。 機能自体も、商品登録、お会計、集計の3つに絞りできる限り簡単に扱えるように心がけました。 フリーマーケットや同人活動で扱えるように消費税周りの計算をするか、商品ごとに変更するか、消費税をなしで計算するのかの3通りでお会計が出来るようにしてあります。 会計したデータは端末内のみに保存されるようにして、 外部にデータがもれないような工夫をしました。 iOSとAndroidの双方に対応させるため、Unityを利用しています。 制作時はFlutterを扱っていなかったのでUnityで開発しましたが、 現在はFlutterを扱えるので同じようなアプリをFlutterで作成することができます。 基本的に一人で開発しました。 アプリロゴ、アプリアイコンのデザイン、UIデザインの色味の調整を 依頼して作成やアドバイスを受けました。 アプリ開発の活動費を賄うためAdmobを導入しています。 Admobを表示するにあたってUIが隠れないようにAdmobのバナー広告が表示される場合は、 UI表示の領域を変更してなるべく隠れないような設計にしました。