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年収データベースを公開しました

厚生労働省の賃金構造基本統計調査に基づく、38職種×47都道府県の年収データベースを公開。年齢別年収カーブ、推定生涯年収、日本地図ヒートマップなど。
厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(令和5年)」に基づく、職種別・都道府県別の年収データベースを公開しました。
「フリーランスになったらいくら稼げるの?」「今の職種の年収は全国平均と比べてどう?」——こうした疑問は、独立や転職を考えるうえで誰もが気になることです。しかし、公的な統計データは政府のExcelファイルに埋もれていて、とても読みやすいとは言えません。
年収データベースは、政府統計のデータを誰でも直感的に理解できる形に整理したものです。自分の職種と地域の年収を確認して、キャリアプランの参考にしていただければと思います。
主な機能
- 38職種の平均年収・月給・賞与・労働者数を一覧で比較
- 47都道府県の年収ランキング、日本地図ヒートマップで年収の地域差を可視化
- 都道府県×職種のクロスデータ(約1,700ページ)で「東京のエンジニアの年収は?」がすぐわかる
- 年齢別の年収カーブと推定生涯年収(20〜59歳の40年間を算出)
- 男女別の比較データ
こんな方におすすめ
- フリーランスとして独立したいが、会社員と比べて年収がどう変わるか知りたい方
- 転職・副業を検討中で、職種ごとの相場を確認したい方
- 地方移住を考えていて、都道府県別の年収差を調べたい方
データは毎年、最新の調査結果が公表され次第更新していく予定です。