『』の家

建築・インテリア・図面デザイン

作品の概要

AI要約

本文をもとに、AIがわかりやすく要約したものです。詳細は下記本文をご覧ください。

下町の狭い敷地に建つ住宅。6つの「」型の床面を1つの空間に配置し、半階ずつ積み重ねることで、移動を楽しむような生活を実現。サンドイッチパネルと鉄骨の露出、カーテンによるプライバシー調整を特徴とする。

作品について

下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。敷地を最大限有効活用するために内・外装を兼ねた断熱材入りサンドイッチパネルを隣地境界際に立てて鉄骨の柱梁をそのまま露出、倉庫の中に暮らすような住まいになりました。南面の大きな開口とルーフテラスから太陽光を家全体に取り入れつつ、透過性の異なる3種類のカーテンによって時間や用途に応じてプライバシーを調整できます。
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山本 嘉寛

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