EXCELマクロ

Web・業務システム開発

作品の概要

AI要約

本文をもとに、AIがわかりやすく要約したものです。詳細は下記本文をご覧ください。

Excelマクロを使用して、B列のデータを元にHTMLファイルを作成し、C列の値をファイル名、D列の値をフォルダ名としてC¥workフォルダ内に配置する機能を実装しました。

作品について

セルに入力した内容を元にHTMLファイルを作成するマクロ

【機能】


1.B10から、B11、B12、…とB列の下に向かってデータが入っているセルの値を、htmlファイルとして、決められたフォルダ内(例:C¥work)に出力します。

  


2.その際のファイル名はC列の同じ行に記載されている名称を用いています。

  例えばB15のデータは、C15の値をファイル名として、「C¥work」に出力される。




3.D列に値が入っていた場合は、その値をフォルダ名にしたフォルダを「C¥work」内に作成し、その中にファイルを出力させ、D列に値が入っていない場合は、そのまま、「C¥work」に出力される。



【例】


B10 あいうえお

B11 かきくけこ

B12 さしすせそ

B13 たちつてと


C10 index.html

C11 001.html

C12 002.html

C13 abc.html



D10 値無し

D11 aa

D12 bb

D13 bb


上記のようなデータが各セルに入っている場合、下記のような結果を出力する。



C¥WORK¥index.html 値:あいうえお

C¥WORK¥aa¥001.html 値:かきくけこ

C¥WORK¥bb¥002.html 値:さしすせそ

C¥WORK¥bb¥abc.html 値:たちつてと
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