@SOHOでのお仕事の受発注における最低時給の考え方について

更新日:2023年08月29日 | 更新情報

@SOHOは2004年に簡単に外注パートナーを探すことができるプラットフォームとしてスタートしました。

発注者が極端に低い単価で発注し、取引に慣れていない作業者が不利益を被るという実態が多発してしまっていました。これを受け、2009年10月28日より、厚生労働省が提示する「最低時給」に基づいて単価設定を行って頂くことに致しました。

本来は最低時給は雇用契約の場合に適用される考え方であり、企業やフリーランス・個人事業主間の取引においては保証されるものではありません。

しかしながら、一般的には仕事を発注する側のほうが資金的に余裕があり、ビジネスキル・経験が高い場合が多く、立場が強くなる傾向があり、受注者にとって不平等な取引となりやすなってしまいます。

長期的に健全な取引を継続していくためには両者が納得の行く条件で取引を行って頂くことが必要不可欠です。

ホームページ制作やプログラミングといった案件単位の発注の場合はこの限りではありませんが、データ入力といった「1件●円」といった小額かつ単純作業の場合には上述の最低時給を守った条件のものしか掲載を承認させて頂いておりません。

以上をご理解のうえ、健全な取引を行って頂きますようお願い致します。

ちなみに令和5年時点での最低時給は853円です。(愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、沖縄県)

参考)@SOHO求人掲載規約